「積極的平和主義」で日本が失うものとは――有識者が訴え「平和主義に基づき日本のNGOが築いてきた信頼が崩れてしまう」「極端なナショナリズムに支えられた安倍内閣の危険性」 2015.8.14
※8月16日テキストを追加しました!
「戦後70年、東アジアフォーラム ―過去・現在・未来―」と題したシンポジウムが2015年8月14日(金)、日本教育会館一ツ橋ホールで開かれた。恵泉女学園大学名誉教授の内海愛子氏らの講演に続き、4つの課題別にシンポジウムが実施された。
その内の一つ「『積極的平和主義』で失うもの」では、安倍政権が強行に進めようとする安保法制について、「フォーラム平和・人権・環境」の藤本康成氏の進行により、3人の登壇者が議論を交わした。





















