「あなたの生活が苦しいのはあなたのせいじゃない。責任の多くは今の政治、社会的構造にある」――無所属・ミュージシャンの三宅洋平候補が山本太郎議員と第一声!「STOP!改憲2/3議席」 2016.6.22

記事公開日:2016.6.22取材地: テキスト動画
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(取材・文 ぎぎまき)

特集 2016年 参議院議員選挙 特集ページ | IWJ選挙報道プロジェクト
※詳細なテキストは後日アップします

 雨に見舞われた東京・新宿で午前10時、新設されたばかりのバスタ新宿前で第一声を行ったのは、無所属で立候補するミュージシャンの三宅洋平氏。応援弁士に、参議院議員の山本太郎氏が駆けつけた。

 「お金持ちはよりお金持ちに、首が締まっている人はより首が締まっていく。何が原因か?選挙が原因なんです」

■ハイライト

  • タイトル 参院選 東京選挙区 三宅洋平候補 第一声 – 応援弁士 山本太郎議員
  • 日時 2016年6月22日(水)10:00~
  • 場所 新宿南口「バスタ新宿」前(東京都新宿区)
  • [詳細]

 議員になってから3年間、国会で感じてきたものを市民目線で語ることができるのが山本議員の強みだ。山本氏は、大企業優先ではなく、弱い立場の国民に富を分配する税制への転換が必要だとし、そのための一票を投じることの重要性を訴えた。

 山本太郎議員のスピーチが終わると、背後でギターを鳴らしていた三宅洋平候補がマイクを握った。

 「憲法改正草案が自民党が出されて、初めは驚愕し、こんな荒唐無稽な憲法草案を国民が受け入れるはずがないとたかをくくっていました。改憲勢力の言い分もよく聞いてください。聞けば聞くほど心が沸き立ちますよ。今回ばかりは『やばいらしいよ』って」

 三宅氏は「憲法改正」を入り口に、今回の参院選が国民にとってどれだけ重要なものかを飾らない言葉で力説した。三宅氏が公約のトップにあげているのが「STOP!改憲2/3議席」だ。ほかにも、「脱被ばく測りまくる日本」、「消費税をやめて国有税を」をかかげている。

▲舞台に設置されたソーラーパネル。選挙期間中、三宅陣営が街頭演説で使用する電力は太陽光でまかなわれるという

▲舞台に設置されたソーラーパネル。選挙期間中、三宅陣営が街頭演説で使用する電力は太陽光でまかなわれるという

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