自民党静岡県議 天野一氏「浜岡原発をどうするかは、静岡県民で判断する」 〜第9回 中部エネルギー市民会議 2014.5.22

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 「原子力規制委員会が、浜岡原発の安全性を認めて再稼働を容認しても、最終的な判断をするのは静岡県であり、静岡県民だ。そのために、県民投票を実施することも働きかけていく」──。自民党静岡県議会最大会派の長老、天野一(はじめ)氏は、このように言明した。

 2014年5月22日、名古屋市中区の中部大学名古屋キャンパスで、「第9回 中部エネルギー市民会議 〜浜岡原発を地元県議はこう見る」が行われた。自民党静岡県議の天野一氏が出席し、浜岡原発を抱える静岡県の現状と課題について語った。また、元名古屋市長の松原武久氏との対談の中で、天野氏は「県議会では福島原発事故の検証をしているが、国は重要な情報を隠匿している。吉田所長の調書もそうだが、国民に本当の情報を出していない」と指摘した。


大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2014.5.16

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 2014年5月16日(金)、名古屋市東区の関西電力東海支社前で「大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われ、およそ80名が参加した。名古屋では5月25日(日)に黄色い風船を掲げて脱原発を訴えるデモ「原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION」も行われる。


原発ゼロを目指す一宮 原発ゼロ集会 2014.5.11

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 2014年5月11日(日)、愛知県一宮市・一宮駅前で「原発ゼロをめざす一宮」が主催して月例で行われている「原発ゼロ集会」が行われた。


日本政府「米国との情報共有のために秘密法が必要」は、ただの口実 〜元米NSC高官ハルペリン氏が明言 2014.5.11

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 2014年5月11日、米国の国家安全保障会議(NSC)元高官、モートン・ハルペリン氏は、名古屋市の名古屋学院大学白鳥学舎翼館クラインホールで、「秘密保護法と国際人権基準・ツワネ原則」と題した講演を行った。

 昨年末にスピード成立した日本の特定秘密保護法を、「ジャーナリストをはじめとする民間人に刑事罰を問い、しかも、政府の恣意性が入リ込む余地がある」として厳しく批判しているハルペリン氏。各国政府の秘密法の運用に縛りをかける「ツワネ原則」の策定者でもある立場から、日本の秘密保護法の国際基準からの逸脱ぶりと、同法を巡る日本政府の主張の「ウソ」を鋭く指摘した。


大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2014.5.9

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 2014年5月9日(金)、名古屋市東区の関西電力東海支社前で「大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。


メディア交流会に岩上安身が参加 「ネットは”インターローカル”なメディア」 2014.5.5

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 市民メディアの交流を図ることが目的の、「第12回市民メディア全国交流集会 三河メディフェス2014」が、2014年5月5日、愛知県の刈谷市総合文化センターで開かれ、IWJ代表の岩上安身が、東京からSkype(スカイプ)を使って討議に加わった。

 岩上安身は、「市民メディアに携わっている人の中には『市民メディア』と『ローカルメディア』をイコールで結ぶ傾向があるが、インターネットで情報を発信すれば、地球の裏側にも届く。『地域』の枠を越え、国境も転々と越えて、『地域』と『地域』を結ぶ『インターローカル』なメディアだ」と強調し、市民メディア、特にネットメディアに従事する有志は、意識を高く持とうと呼びかけ、そうした意識の高さが「ネットメディアを力強いものにしていくのではないか」と語った。


大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2014.5.2

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 2014年5月2日(金)、名古屋市東区の関西電力東海支社前で「大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。


中部電力本店前 浜岡原発の廃炉を求めるアクション 2014.5.2

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 2014年5月2日(金)、名古屋市栄にある中部電力本店前で「浜岡原発の廃炉を求めるアクション」が行われた。


「原発は反倫理的な技術。倫理は科学や経済より優先する」 〜第8回 中部エネルギー市民会議 2014.4.26

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 「原子力規制委員会のさじ加減で、再稼働が判断される状態では危ない」──。

 2014年4月26日、名古屋・新栄の多目的スペース「parlwr/パルル」において、「第8回 中部エネルギー市民会議 ―中間報告&意見交換」が行われた。2012年、中部電力を含む登壇者を招いて、全7回の会合でエネルギー問題、原発問題について議論してきた中部エネルギー市民会議は、1年をかけて中間報告をまとめた。今回の会合では、さまざまなスタンスの中間報告寄稿者や参加者の間で、活発な意見交換が行われた。


「政治サミット」inアースデイ名古屋に集まろう! 2014.4.26

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 2014年4月26日(土)、名古屋市久屋大通公園で行われているアースデイ名古屋において、緑の党・東海が「政治サミット」と題したブースを設け、エネルギー、地産地消、雇用、ジェンダー問題と子育てなどについて3部に分けて参加者らと語り合った。催しは27日も行われる予定。


大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2014.4.18

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 2014年4月18日(金)18時より、名古屋市東区の関西電力東海支社前で「大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。およそ80名が参加した。


大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2014.4.4

記事公開日:2014.4.4取材地: 動画

 2014年4月4日(金)18時より、名古屋市東区の関西電力東海支社前で「大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。


愛知から「辺野古・新基地建設に反対する声明」記者会見 2014.3.28

記事公開日:2014.3.28取材地: 動画

 2014年3月28日(金)15時から、愛知県政記者クラブで、名古屋学院大学の飯島滋明准教授ら「あいち沖縄会議」のメンバーが記者会見を開き、辺野古・新基地建設に反対する声明文の発表とそれに関する説明が行われた。

 また、「あいち沖縄会議」のメンバーらは「世界の識者と文化人による沖縄・辺野古の海兵隊基地建設に反対する声明」への支持も表明。世界からの声明には、言語学者のノーム・チョムスキー氏、映画監督のオリバー・ストーン氏とマイケル・ムーア氏、歴史学者のジョン・ダワー氏など29名が連名している。


大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2014.3.28

記事公開日:2014.3.28取材地: 動画

 2014年3月28日(金)18時より、名古屋市東区の関西電力東海支社前で「大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。


大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋 2014.3.21

記事公開日:2014.3.21取材地: 動画

 2014年3月21日(金・祝)18時より、名古屋市東区の関西電力東海支社前で「大飯原発・高浜原発再稼働反対!関西電力支社前抗議アクション@名古屋」が行われた。


岐阜で始まる「重水素実験」とは? ~市民運動家が「被曝リスク」指摘、廃棄物問題への言及も 2014.3.15

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 2014年3月15日、名古屋市東区のウィルあいちで「避難者が呼びかける『原発避難者の勉強会 ~核融合実験について』」が行われた。

 これは「多治見を放射能から守ろう!市民の会」の井上敏夫氏を講師に招いての勉強会。岐阜県土岐市にある核融合科学研究所(以下、科研)が、核融合発電に向けた前段的意味合いの重水素実験を、2016年度から実施予定であることから、これに不安を持つ地元市民らが参加した。


NO NUKES! DEMO 原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION 2014.3.9

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特集 3.11

 震災と原発事故から3年を迎えるのにあたり、TEAM原発いらんがねNAGOYAの呼びかけで、2014年3月9日(日)13時半から名古屋市の久屋大通公園南噴水広場で抗議行動「NO NUKES! DEMO 原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION」が開かれた。およそ500人(主催者発表)が参加し、集会後、名古屋市内をデモ行進した。


「知る権利が奪われ、国民主権は空洞化」 〜学習会「国家安全保障基本法と秘密保護法」 講師 飯島滋明氏 2014.3.6

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特集 秘密保護法|特集 憲法改正

 「戦争による最初の犠牲者は、情報である」──。2014年3月6日、名古屋市の愛知大学車道校舎にて、学習会「国家安全保障基本法と秘密保護法」が行われた。名古屋学院大学准教授の飯島滋明氏は、国家安全保障基本法と秘密保護法によって、国民主権が空洞化していく危険性を解説した。

 この春、安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)の報告書を提出し、憲法9条の解釈改憲により、集団的自衛権の行使容認に踏み切ろうとしている安倍政権。飯島氏は「国民が反対の意志を表明し、権力の暴走を抑えることが重要だ」と力を込めた。


さよなら原発 in 愛知 3・11明日につなげる大集会2014 2014.3.2

記事公開日:2014.3.2取材地: 動画

 2014年3月2日(日)12時より、名古屋市栄のエンゼル広場において「さよなら原発in愛知 3.11明日につなげる大集会」が開催された。3回目となる2014年は首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフ氏、福島大学准教授の丹波史紀氏など多くのゲストを迎え行われた。


「ネットを使って、もっと皆が乗れる大きな土俵を作りたい」 〜座間宮ガレイさんお話会 IN なごや 2014.2.23

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 「情報収集する目的を明確にし、伝えたいことを、その人なりの言葉で発信してほしい」──。

 2014年2月23日、名古屋市中区の大須コミュニティーセンターで、「座間宮ガレイさんお話会 『変わる・変える』~ライフスタイルの変革~」が行われた。ブロガーの座間宮ガレイ氏が、自身の経歴、情報発信する際に意識すること、選挙運動の面白さなどを語った。