祖父から教えられた「ヤスクニ」と長州藩中心に形成された「靖国」とのはざまで(<IWJの視点>平山茂樹の「ニュース下から目線」:IWJウィークリー13号より) 2013.8.13

記事公開日:2013.8.13 テキスト

また、この季節がやってきた

 夏になると、ニュースが、こぞって取り上げる問題がある。

 政治家の、靖国神社参拝をめぐる去就である。

 第二次安倍政権では、これまで、麻生太郎副総理、古屋圭司拉致問題担当相、新藤義孝総務相、根本匠復興相、稲田朋美行革相、下村博文文科相の6人が、政権発足後、参拝を行った。このなかで、稲田行革相が、2013年8月15日にあらためて参拝する意向を表明している。


「『大戦は自分たちの世代には関係ない』と言っておきながら、靖国神社に出向くのは矛盾」 ~第7回 国際地政学研究所ワークショップ 2013.6.21

記事公開日:2013.6.21取材地: テキスト動画

 「大戦を行った世代からプラスの財産を相続するなら、マイナスの財産も相続するのが筋」──。

 2013年6月21日(金)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で「第7回 国際地政学研究所(IGIJ)ワークショップ」が開かれ、柳澤協二氏(IGIJ理事長)は「日中の歴史問題」を巡り、こう強調。最近の永田町に目立つナショナリズムを煽る発言には、「プラスの財産だけを相続したいという、いいとこ取りの本音がにじむ」とも指摘した。


「加害者の側が人間じゃなくなる」 梓澤弁護士、改憲草案第36条に怒りと涙の訴え ~自民党の憲法改正案についての鼎談 第6弾 2013.5.2

記事公開日:2013.5.2取材地: テキスト動画独自

特集 憲法改正|特集 前夜

 「なぜ、自民党案では『絶対に』という言葉を抜くんですか!許せないですね、私は!」。自民党が作った憲法改正草案に対して、梓澤和幸弁護士が怒りをあらわにした。

 憲法記念日の前日となる5月2日(木)14時から、梓澤弁護士と澤藤統一郎弁護士、そして岩上安身の3人が、自民党の憲法改正草案について議論する鼎談の第6回目が行われた。この日の議題は、第33条「逮捕に関する手続の保障」から第38条「刑事事件における自白等」までである。


小沢一郎 民主党代表選挙の政権政策に関する記者懇談会 2010.9.8

記事公開日:2010.9.8取材地: テキスト動画

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 2010年9月8日(水)16時より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、民主党代表選挙の政権政策について、小沢一郎代表候補が記者懇談会を行った。小沢氏は、記者との一問一答で、さまざまな質問について答えた。記者会見場に、到着が遅れている小沢一郎議員を待つあいだ、政策をサポートをする20数名の議員たちから一言メッセージを発言した。