第5回 国際地政学研究所ワークショップ 2013.4.19

記事公開日:2013.4.19取材地: 動画
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 2013年4月19日(金)18時より、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて「第5回 国際地政学研究所 ワークショップ」が行われ、今後の北朝鮮の動向、アメリカの対朝政策などについて、各有識者から意見が寄せられた。

 「かつては、金正恩(キム・ジョンウン)体制バックアップのメッセージを、世界に発していた北朝鮮だが、最近は瀬戸際外交だ」「おそらく、北朝鮮はノドンに核弾頭を搭載できるところまで成功している」「北朝鮮は、核、ミサイル、平和条約を御旗に掲げ、挑発を続ける一方、アメリカは、イラク、アフガン戦争などの泥沼化と経済状況などから、外交政策が手詰まり状態」「今年は南北休戦協定60周年にあたる。北朝鮮は、再び6月頃に何か騒ぎを起こすのではないか」などの分析がなされた。

  • テーマ
    挑発を続ける北朝鮮は何処へ向かうのか ー金正恩体制が試される時ー
  • パネリスト
    柳澤協二氏(国際地政学研究所副理事長・元内閣官房副長官補)、太田昌克氏(共同通信編集委員)、道下徳成氏(政策大学院大学准教授)、福田毅氏(国立国会図書館調査局)
  • 主催 国際地政学研究所

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