【コロナ・パンデミック陰謀論の連続検証レポート1】極右団体から始まった「反コロナ」デモは、欧州各地に拡大! 弁護士・環境活動家・反ワクチン運動家のロバート・ケネディ・ジュニアがドイツの反ワクチン集会で演説! 2020.9.13

記事公開日:2020.9.13 テキスト

 8月29日、ドイツ・ベルリンで約3万8000人が参加する大規模な「反コロナ」デモが実施されたとBBCが報じている。右派の扇動者たちが石や瓶を投げていたとして、300人が逮捕されたということだが、一部に過激な行動をした者がいたとしても、ほとんどの参加者は平和的にデモをしていたということである。


「遺伝子組み換え作物を世界で一番食べているのは日本人です」――日本の農業と食をめぐる危機的状況、TPP参加でさらに悪化も~ジャーナリストらが警鐘 2015.5.2

記事公開日:2015.5.19取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題
※5月19日テキストを追加しました!

 「特許を制する者が、種子を制する。種子を制する者が、食料を制する。食料を制する者が、世界を制する」──。ジャーナリストの天笠啓祐氏は、米国政府、モンサント社、ビル・ゲイツ財団などによる食料支配が進んでいる、と警鐘を鳴らした。

 2015年5月2日、東京都大田区民ホールにて、「シンポジウム『種たねSeed』~種(たね)があぶない!食があぶない!命があぶない!」が開催され、天笠氏、詩人のアーサー・ビナード氏、在来種専門の種会社代表の野口勲氏が、農業が企業による巨大ビジネスになる危険性や、食の分野から見たTPPへの懸念を語った。