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田中委員長「東電の汚染水漏洩発表は重さをcmで表しているようなもの」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.9.5

海洋モニタリングの結果、海洋汚染は現段階において外洋に広がっていないと述べた。そして、敦賀原発は報告書とピュアレビューといった手続きを取ったが、大飯原発の活断層については「そこまでいってない。」として、再稼働の審査をする判断を委員会で取り上げた主旨を話した。
「汚染水問題で、東電が技術的に少し足りないなということは明確になったと思う」~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.8.28

「東電からは根拠のない発表が多すぎるような気がする。ハッキリ言って内心あきれているところもある」
汚染水の漏えいをはじめ、次々と問題が表面化する東電に対し、田中俊一委員長は厳しい言葉を投げかけた。科学的、技術的な根拠に欠く情報発表が相次ぐ東電について規制庁は今後、監視を強め、データ収集の方法について議論やアドバイスをしていく方針。
「同型のタンクからの汚染水漏洩が、一番心配される点」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.8.21

福島第一原発のタンクから汚染水が漏洩している問題を受け、田中委員長はタンクの信頼性について「油断はできないと思うが、これ以上のことが起きないために最善を尽くす」とコメント。問題になっている汚染水保管タンクは鋼鉄製ではあるものの、溶接ではなくボルト締めの構造になっており、保安検査では施工管理の不十分さも指摘されていた。
田中委員長「放出すべきとは考えていないが、放出は避けられない」 〜原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.8.14

田中俊一委員長は2013年8月14日(水)、定例ブリーフィングにおいて、東電が汚染水は遮水壁が完成しても一日あたり35tは海に流出してもやむを得ないと発表したことに対して国の責任できっちり対応すべきではと話した。
「住民被曝を避けるために協議しますと、なぜ言えないのか」東電の対応を批判 ~泉田裕彦新潟県知事 定例記者会見 2013.8.8

柏崎刈羽原発の立地自治体である柏崎市と刈羽村が、6日、フィルター付ベント設備の設置を含む、東京電力の安全審査申請を事前了解すると公表した。
一方、同日に新潟県は申請を了解しない考えを改めて表明。8日に開かれた定例記者会見でも、泉田裕彦知事は、その見解に「変わりがない」と述べた。
国民の生活が第一 小沢一郎代表/東祥三幹事長 定例会見 2012.11.5

2012年11月5日(月)、東京都千代田区の国民の生活が第一党本部で、国民の生活が第一 小沢一郎代表/東祥三幹事長の定例会見が行われた。石原慎太郎前東京都知事が、橋下徹大阪市長と第三極を形成する動きを見せている。この日も質問は、第三極と「生活」の関係に集中した。






















