パリは燃えているか!?(1)パリ在住IWJ会員からの現地レポート! 「黄色いベスト運動」はマクロン大統領退陣まで続くのか!? 「抗議しなければ、僕たちはいつまでも羊のままじゃないか!」 2018.12.10

記事公開日:2018.12.10 テキスト

※2018年12月11日、画像・目次を追加しました。

 フランスで2018年11月17日、エマニュエル・マクロン政権による燃料税増税に反対し、大規模なデモが勃発した。

 デモの参加者の中心は、地方に住む労働者階級で、フランスのドライバーが車の故障の際、安全のために着用を義務づけられている黄色い蛍光素材のベストを着て抗議を行うことから、「黄色いベスト運動」と呼ばれている。


風神・雷神ならぬ「夫人・Lie(ウソ)人」!? 安倍総理夫妻を描いた風刺画には加計孝太郎理事長の姿も! フリーアナウンサーでラジオパーソナリティーかつ画家の吉田照美氏に岩上安身が直撃取材&個展リポート! 2018.10.6

記事公開日:2018.10.9取材地: 動画独自

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 2018年10月6日(土)17時30分より、東京都中央区の銀座ギャラリーあづまにて開催中の吉田照美氏(フリーアナウンサー・画家)の油彩画展に岩上安身が直撃取材し、現地からリポートを行った。


今治市「のまうまハイランド」からの現地リポート 2017.9.8

記事公開日:2017.9.8取材地: 動画

 日本在来の野間馬を飼育する愛媛県今治市野間の市立「のまうまハイランド」園内の模様を、2017年9月8日(金)13時半頃よりリポートした。


熊本・大分大地震から半年 ―熊本市南区城南町にある藤山仮設団地の様子と自治会の皆さんへインタビュー 2016.10.30

記事公開日:2016.11.18取材地: 動画独自

 2016年10月30日(日)、IWJ記者が熊本市内にある藤山仮設団地の様子をリポートし、自治会の皆さんへインタビューを行った。


阿蘇山噴火で地元住民がiPhoneで緊急リポート!周辺地域でも被害状況に大きな差が!火山灰が農作物を直撃した地域、観光客で賑わう阿蘇神社。地震と噴火、局地的な被害に際し市民ができる支援とは? 2016.10.10

記事公開日:2016.10.18取材地: 動画

 2016年10月10日(月)、熊本県南阿蘇村に在住の澤田佳子さんによる阿蘇山周辺のレポートの模様。10月8日の阿蘇山噴火で被害を受けた地域の土砂災害の様子や農作物への影響など、地元住民へ被害状況をうかがった。


【川内・玄海・伊方3原発立地周辺レポート第1回】鹿児島県川内原発編1.「原発は事故がなくても膨大に環境破壊を推し進めている」〜ウミガメの産卵地に立つ環境破壊工場 2016.6.8

記事公開日:2016.6.8 テキスト

※6月20日午後11時27分頃、豊後水道を震源とする強い地震があり、大分県佐伯市で震度5強を観測した。伊方原発3号機は、2016年8月からすでに稼働している。

 2016年4月、九州で熊本・大分大地震の現地を取材していたIWJ九州緊急特派チームは、震源に近い鹿児島県の川内原発、佐賀県の玄海原発、愛媛県の伊方原発の3つの地域で立地周辺取材を行った。

 震源域が中央構造線沿いに広がっていく中、鹿児島の川内原発、東の愛媛の伊方原発は安全なのか。「せめて地震が落ち着いて安全が確認されるまで、川内原発を一時的にでも稼働停止して」という国民の声が広がる中、九州電力、原子力規制委員会、そして日本政府は、かたくななまでに原発の稼働に固執する。


米軍「Xバンドレーダー」建設地ルポ ~「防衛省の借り上げは秘密裏に継続」市民有志が告発 2014.5.25

記事公開日:2014.5.28取材地: テキスト動画独自

 京都府最北端にある京丹後市。豊かな自然を湛えるこの場所で、昨年2月より「米軍基地」の問題が噴き上がっている。米軍の高性能早期警戒レーダー(Xバンドレーダー)の建設工事が、5月27日に着工された。

 事前連絡を一切受けていない地元住民は、この工事強行に困惑。一方で、防衛省による地権者からの用地借り上げは今も秘密裏に続けられており、Xバンドレーダー配備に反対する市民らの怒りはピークに達している。

 25日、京都市京丹後市の米軍Xバンドレーダー基地建設予定地を、IWJ記者が訪れ、緊張感が高まりつつある現地の様子をレポート。レーダー基地建設の反対運動を行っている釜淵大樹氏に話を聞いた。