IWJ代表の岩上安身です。
9月13日に投開票が行われた沖縄県知事選挙では、自由民主党・日本維新の会・国民民主党・参政党・日本保守党・公明党県本部の6党から推薦を受けた無所属の新人・の古謝玄太(こじゃ・げんた)氏が、42万票という沖縄県知事選最多の得票数で当選しました。
古謝氏は、沖縄経済の振興を前面に押し出し、辺野古移設を容認、自衛隊の南西シフトについても反対しない方針を掲げています。
辺野古移設に反対する「オール沖縄」の現職・玉城デニー氏を、古謝氏が下したことで、2014年に党派を超えて結集した「オール沖縄」の翁長雄志氏(2018年死去)が沖縄県知事に就任して以来、初めて辺野古移設を容認する候補が勝利しました。
- 沖縄県知事選挙は新人5名と現職の戦い!9月13日投票(選挙ドットコム、2026年9月11日)
https://go2senkyo.com/articles/2026/09/11/142275.html
- 古謝げんた公式ホームページ
https://kojagenta.com/profile/
9月14日付の『日本経済新聞』は、「告示後、SNSで玉城氏の県政運営を批判する投稿が一気に広がった」と指摘しています。知事選関連のXへの投稿は、選挙期間の17日間に500万件を超え、誹謗中傷や誤情報も拡散された、と報じられています。
- 「オール沖縄」再建の難路 玉城デニー氏落選、成せなかった新陳代謝 沖縄県政 交代の裏側(上)(日本経済新聞、2026年9月14日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC130JU0T10C26A9000000/
玉城氏の陣営で選挙戦を戦った屋良朝博氏に、沖縄県知事選挙の行方を大きく揺さぶった可能性のあるSNS投稿の実態、そしてについて、ご寄稿いただきました。
屋良氏は、元『沖縄タイムス』の記者で、前衆議院議員です。
岩上安身は、屋良朝博氏に過去3回、インタビューを行っています。屋良氏関連のIWJコンテンツとあわせて、ぜひ御覧ください。
— – — – — – — – — – — – — – — – — – — – — – — – — – —
【特別寄稿】「私達は、一体何を相手に戦っていたのだろうか」──沖縄県知事選挙で、おぞましい偽情報の数々がSNS上で氾濫
前衆議院議員 屋良朝博氏
2026年9月14日
沖縄県知事選は、現職の玉城デニー氏の敗北という結果に終わった。これを受けて政府は「沖縄の民意が辺野古埋め立てを受け入れた」と声高に喧伝するだろう。政治家や識者たちもまた、安全保障の観点から様々な分析や議論を展開するかもしれない。しかし、いずれも的外れである。
選挙結果は古謝玄太氏が過去最多となる42万票を獲得し、玉城氏に約15万票の大差をつけて初当選を果たした。玉城選対の一員として、炎天下でマイクを握り続けてきた私にとって、この結果はめまいがするほどの衝撃であった。一体、現場では何が起きていたのだろうか。
その根底にあったのは、SNS上に氾濫したおぞましい偽情報の数々である。過去に例を見ない大量のデマ投稿が、選挙という崇高な民主主義のプロセスを醜く歪めていた。私達はこれらに少しでも抗おうと発信を続けたが、すぐに口汚いバッシングの大波に飲み込まれた。その9割近くは沖縄県外、すなわち本土からの書き込みであった。
投稿の中には、玉城氏の出自に関する「アメリカ人と朝鮮人のハーフだ」「生まれは中国だ」といった、極めて幼稚で事実無根なフェイクがあふれていた。このような無知に基づく投稿を行うのはごく一部の人々だと信じたい。しかし、こうした劣悪な情報が人々の刺激欲や消費欲を満たすかのように、果てしなく拡散されていったのである。
私達は、一体何を相手に戦っていたのだろうか。SNS上の攻防において、玉城陣営は圧倒的な不利に立たされた。陣営に対する罵詈雑言が増殖する一方で、古謝陣営への好意的なコメントは拡散された。玉城陣営が動画投稿サイト「X」で連載していた応援動画には激しい個人攻撃が殺到し、投稿の全面削除を余儀なくされた。
今年2月に高市早苗氏を巡る熱狂の中で圧勝パターンを築いた自民党のネット戦略が、そのまま再現されたかのようだった。玉城氏が重機で頭から押しつぶされる生成画像など、その内容は正視に耐えない。この実態を報じるために画像を掲載した地元紙に対し、読者から抗議が寄せられたほどである。
今回の知事選で浮き彫りになったのは、まさに「民主的プロセスの崩壊」にほかならない。
選挙期間中、メディアが玉城氏に対して「辺野古をどのようにして止めるのか」と問う姿勢には閉口した。そもそも県知事の権能が及ばないテーマで「偽の争点」を作り出しているからだ。むしろ問われるべきは、圧倒的な民意に反して埋め立てを強行する政府であり、なぜそれを止めないのかを追求するのがメディアの本領ではないか。
辺野古の新基地を使用予定なのは米海兵隊だが、彼らの主要な移動手段である揚陸艦船は長崎県の佐世保基地に配備されている。つまり、海兵隊の部隊を丸ごと九州へ移転させれば、辺野古の海を埋め立てる必要など最初からないのだ。
これほど単純な事実さえ封印する政府と、不都合な真実を暴こうとしないメディアや政治家、言論人達。沖縄の課題がこの国にとって重要であるという認識があれば、この程度の前提事実を踏まえた議論が起きるはずだ。それがなされない日本の言論空間の現状は、絶望的と言うほかない。
かつて私は国会で、海兵隊を輸送する艦船の配備先について質問主意書を提出したことがある。政府の答弁は「米軍の運用に関することであり、お答えは差し控える」というものであった。しかし、配備先が佐世保であることは防衛白書にも明記されており、九州防衛局の機関誌では米海軍佐世保基地の司令官自らが配備艦艇の種類を丁寧に解説している。
「民はこれによらしむべし、これを知らしむべからず」という支配の思想が、この「お答えは差し控える」という無責任な答弁に凝縮されている。メディアとSNSは「反対対賛成」という単純な構図に当てはめ、偽りの争点で選挙報道を満たしていった。結局のところ、沖縄の基地問題は果てしない政治ショーとして消費の対象にされてしまったのである。有権者が真実を隠された劇に食傷していたのも無理はない。
歴史を振り返れば、沖縄の米軍基地の7割を占める海兵隊は、もともと戦後に岐阜、静岡、山梨などの各県に配備されていた。しかし、隊員による事件・事故が相次ぎ、地元住民の猛烈な反対運動に追われる形で沖縄へ移転してきた経緯がある。すでに米空軍や陸軍の基地で飽和状態にあった沖縄に、住民を追い出す形で割り込んできたのが史実である。
こうした歴史すら忘却し、「沖縄さえ黙れば日本はうまくいく」と言わんばかりの卑屈な国家に、尊厳や誇りといった言葉は似合わない。「米国は日本を守るが、日本は米国を守らない」という片務的な日米同盟が、国際社会においていかに異端であるかに日本人は気づいているだろうか。米国とこのような片務的関係にあるのは、近年まで米国の信託統治領であったパラオ、マーシャル諸島、ミクロネシアといった地域程度である。
事実上、米国の信託統治領でしかない日本のひ弱で未熟な民主主義の中で、沖縄の切実な犠牲を「国策」とすり替え(神谷宗幣参政党代表)、市民の抵抗運動を「被害者意識」と蔑む(日本保守党の北村晴男参院議員)。沖縄の我慢の緒が切れるとき、それこそがこの国の本当の「存立危機事態」となるのではないだろうか。
■IWJは9月1日から第17期の2ヶ月目に入りました! しかしながら、財政危機にサーバー移転費用が必要! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! やむをえず岩上安身は自らの月額33万円の役員報酬を今期70%削減とする背水の陣! 中小企業倒産防止共済も解約! IWJが存続できなくなるかもしれません! 年会費をいただく制度も停止させていただきます! どうぞ皆様、IWJを月会費とご寄付でご支援ください!! なおIWJ会員に対しては、新たな情報提供サービス開始!!
IWJ代表の岩上安身です。
IWJは9月1日より、新たに第17期の2ヶ月目に入りました。しかし、今期は本当に、文字通り最後の正念場です!
私、岩上安身は今期、月額33万円の自らの役員報酬を70%削減し、背水の陣で臨むことを皆様にご報告申し上げます!
役員報酬は、期を通じて自由に上げ下げをすることができません。私は今期、月額9万9000円の役員報酬となります。IWJから私が受け取っている報酬は、これがすべてです。生活費はこれではまかなえませんので、あとは急いで年金の受給手続きをするしかありません。年金事務所へ近々、行ってまいります。
これでなお、前期や前々期のように赤字となるようであれば、会社をたたむしかありません。その覚悟で臨みたいと思います。
IWJでは最後に残った唯一の積み立て保険、中小企業倒産防止共済を解約することを決めました。戻ってくるお金は、概算ですが300万円強。これを全額、IWJの運営費に充当します。あとはもうセーフティーネットはひとつも残されていません。
8月は1日から31日までの31日間で、53件、191万8000円のご寄付をいただきました。この金額は、月間目標額350万円の54.8%に相当します。目標額の約半分ですが、ご寄付をくださった皆様、本当にありがとうございます。
9月は1日から14日までの14日間で、24件、88万5000円のご寄付をいただきました。この金額は、月間目標額350万円の25.3%に相当します。ご寄付をくださった皆様、ありがとうございます。残り半月、どうぞ、さらなるご支援をよろしくお願いいたします。
前期の第16期が終了し、現在は9月末に向けて確定のための集計作業を進めております。現時点での概算では、第16期は約1千500万円の大赤字となる予想です!! 決算の数字が確定するのは9月末になりますが、本当に深刻な事態です。
昨年8月から始まったIWJの第16期は、今年の2月と7月のみ、ご寄付・カンパによるご支援の月間目標金額350万円を達成できましたが、それ以外の10ヶ月間は、月間目標額を大きく下回ってしまいました。
また、会員数も、過去最低の水準となっています。8月31日時点での一般会員数は846人、サポート会員は529人でした。
これはコロナ禍やウクライナ戦争による経済的なマイナスの影響が出てくる前の、まだ黒字だった2018年8月1日から2019年7月31日までの第9期末と比べて、一般会員は2506人マイナス(約75%減少)、サポート会員は1246人マイナス(約70%減少)となっています。
ある日、突然、減ってしまったのではなく、コロナ禍、ウクライナ戦争、イラン戦争、そして時間を奪いあう競合コンテンツの爆発的な増大と、持続的なインフレと不況を通じたこの数年間で、次第に減り続けていった結果です。
多くの方が、脱会の際、メールをくださるのですが、そのほとんどが生活苦を訴えるものであり、会員を続けられないことを申し訳ないと言われるものばかりです。今の日本の一般市民の生活の現状がひしひしと伝わってきます。
会費とご寄付・カンパは、IWJの活動を支える収入2本柱です。どちらか一方、あるいは両方が傾くと、IWJの活動はいくら志があっても物理的に続けられなくなります。
今期は、現在の事務所から小さな事務所へ引っ越し、膨大な数の蔵書も処分しようと、今、準備中です。冒頭で述べた通り、私自身も役員報酬を70%削減し、年金受給の手続きを早急に進めます(人生のほとんどをフリーランスとしてつとめてきたため、10万円以下の微々たる国民年金しかありませんが)。また、人材が生命線の会社で、人件費も削減しなければならないとなると、チームを維持していけるのかどうかも危うくなります。
今年の6月の月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽きかけてきたため、私、岩上安身が個人的に300万円、急遽、工面して、会社に貸しつけることとなりました。
そうしなければ、資金ショートを起こして、IWJの運営ができなくなるところでした。
こうした赤字は、これまでも岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきました。しかし、このまま日毎に増えてゆく赤字を、私の私財で、ずっと埋め続けてゆくことはできません。富裕層でも何でもない、私の「老後の蓄え」には限界があります。
しかも、「悪い時には悪いことが重なる」ものです。
腰と臀部(でんぶ=お尻)と、足裏に強い痛みとしびれを感じるようになり、検査と診察の結果、腰椎ヘルニアと、かつ脊椎管狭窄症を発症していることがわかりました。
8月17日に紹介状を書いてもらい、大学病院に再度、診察に行ってまいりました。
そこで言われたことは、いささかショッキングでした。
飛び出したヘルニアを内視鏡手術で切除すればいい、という簡単な手術ではすまず、医師いわく「もともとの体質と、加齢による経年の劣化で、脊椎の一ヶ所がカクカクと開くようになっている」というのです。その脊椎と脊椎の間を、ボルトつきの金具で固定しないといけない、という話でした。簡単な手術ではありません。
模型を見せてもらいましたが、その金具はかなりごついものであり、医学的侵襲は避けられないとのことです。しかも私は糖尿病を患っており、この手術の術後に糖尿病が悪影響を与え、「手術をすれば大丈夫、とはいかない」というのです。
今のところ鎮痛剤によって痛みは多少軽減はしているので、まずは糖尿病の数値を改善しなければならない、そうでないと手術はすすめられない、と言われました。
文字通り「八方塞がり」であり、地道に糖質制限の食事療法を続けるしかありません。
食事療法の成果は、地道ながら上がっており、100kgを超えていた体重が、この1ヶ月あまりで10kgやせ、91kg台まで落ちました。9月早々の時点での、血液検査の結果、糖尿病の数値も好転してきてはいます。
しかし、その糖尿病を改善してから先の見通しがありません。手術を受けるべきなのか、どうか、迷います。今のところ最初1日3錠だった鎮痛剤を、MAXの1日6錠のんで耐えるしかないのです。
さらに、連日お伝えしている通り、IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社)が、「9月末にサーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。
大急ぎで複数社に見積もりを出してもらい、B社にお願いすることにしました。すでに着手金として、138万6000円、振り込んでおり、実作業に取りかかってもらっています。今のところ作業は順調とのことですが、9月末まで、あと半月となりました。間にあわないと、一時的であっても、IWJの全コンテンツが見れなくなってしまいます。連日、B社とスタッフはやり取りをして、バグがないかどうかなどのテストを繰り返しています。
また、これまでつなぎ資金が不足するなどして、経営が危機に陥った時に、私、岩上安身がIWJに貸しつけたお金のうち、会社から返済されていない金額の累積の残高がまだ残っており、前記の新たな貸付金300万円を含めて、貸付金残高は、合計で1100万円となります(毎月返済もされているので、現時点では1300万円から、1100万円にまで下がっています。)。
また、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も返済し続けており、あと返済が約1500万円残っています(こちらも毎月返済しているので、現時点では1800万円ではなく、1500万円となっています)。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は、岩上安身個人となっています。IWJの活動を停止し、会社を清算するとなると、全額、私個人が返済しなければなりません。
つまり7月末の時点で2600万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。
その上でさらに前期は、現時点での予測では、約1500万円の赤字が出るかもしれない、ということになります。
プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!
そうした現状に鑑み、現在、年会費として前払いしていただくサービスも行ってきましたが、いつ会社をたたむことになるかわからないので、責任がもてません。9月末をもって、年払い制度はやめ、すべて月額払いとさせていただくこととします。どうぞIWJの窮状をご理解いただき、ご協力とご承知おきいただきますようよろしくお願い申し上げます。
それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!
未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」やイスラエル・ロビーのような「タブー」の存在に頑として触れないオールド・メディアの「認知バイアス」のかかったいびつな分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!
このバイアスはオールド・メディアだけでなく、政府発表も、有識者や知識人、アカデミズム、「ニュー・メディア」であるはずの時事問題系YouTuberやインフルエンサーの多くも、再生回数稼ぎのためのプロパガンダの焼き直しばかりで、ごく一部の例外をのぞいては同様です。
そうした「認知の歪み」をただす、カウンターの情報を、こんなに困窮している状況でもなお、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!
弱音ばかり吐いているようですが、闘志はなえていません! お盆休み明けすぐに、高森明勅先生のインタビューの続編も行いましたし、その後、高橋和夫先生と孫崎享先生のインタビュー、エコノミストの植草一秀氏を行い、エネルギー問題の専門家であるJOGMECの原田大輔氏と、『おそるべき「中国一強」時代』の著者である、拓殖大学教授の富坂聰氏のインタビューがすでに決定しています! ご期待してください!
私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、ただ今は、IWJの活動が続けられるかどうかの瀬戸際です!!
『日刊IWJガイド』も、週3回から週2回刊にさせていただきます。「日刊」とは呼べないので、『IWJジャーナル』と改称させていただきます。発行日は原則、火曜と金曜とし、何か事があれば、速報や号外で対応します。中身は充実させますので、どうかご了承ください。
また、一方で我々IWJ内部で、日々、ベーシックなリサーチ情報を共有しているのですが、その多くがジャーナルやインタビュー動画などでアウトプットできていないのでもったいないため、IWJ会員の方々への新たなサービスとして、提供していくことにしました。
日本のマスメディアが取り上げていない情報も多いので、日本国内、世界情勢のどちらも、正確に知るにあたり、有益であろうと思います。
最近は新NISAなどの普及により、個人投資家の方も激増しています。成人男女の約3割が、新NISAを利用し、非課税枠を使って資産運用しているようです。
しかし、日本と世界の正確な情報を知ることを抜きにして、仕事も、投資も、資産の形成や維持もままなりません。思い込みや感情まじりのイデオロギーに左右されない情報は、誰にとっても生命線です。IWJのリサーチ情報リポートを、ぜひ、多方面にお役立てください。
非会員の方も、IWJ会員への登録を、ぜひご検討ください。
どうぞ皆様、IWJの存続のために、有料会員の登録、休会している方は、会費の納入による再開、そしてご寄付・カンパによる緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
岩上安身 拝

























