「まずは24日国会招集に向けて知識向上を」~院内集会「秘密保護法と民主主義の危機」 2014.1.21

記事公開日:2014.1.21取材地: テキスト動画

 1月24日に開幕する通常国会に向け、先の臨時国会で可決・成立した特定秘密保護法に反対する市民団体らは、新たな反対運動に向け結束を高めている。

 「秘密保護法を考える市民の会」は21日、院内集会「秘密保護法と民主主義の危機」を参議院議員会館で開催した。講演者の関東学院大学教授の足立昌勝氏、山下幸男弁護士、ピース・ニュースの青木一政氏、秘密保護法を考える市民の会の七戸わこ氏、そして日弁連秘密保全法制対策本部副本部長の海渡雄一弁護士らが、集まった多くの市民らとともに意見交換を行った。


「原発被災者の権利を守ろう!強制される帰還? 避難指示解除と賠償打ち切り」緊急報告会&政府交渉 2013.7.31

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 福島第一原発事故直後から現在に至るまで、避難を続ける住民からのこうした声は後を絶たない。

 7月31日、放射線量値が高いために避難をしている住民らは、避難を今後も続けるための政府による支援と、除染の延長を求め、NPO法人FoE Japanと福島老朽原発を考える会主催のもと、緊急報告会と政府交渉を行った。報告会では、原発事故後、自宅が避難対象区域に指定された人々が参加し、現状を報告。FoE Japanの理事で主催者の一人である満田夏花氏は、「避難対象区域に対する政府の賠償の打ち切りは、実質的に、避難を続けたいという住民の意思を無視する」ものであるとして、避難を継続するための政府支援を訴えた。


「福島県県民健康管理調査」に関する市民ダイアローグ 2013.7.27

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 2013年7月27日(土)13時より、福島市市民会館で「『福島県県民健康管理調査』に関する市民ダイアローグ」が行われた。


東京・福島 国立病院機構北海道がんセンター西尾正道院長連続講演会「原発事故から2年“いま何を考え、何に備えるべきか”」 2013.2.1

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 2013年2月1日(金)10時30分より、東京都千代田区の参議院議員会館で「東京・福島 国立病院機構北海道がんセンター西尾正道院長連続講演会『原発事故から2年“いま何を考え、何に備えるべきか”』」が開催された。午前中は、参加者が報告会を行い、午後は、西尾院長の講演のあと、第二部として、原子力規制庁管理情報課の相良雅之専門職が、意見聴取を行った。


福島市渡利・大波の空間線量率および土壌汚染調査結果に関する記者会見 2012.11.15

記事公開日:2012.11.15取材地: テキスト動画

 2012年11月15日(木)、参議院議員会館で、「福島市渡利・大波の空間線量率および土壌汚染調査結果に関する記者会見」が開かれた。福島原発事故から1年7ヶ月が経過した10月14日、フクロウの会とFoE Japanは、福島県渡利・大波地区の放射能汚染調査を行った。最も高い箇所で空間線量が4.4μSv/h、土壌中のセシウム濃度が500,000Bq/kgを超える汚染を確認。メディアに報じられない中、除染を待つ住民が、未だ高線量の放射線に曝露されている実態を報告し、除染効果そのものに対し、強い疑問を呈した。


記者会見 尿検査をうやむやに? ~秘密会の果たした役割を市民が検証

記事公開日:2012.10.18取材地: テキスト動画

 2012年10月18日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館で「記者会見 尿検査をうやむやに? ~秘密会の果たした役割を市民が検証」が行われた。多くの県民が、要求してきた尿検査の問題がどう扱われたのかということを通して、公開討論会の前に行われた秘密会の具体的な問題点とその後の県の対応について、福島老朽原発を考える会によって検証が行われた。


福島の子どもたちの尿検査結果についての記者会見 2011.9.7

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 2011年9月7日、参議院議員会館にて、「福島の子どもたちの尿検査結果。尿検査から見えてきたもの」について、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)・国際環境NGO FoE Japanの記者会見が行われた。青木一政氏(福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト)は、事故直後の吸入だけでなく、事故後に飲食・吸気による内部被曝があるとし、予防の観点からも、より広範囲かつ精度の高い継続的な検査の必要性と避難の有用性を訴えた。また、グリーンピースジャパン鈴木かずえ氏からの保育園での線量測定の結果をもとに「除染と避難はセットにすべき」と提案があった。福島みずほ議員は、文科省に対し、国から自治体への積極的な対応を求めるとともに、次回には改善した結果の報告がされるよう強く要望した。