改憲勢力と野党が4議席を争う大阪選挙区!共産党の渡部結候補「今変えるべきは憲法ではなく、憲法を踏みにじる政治だ」~改憲勢力が強い風土を打破できるか! 2016.6.24
※6月25日テキストを追加しました!
いよいよ選挙戦の火蓋が切られた参院選(7月10日投開票)。改選数4議席を争う大阪選挙区は、自民党、公明党、民進党、共産党、おおさか維新が激しいデッドヒートを繰り広げている。
立候補者は、自民党新人の松川るい氏、公明党現職の石川博崇氏、おおさか維新からは新人の高木佳保里氏と浅田均氏の2人、民進党現職の尾立源幸氏、共産党新人の渡部結氏ら9名だ。改憲勢力が与党候補2名、大阪で強い支持基盤を持つおおさか維新2名の計4名。それに対して3分の2議席阻止に立ち向かうのが、野党候補2名である。この6名が、4議席をかけて争う。





















