“法の番人” 元内閣法制局長官が語る ―集団的自衛権が許されないわけ 2014.11.16

記事公開日:2014.11.16取材地: 動画
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 11月16日(日)16時より、神戸市中央区にある兵庫県農業会館で元内閣法制局長官・阪田雅裕氏の講演会「“法の番人” 元内閣法制局長官が語る ―集団的自衛権が許されないわけ」が開かれた。法律の憲法適合性など法の番人として大きな役割をもつ内閣法制局の長官を務めた阪田雅裕氏が、解釈改憲による集団的自衛権行使容認の問題を、立憲主義を基として法の論理の観点から説き起こし論じた。

■ハイライト

  • 講演 阪田雅裕氏(元内閣法制局長官、弁護士)

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「“法の番人” 元内閣法制局長官が語る ―集団的自衛権が許されないわけ」への2件のフィードバック

  1. うみぼたる より:

    1時間27分ごろからの質問の回答として、阪田氏は「特定秘密保護法は基本的に憲法との関係で問題になることはない。」と話しています。政府や公安が恣意的にこの法律を用いないように、余計な犯罪を作らせないように、法の番人の見解をもっとお聞きできればいいのですが。

  2. うみぼたる より:

    すいません、自分でコメントしておきながら、特定秘密保護法は日本が批准している国際法に違反する法律なのだということを藤田さんがおっしゃられていたのを思い出しました。
    国連憲章の敵国条項について日本でほとんど知られていなかったのも、日本人が国際法に疎い、弱いという藤田さんのご指摘のとおりですね。

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