アナ・マクドナルド代表「締約国が条約を守っているか確認したい」~各国へ通常兵器の国際取引を規制する武器貿易条約(ATT)への遵守を求める国際キャンペーン「コントロール・アームズ」による8.20記者会見 2018.8.20

記事公開日:2018.8.31取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2018年8月20日(月)から24日(金)まで、ホテル椿山荘東京で武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議が行われる。日本が議長国となり、高見沢将林・軍縮会議日本政府代表部大使が議長を務める。20日午前中に「コントロール・アームズ」による記者会見が行われた。

 アジア大洋州地域では日本や韓国など6カ国にとどまっており、米国、中国、ロシアなど主要国が参加しておらず、実効性の担保も課題となっているが、アナ・マクドナルド代表は「加盟国が増え、未加盟国に与える影響も増している。条約の重要さも増してきている」と述べた。

 国際キャンペーン「コントロール・アームズ」は、締約国97か国の「武器貿易条約モニターレポート2018(ATT MONITOR REPORT2018)」を作成し、アナ氏は「締約国が条約をちゃんと守っているか確認したい」と述べ、責任を果たし、条約を履行する重要性を訴えた。

■ハイライト

  • 出席者 アナ・マクドナルド氏(コントロール・アームズ)、アリ・ジャミール氏(イエメン人権団体Mwatana)、Shobha Pradhan Shrestha(ネパールの女性団体)
  • 日時 2018年8月20日(月) 9:00~
  • 場所 ホテル椿山荘 バンケット棟(東京都文京区)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 300円 (会員以外)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です