国際シンポジウム「アジア太平洋の平和をどうつくるか『抑止力』論をのりこえて」 2012.11.23

記事公開日:2012.11.23取材地: テキスト動画
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(IWJテキストスタッフ・富田/奥松)

 2012年11月23日(金)13時から、東京都千代田区の明治大学アカデミーコモンで、国際シンポジウム「アジア太平洋の平和をどうつくるか『抑止力』論をのりこえて」が行われた。元宜野湾市長の伊波洋一氏も出席。アメリカ、フィリピンなど海外からのゲストを招いて、日米関係や基地問題などについて意見が交わされた。

■ハイライト

  • 日時 2012年11月23日(金)
  • 場所 明治大学アカデミーコモン(東京都千代田区)
  • 主催 2012年日本平和大会実行委員会[詳細]

 主催者による「日本と東京の平和実現のための、取り組み方を学びたい」との開会宣言に続き、ノン・サカル氏(カンボジア外務省ASEAN(東南アジア諸国連合)総局副局長)が登壇。第1部の講演会がスタートした。サカル氏はASEAN議長国の立場から、45年という歴史を持つASEANが、加盟国間の経済体制や、宗教の違いに由来する困難を乗り越えてきたことをアピール。「ASEANの発展を支えてきたのは、この地域の平和と安定」との信念を表明した。

(…会員ページにつづく)

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