「みんなが支え合う社会を取り戻す一歩を!! 一緒に前へ進みましょう!!」吉祥寺・新宿・池袋で枝野幸男代表のスピーチに沸き立つ大観衆~立憲民主党街頭演説会「東京大作戦」 2017.10.14

記事公開日:2017.10.14取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(取材・文:城石裕幸)

衆院選2017特集
※10月21日、テキストを追加しました。

 「多種多様な人たちを、いかに求心力を持って、社会の絆をつなげていくのか。それこそが政治のやらなければならないことじゃないのか。だとしたら、みんなで作る民主主義にしなきゃいけない」

 立憲民主党・枝野幸男代表がこの言葉を発すると、会場を埋め尽くした観衆が沸き立った。

 2017年10月14日、東京の吉祥寺で12時、新宿で14時、池袋で15時20分頃から、立憲民主党の街頭演説会「東京大作戦」が行われた。

■ハイライト

■吉祥寺

  • 吉祥寺 弁士 吉田晴美氏(東京8区候補・新人、立憲民主党)/山花郁夫氏(東京22区候補・元職、立憲民主党)/末松義規氏(東京19区候補・元職、立憲民主党)/馬場ゆきの氏(未来のための公共、大学生)/菅直人氏(東京18区候補・前職、元内閣総理大臣、立憲民主党最高顧問)/枝野幸男氏(立憲民主党代表、前衆議院議員)
  • 新宿 弁士 久保広介氏(新宿区議会議員、民進党)/長妻昭氏(東京7区候補・前職、立憲民主党代表代行)/海江田万里氏(東京1区候補・元職、立憲民主党)/鈴木邦男氏(元一水会最高顧問)/小林よしのり氏(漫画家)/枝野幸男氏
  • 池袋 弁士 枝野幸男氏ほか
  • タイトル 立憲民主党 街頭演説会「東京大作戦」(吉祥寺・新宿・池袋)
  • 日時 2017年10月14日(土)12:00〜(吉祥寺)/14:25〜(新宿)/15:20〜(池袋)
  • 場所 吉祥寺駅北口(東京都武蔵野市)/新宿駅東南口広場(東京都新宿区)/池袋駅東口五差路交差点(東京都豊島区)
  • 告知 立憲民主党ツイート (Twitter)

 集まった観衆は決して動員された運動員ではない。新宿での会場となった駅東南口広場では、開始2時間前から少数のスタッフの元へ、「ネットを見てきた」という、ボランティアを申し出る人たちが続々と集まり始めた。のぼりを立て、パンフレットを配り、「枝野代表がきます」と、道行く人に声を掛ける。演説会が始まった時には広場も駅への階段も、そして頭上を通る甲州街道も人で埋め尽くされ、人一人が通る動線を確保するのがやっと、というほどだった。

▲新宿駅東南口広場を埋め尽くした大観衆

 応援演説に登壇した漫画家・小林よしのり氏は、「なんで保守のわしがリベラル(の立憲民主党)を応援するのか。それは自民党が保守でないからですよ」と、スピーチを行なった。

 小林氏は、「自民党も希望の党も保守ではない。あれは、単なる対米追従勢力です。『アメリカについていって戦争しろ』と。それだけですよ。なんで、自衛隊を自衛隊のままで集団的自衛権に参加させるんですか。こんな恐ろしいことはないですよ」と述べ、聴衆の喝采を浴びた。

 そして、「枝野さんはあの安保法制の議論の時に『個別的自衛権を強化しろと言った。実はこれは保守の考え方なんですよ。我が国を我が国で個別的自衛権で守る。これが保守の考えなんですよ」と、訴えた。

▲新宿では漫画家・小林よしのり氏も応援演説に立った

 小林よしのり氏には、共謀罪強行採決直前に岩上安身がインタビューを行なった。こちらも合わせてご覧いただきたい。

 強権的な安倍政権への批判、立憲民主党の政策を訴えたスピーチの最後に枝野氏は、「このままでは選択肢がない」という多くの人の声に押されて党を立ち上げたと述べ、「私を背中から押してくれた国民の皆さんが、立憲民主党を作ったんです。立憲民主党はあなたです」と語った。

 「この2017年の選挙から、日本の民主主義が、新しいステージへ大きな一歩を踏み出す、そんな戦いにしたい」と訴えた枝野氏が、「日本の社会をもう一度、みんなが支え合う社会に、(それを)取り戻していく一歩を踏み出しましょうよ。私にはあなたの力が必要です。どうぞ一緒に前へ進みましょう」と、演説を終えると、会場中から「枝野コール」が沸き起こった。

▲左から長妻昭代表代行、枝野幸男代表、海江田万里東京1区候補(新宿)

▲池袋東口五叉路交差点で枝野代表の演説に聞き入る聴衆

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 330円 (会員以外)

関連記事

「「みんなが支え合う社会を取り戻す一歩を!! 一緒に前へ進みましょう!!」吉祥寺・新宿・池袋で枝野幸男代表のスピーチに沸き立つ大観衆~立憲民主党街頭演説会「東京大作戦」」への1件のフィードバック

  1. 桐生坦々 より:

    ・経済循環の自己理解を二度ほど繰り返し、安全保障面の自説も簡素にまとめ、その他のことも
    「理念箇所」に関してと、新しい民主主義についても、全身の力で、アジテーターよろしく語られました。
    それぞれ、内容は個性的でよろしかったんじゃないでしょうか?カレの自己評価は如何か解りませんが…。
    ・人々は、いまの時代、【強い(強そうに見える)英雄】の出現を希求しているのかなぁと思いましたよ。
    アベも、「おんなダテラに一匹、大々自民党に立ち向かうたたかうおんな」も、
    そのように、われ等を息苦しい日々からすくい上げてくれるカモ知れない、と思う「よく有る話」か?
    【強そうに見えた英雄】だったのではないのか?
    「ダテラ」の方は、図に乗り過ぎて、自分からつまずき馬脚を現して、「風船」は急速にしぼむバカリ。

    ・馬の脚を事実を知る努力をして確かめずに「馬券」に手を出したら、私なんかは、大けがをスルってことか!

    ・聞いていたあいだ、私は、なぜか頭は醒めて、
    何とも妙なことに、某B「群れ」(未だ、居るラシ)が、
    「マヌーバ(策略)」を「得意(なツモリ)でいた」ことを、ふと思い起した。
    ・別の、某C「群れ」は、
    「某B「群れ」は、たたかう「フリ」をして、イザとなるとまっ先に逃げる」と非難した。
    某B「群れ」は、
    「某C「群れ」を指して、単純なヤツらだ」ナドと、やり返していた。
    (※どっちもどっちだったと思うよ。)
    ———————————————

    「立憲民主党の前身(じゃ無いよね?)[民進党]の「代表」前原は、未だ民進党に残っているらしい)。」
    ヘェ?民進党の金庫の管理、出納の決裁権は、「希望の党」の前原が未だ握ったまま。

    「民主党」時代からの私の「苦い思い」を、
    「政権時代」最期のノダ政権・8%増税への決定・推進責任者や、
    [民進党]「解党劇」のゴタゴタ・政党の体を成していない不可解さ故に、
    ソレらを『立憲民主党』結成で、根底から克服し切るカモ知れないと思った1週間くらいは…、

    前原が画策して、民進党員をいっぱい「希望の党」へ誘導した後にも、
    「結納金持参せよ」・【踏み絵】選別などで、
    それ以前からの「ごく一握りが、コイケ一人か」の「ブラックボックス」からの
    全体主義統制・ものも言わせぬ独裁体質(「都民ファースト」で端緒は既に現われていた)に目が向いていた。

    ・あらためて、民進党同志に対して、代表が、
    あれほど悽惨な仕打ちをする・政治家国会議員の人としての誇りさえ平然と踏みにじる前原。
    ・【踏み絵】などは、その話がBBoxから聞こえたら、前原は、
    これを踏ませようとするヤツ・指示を出したヤツに、猛然と抗議して、
    前原が「希望の党」に誘導した面々・全員に、
    「皆さん!「合流」はヤメタ!ヤメタ!民進党に全員戻ろう!」…などとは一言も言わず、…
    「★あれも(は?)想定内だった」と、これまた、平然と抜かし【政治詐欺師】であることを自認した。

    ———————————————

    16日(月)付A紙の政治欄、隅っこに、
    【立憲民主党】幹事長・福山哲郎参院議員が、
    同じ政治出身地・京都、「2区」で苦戦が報じられている(民進党&希望の党)・無所属、前原ら
    (同、3・4・6区)を街頭演説で応援した。
    曰く「苦渋の中でたたかっている。支援をよろしく」と。

    オイ、オイ!ちょっと待てよ!
    3・4・6区(山井和則前国対委員長)ら三氏は、
    【詐欺師】に「苦渋の中」へ突き落とされた人たちであり、
    この三氏・民進党の同志を、「苦渋の中」へ突き落とした張本人は、前原では無いか?
    【立憲民主党】幹事長・福山氏が、
    苦戦が伝えられるコノ前原をも、支援・応援してくださいと、府民に訴えるのは、
    いったい、何なんだ?「政治局面」の先々を考慮しての「前原支援」の呼び掛けなの?

    【立憲民主党】は、いったいドコへ往こうとしているのか、
    私が、国会での討論ぶりを聞いて、福山氏も「政権内部」を経験していることもあるけれど、
    民進党の中では、ソコソコ国民の中へ入っている方だと思って期待する議員だったが、
    短期間では【前原熱症候群】から自ら克服できないだろうけれど、
    代表も・幹事長も、ナンダか、先が危ういなと思う、この数日…。
    主題は【また裏切りがあるのカモ】。

    ————————————————————–

    ユリコ.Kは、本気なのか、「投票日には、私は東京にいないわ。パリに高飛びしいるの」と言ったりしているようだから、
    前原が当然に落選するとして、「希望の党」新衆院議員を束ねる「党首」は、いったい「誰」なの?
    前原が悪運つよく当選しても、ユリコ.K抜き「前原」という「仕掛け」等々、先々までのコトは、
    ブラック・ボックスかドコかで、幾つもの「想定・根回し」は、済んでいる?

    ————————————————————–

    さて、もどって…、

    ・「みんなが支え合う社会」を否定する人はマズ無いのではなかろうか。
    私も、このフレーズ自体には共感する。

    ・この「みんなが支え合う社会」を「取り戻す」…と主張するということは、
    何時かの頃までは、「この社会」が日本に「存在した」ことを前提にする。

    ◆いつ頃まで、「みんなが支え合う社会」は、真実、有ったと言われるのですか?◆

    ◆何を政治的経済的な根拠として「そういう社会」が失われ、それ「取り戻す」と言われるに至ったのですか?◆

    ——————————-

    ・その「支え合う、みんな」の中には、この社会の働き手なしには、成長はオロカ起業も無い。
    ◆その意味で、日本の経済システムの内、◆特に大企業にも「支え合い」に応分に参加する
    ◆「社会的責任がある」◆と指摘されるのは、義理人情としてでは無く、
    リアルに「ゼニ」を中心とした社会貢献(社会への常なる恩返し)を実行を促すのは、
    むしろ、当然である。

    ・大企業・東電は、
    国民のみんな・福島・東北・原発被災地・その地で生きる人たちと「支え合って」「います」か?
    ・大き過ぎる多々の被害・大損害・忘れられない大ショックを与えたまま、
    この地の人々がかつて住んでいた住宅は、もはや住めないものになっているのに、
    現地に住宅再建補償もしない。
    ・廃炉(いつ始めるか不明)に掛かる総費用(も不明)の一部を、
    全国の電力購入個人(宅)の電気代に、ご冗談にも「上乗せ」する。コッソリと。
    ・序でに、東電もまた、ヤラカシタ事故の原因究明すら展望が見出せない状態なのを知りながら、
    柏崎刈羽の世界最大の原発群を【再稼働したい】などと、またぞろ言って居る。人間の神経は有るか?
    ・アベ自公政府は、原発推進を「国策」として位置付け、原発事故の究明もされていないのに、
    「日本の原発は世界最高の水準だ」と何の根拠も無く、
    阿呆は、お気楽に、福島の水田に立ってコメのメシを喰らってラー!

    ★こんなのは、もう絶対に、ヤメサセなきゃいかんと、怒りとともに思ったことだ。★ソコでソレをヤルか!?阿呆。

    ———————————

    ・原発事故後、NHK中心に、被災地の人たち・日本人の美徳・
    【絆(きずな)】を持ち上げる一大キャンペーンが続き、
    その中で、NHKホール(だったか?)、
    【絆(きずな)の大合唱】が行われ、著名芸能人らが、ウヤウヤシク「儀式」をリードした。

    ・「みんなが支え合う社会」って、
    「(困ったときは)お互いさまの社会」【絆(きずな)の「伝統」がある社会】のことをおっしゃりたいのですか?

    ・◆疲弊させられた【生活に困った国民】たちと同じ社会に存在しながら◆、
    「★一番【絆(きずな)】シテイナイ★」のは、
    東電はじめ「経団連」に入るくらいの大企業群ではないのですか!

    ———————————

    ◆「みんなが支え合う社会を取り戻す一歩を!!」◆と、
    名アジテーションされるのは、政治家としては、有って困らない「能力」の一つではあろうな。

    しかし、私が上記したような国政の課題群は、
    【立憲主義】を党名の頭に記される政党ならば、
    今さら素人に言われる筋合いも無く、こんな「雑文」など読む気にもナランかも知れないね。

    ———————————

    ◆問題は、上記課題群の、リアルな解決に真剣、切実に向き合い、
    国民的な解決に至ろうとすればするほど、
    「みんなが支え合う社会」を「取り戻す」と言うとき、
    2017年10月の現段階でも、
    ◆「経済社会」の圧倒的な「強者」である、同じ「社会的な重要な存在」としての
    「経団連」を形成する大企業集団に向けて◆、

    ◆【立憲主義】を頭に置く新【政党】は、
    具体的に、◆『政策』として◆、彼らに向けて、何を掲げるか?掲げることが出来るか?
    であり、
    ・◆大企業・富裕層らを『優遇する現税制』を、変える必要があると考えるか?そうは考えないのか?
    ・◆『政策』として◆「変える必要が有る」と考えるなら、ドコからドウ変えるか?
    国政政党なら、この総選挙で、◆具体的数字を示した『政策』として、有権者に示すことは必要でしょう?
    同じく、
    ・消費税についても、「10%」に反対しても、
    では、◆今、◆具体的にドウするのかの『政策』としての提示が必要でしょう?
    同様にまた、
    ・◆原発ゼロ(とか反原発)と口では言っても、また、そこへ至る「行程表」を作ると言っても、

    ———————————
    では、
    今、次々に「強行」され(ようとし)ている◆【原発再稼働】を
    ★「容認する」という「希望の党」のような『政策もどき』で、◆「原発ゼロ」に往くハズがない。
    ★「20xx年までに原発ゼロ」にするという「政策」と同様、

    そんな「まやかし」で「時間稼ぎ」するような「手口」を弄した「永久に道半ば、の、ダマし」で、
    「先延ばし」を謀るようでは、

    ★今、目の前に存在する政権「政党」等のような態度を取り続けるなら★、
    =======================
    「原発ゼロ」とは言っても【原発再稼働】ヤメヨとどうしても言わない「政党」は、
    アベら【独裁政党】に加担する「予備軍」の「政党」の仲間に「いずれ」カウントされ◆、
    支持を失うか、
    またまた「解党劇」「離合集散」を繰り返したのち、消えることは必定だと思う。
    =======================
    ・※二三の『政党』以外の全ての政党・会派が「合流し」、戦前の「大政翼賛会」へ、
    という「否定された道」往きを企図している人たちも居るのでは無いか!?※

    ==================================

    ◆今、ここ目の前で「ヤロう」とする【原発再稼働】を、「ヤメヨ」と言え(わ)ないで居て、
    そもそも、原発電力会社が、その【再稼働】を何年何月に「停止させる」などと「保証付きで言う」か!?
    と「問い」を「設定し替えて」ソコを考えるなら、そんな「保証」など絶対にしないワケであり、
    【再稼働させた原発】は、故障で壊れるか、大地震等で壊れるまで
    「停止される」ことなど、有り得ない!
    したがって、
    【原発再稼働】を「ヤメヨ」と言えないで、
    どうして「原発ゼロ」の日本に出来るか!!◆ …という結論にしかナラナイ!

    ◆政党の『原発政策』も、本気のやる気の「真偽」の見きわめは、
    【原発再稼働】「ヤメヨ!」とズバリ言うておるかどうかだ。…これも、結論です。

    ==================================

    ◆「なんとなく」な、「似たような語句」にひそむウソ・ダマしに、引っかからないように!◆気を付けたいなぁ、私も…。

    ==================================

    さて、話少し転じて…、以下、↓

    アベのウソつき回数は、現段階では、無限数に近づく「ウソだらけ(タワケ)」。
    日本社会にアベのウソが充満する5年間を過ごしたうちに、

    —————————————————-
    ★日本の社会には、

    「ウソを(何回)ついても、結局は、チャラにされ、周りも「許してくれるだろ」というような
    「●「やっても、許してもいけない、キツク叱らなければならないコト」●という◆「当たり前だった感覚」◆が
    「集団的鈍磨」症状を示すような劣化の度を増して、日本中をおおってはいないだろうか?と私はフト思ったよ。

    —————————————————-

    ★アベが元凶。こんなヤツは、日本では「ヤマダ、かつて無い」。
    アベのウソを
    「声」の影響度では巨大な「電波メディア、紙メディア」が、
    最初の頃から、「ウソ、ソレだけで政治家の資格無しだ」と、
    アベのウソのタビに、事実と批判論理を以て、
    徹底的に「ウソつきは政治家の資格無し、アベ総理!」と厳しく糾弾し続けていたなら、
    はたして、
    こんなに「政治家のウソに甘い・無頓着な」社会、
    「アベ以外のウソにも甘い」社会に、劣化しただろうか?
    —————————————————-

    でもね!世論調査に依っても、
    また、内閣支持率が4%ぐらい迄ドン落ちなくても、
    ●アベ夫妻が引き起こした<森友・加計>ほか「アベ友」の為の「アベの国政私物化」も、
    アベの「平和と人権こわし」も、
    「こんなデタラメな不平等で残忍なアベ自公政治は、もうガマンならん!!」という
    「怒りのエネルギー」も満ちているのも事実。

    ●<振り返るべき重要な「政治事件」>

    (都議選での、◆自民党のあの歴史的大惨敗◆は、
    伝統組織政党でも、固定支持層をスラあれだけ失って居るザマを、目視できるほどにあぶり出した。
    ◆これをもたらしたエネルギー◆は、見えないようで、
    実は投票前までに、それは、人々の間を急速に広範囲に伝播していたことを示唆する。◆
    ◆このエネルギーの巨大化◆これを最も恐れているのは、アベら側。

    アベ・自民党の「本性」がアバカれ、それが伝播して、
    自民党議席がバカ落ちすることが大事だと思っていたので、
    「都ファは、「メディア」が「ユリコ.K」が「女王」役をヤル根拠の無い「劇場」を
    電波メディアが、【ナゼダか、毎回、「自主公演」する】から、
    調子に乗りすぎた尊大丸出しのユリコが
    ◆「私が選挙運動しなくたって、(頼みもしないのに)メディアがやってくれるのヨ」◆とうそぶくほどに、
    下手な「女王」になりきっていた!…のには、ここまで思い上がるのか!と思ったね。阿呆・その2。
    ★【メディアの大罪】は、ココでも、アチラでも、ココソコに!★
    「都ファ」の緑タヌキ風船は膨れあがって、あの数になったが、
    次回に、全員落ちる。全員落ちておかしくないと、思います。)●
    —————————————————-

    ◆私(たち)に、残念ながら、圧倒的に足らないのは、早急に手当てが必要なのは、
    「アベ政治」の「実際の姿・結果」を、
    それが「アベ自公政治」が招いたものだという経緯といっしょに、
    国民の中に、余りにも、知らされていないこと。◆
    —————————-

    Youtube政治経済動画を視聴する『リテラシー』も
    『一般的な教養(~高卒くらい迄の)』の獲得を妨げる「教育課程」の「仕掛け」によって、
    教育制度の中から「学ぶ者の困難のモト」が解消されずに在り続ける限り、
    根本的には、様々な課題の『個人の内部』での克服は、難しい。

    しかし、学ぶ意欲を広く回復することは、
    公教育など無かった江戸時代に、
    庶民が『寺子屋』へ「月謝」を師匠に渡し学びに行った伝統を思えば、
    <幕末、日本庶民の【識字率の高さ】に、欧米諸国から訪れた人たちは、驚いた。>
    それらの辺から何とか『今でも活かせる智慧』をくみ出し、試行錯誤してヤッて行けば、
    この課題で復活することは、決して不可能なことは無い。

    『ポケモン』やってて高速道路内に入り、事故に遭う。

    『学ぶ』ことでの問題は、
    日本でこんな不思議な現象がシバシバ起こることに象徴的に現われている。
    根っこは「浅くなんか無い」ってことを思うので、
    いろいろなことを考える良質な材料にコト欠かない【IWJ】と友だちになることも一つの道かも知れない(時にはゴマスリも)。
    少なくとも、「アベ友」になるよりは良いよ。
    (ねぇ、籠池さん。アベの裏切りも前原どうよう冷酷だよ。)
    (〆)

コメントは受け付けていません。