【沖縄名護市長選】「知事は就任以来、ずっと県民を欺いて来た」~辺野古移設承認取消を求め、仲井眞知事を提訴 2014.1.15
「仲井眞知事は、とうとう沖縄県民を日米支配層に売り渡した。われわれは一丸となって、彼らの骨を断つ戦いをしていこう」──。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の、名護市辺野古移設に反対する県民194人が、仲井眞弘多知事に対し、承認の取り消し及び承認の効力を止める執行停止を、那覇地裁に申し立てた。地裁前に集まった原告・弁護団は、「公有水面埋め立て法に定める、環境保全の要件を満たしていない」として、断固闘う姿勢を見せ、同時に名護市長選挙(19日投開票)の重要性を訴えた。





















