災害廃棄物の受け入れに関する住民説明会 2012.8.10

記事公開日:2012.8.11取材地: 動画

 2012年8月10日(金)、新潟県新潟市江南区の亀田清掃センターで、新潟市環境部 廃棄物施設課による「災害廃棄物の受け入れに関する住民説明会」が行われた。

 新潟市は「我々の災害廃棄物受入れの基準は100Bq/kgであり(国の基準は8,000Bq/kg) 全国でも一番厳しい基準」と説明。会場からの「100Bq/kgを超えたものはどうするのか?」という質問に対しては、「施設に仮置きにする」と回答した。


新潟県庁民主党県連 包囲行動 2012.8.3

記事公開日:2012.8.3取材地: 動画

 2012年8月3日(金)、新潟県庁民主党県連前(新潟市中央区新光町17)で、「新潟県庁民主党県連 包囲行動」が行われた。主に県内から有志数十人が集まり、「柏崎を廃炉に」などのシュプレヒコールをあげた。


新潟県庁民主党県連 包囲行動 2012.7.27

記事公開日:2012.7.27取材地: テキスト動画

 2012年7月27日(金)、新潟県庁民主党県連前(新潟市中央区新光町17)で、「新潟県庁民主党県連 包囲行動」が行われた。主に県内から有志数十人が集まり、「柏崎を廃炉に」などのシュプレヒコールをあげた。
 動画3の[26:00]頃から、警察と市民の間で小競り合いが起きる。警官は「新潟県の公安条例第一条で…」と語っているが、正式名称は「行列行進、集団示威運動に関する条例」。


震災がれき処理問題を考​える学習会 2012.5.20

記事公開日:2012.5.20取材地: テキスト動画

 2012年5月20日(日)、クロスパルにいがたで、「震災がれき処理問題を考​える学習会」が行われた。

 過去、新潟では発生した中越地震や中越沖地震などの災害時に周辺の自治体から支えられた背景がある。今回のがれきも被災地支援のため、受け入れるべきだという声がある。


声を上げよう!何デモメーデー 2012.5.13

記事公開日:2012.5.13取材地: 動画

 2012年5月13日(日)、新潟市石宮公園で、「声を上げよう!何デモメーデー」が行われた。震災復興、原発反対、放射能から身を守る、労働条件改善など多岐に渡るメッセージを持ちより集まった市民らは、13時からリレートークを行った後、思い思いのプラカードを掲げ、デモ行進を行った。


がれき処理にともなう放射性物質の環境と食べ物への影響 2012.4.26

記事公開日:2012.4.26取材地: 動画

 2012年4月26日(木)、新潟ユニゾンプラザで行われた、「がれき処理にともなう放射性物質の環境と食べ物への影響」の模様。


「農業からみた原発事故」~新潟県の汚染状況 2012.4.21

記事公開日:2012.4.21取材地: テキスト動画

 2012年4月21日(土)15時、新潟市中央区の勤労福祉会館において、新潟県原水爆禁止協議会主催による講演会「農業からみた原発事故~新潟県の汚染状況」が開かれた。講師は、新潟水俣病やイタイイタイ病に関連する土壌汚染や農業への影響を研究してきた、新潟大学農学部の野中昌法教授が担当した。


原発新潟県民投票 実行委員会 設立準備学習会 2012.3.18

記事公開日:2012.3.18取材地: 動画

 2012年3月18日(日)、新潟市関屋地区公民館にて行われた「原発新潟県民投票実行委員会」設立準備学習会の模様。


いま知りたい!食べものと、放射能のはなし 2012.1.29

記事公開日:2012.1.29取材地: テキスト動画

 2012年1月29日(日)、新潟県三条東公民館多目的ホール1で13:30〜15:30に行われた、「特定非営利活動法人環境NPO良環」主催、「いま知りたい!食べものと、放射能のはなし」。講師は安田節子氏(食政策センター「ビジョン21」代表)の模様。原発事故と放射能の基準の問題点の解説、電力会社と政府の批判。この間見えてきた日本社会の劣化について。