新規制基準施行から一年、審査が完了しないのは「福島の事故が起こった事実を厳しく受け止める姿勢に欠けているから」~田中俊一原子力規制委員長定例会見 2014.7.2
2014年7月2日14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。新規制基準が施行から1年が経過したが、当初半年での終了を見込んでいた適合性審査は、いまだ1件も完了していない。これに関し田中委員長は、「いまだ完了しないのは、福島の事故が起こったという事実を、もっと厳しく受け止める姿勢に欠けているからだ」と事業者側を批判した。





















