米国が日本に新型中距離弾道ミサイルを大量配備!? 日本列島は米中露の核の戦場にされる!? 岩上安身は2010年から元外務省国際情報局長・孫崎享氏と共に「オフショア・バランシング」の問題点を指摘!! ついに現実に!? 2019.10.3

記事公開日:2019.10.3 テキスト動画

※2019年10月4日、リード文を追加しました。

 2020年から2021年にかけ、米国が日本に新型の中距離弾道ミサイルを大量に配備する計画を進めていることがわかったと、10月3日、琉球新報が報じた。


「米国にいくミサイルを日本が攻撃すれば日本にミサイルが飛んでくる」――先制攻撃による敵基地攻撃が北朝鮮の容赦ない反撃を招く!? ~岩上安身によるインタビュー 第778回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2017.8.12

記事公開日:2017.8.12取材地: テキスト動画独自

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※2017年9月2日、テキストを追加しました。

 8月29日午前5時58分頃、北朝鮮がミサイルを発射し、6時12分頃に北海道の襟裳岬(えりもみさき)の東約1180キロの太平洋上に落下したと発表された。政府は今回のミサイル発射実験を受け、Jアラート(全国瞬時警報システム)を発動。北海道や青森県などの12道県に「頑丈な建物や地下に避難せよ」と警告が出された。


『小説 外務省II~陰謀渦巻く中東』刊行企画!~岩上安身によるインタビュー 第627回 ゲスト 元外務省 国際情報局長孫崎享氏 2016.3.21

記事公開日:2016.3.21取材地: 動画

 2016年3月21日(月)、東京都港区のIWJ事務所にて、『小説 外務省II~陰謀渦巻く中東』刊行企画!と題して、岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューが行なわれた。


日米の核同盟の正体、そして沖縄~岩上安身によるインタビュー 第610回 ゲスト 共同通信編集委員 太田昌克氏 後編 2016.2.11

記事公開日:2016.2.11取材地: 動画独自

 2016年2月11日、東京都港区のIWJ事務所において、1月8日の続編として、共同通信社編集委員の太田昌克氏に岩上安身がインタビューを行った。


【第235-240号】岩上安身のIWJ特報!「日本が核武装に踏みきれば、米国はそれを容認する!?」 ~集団的自衛権、辺野古、TPP、そして歴史認識 ニューヨーク・タイムズ東京支局長 マーティン・ファクラー氏インタビュー 2016.1.1

記事公開日:2016.1.1 テキスト独自

 「日本が核武装に踏みきれば、アメリカはそれを容認するだろう」――。

 こう語ったのは、ニューヨーク・タイムズ東京支局長・マーティン・ファクラー氏である。2015年4月23日に行なった私によるインタビューに応えた際の発言だ。

 日本の核武装。そのような、突拍子もない、危険極まりないシナリオを、なぜアメリカが容認するというのであろうか? その背景には、米国の国力が衰退しつつあり、地球を覆うような覇権の維持ができないという厳然たる事実があり、そこに加えて、米国の伝統的な世界戦略である「オフショア・バランシング戦略」の存在がある。