日米関係と民主党ー岡田克也議員、前原誠司議員たち幹部は、はたして日米関係の真の姿を理解しているのだろうか?岩上安身によるインタビュー 第75回 ゲスト カレル・ヴァン・ウォルフレン教授 2010.12.11

記事公開日:2010.12.11取材地: テキスト動画独自
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 2010年12月11日(土)、岩上安身が、ジャーナリスト、政治学者、アムステルダム大学教授のカレル・ヴァン・ウォルフレン教授にインタビューをした。

 1990年『日本 権力構造の謎』、1994年『人間を幸福にしない日本というシステム』という重要な日本分析の本を出版。長年、日本の政治と社会を研究してきた教授に、今の民主党・菅政権はどのように映っているのか。民主党再生の処方箋はあるのかなどを聞いた。

 有楽町のFCC(日本外国特派員協会)のインタビュールームは、とても狭く空調が不調だっために、休憩をはさみながらのインタビューとなった。

■ハイライト

動画の内容

◎Part1
1993年の小沢・羽田離党から、日本の政治は何が変わったのか? かつて、厚生大臣であった菅直人を高く評価していた教授は、今、総理となった菅氏をどう評価しているのか。
◎Part2
日米関係と民主党。岡田克也議員、前原誠司議員たち幹部は、はたして日米関係の真の姿を理解しているのだろうか?もし、民主党が沖縄の基地問題でアメリカと対等に交渉できれば、それは世界に何をもたらすのか?
◎Part3
休憩。岩上安身が視聴者のツイートを確認
◎Part4
支持率低下で選挙は連戦連敗の民主党を立て直す方法とは?日本でもお馴染みのワシントンのジャパンハンドラーは、信頼できる人たちなのか?
◎Part5
岩上安身と通訳を務めた山崎淑子さんによるアフタートーク

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