「民主主義の基本を回復することが“野合”であるはずがない!」 【参院選 栃木選挙区】田野辺隆男・野党統一候補――国民の手による 国民のための政治の実現に向け、懸命の訴え 2016.6.29
7月10日投開票の参院選、栃木選挙区は改選数1。自民党現職の上野通子(みちこ)文部科学大臣政務官(当選回数1回)に、野党統一候補の新人、田野辺隆男(たのべ・たかお)氏、幸福実現党の三觜(みつはし)明美氏が挑む。
NHK宇都宮支局長だった田野辺氏は、昨年12月31日付でNHKを辞め、立候補を決めた。改憲阻止、安保法制廃止、脱原発などを訴え、民進、共産、社民、生活、新社会、緑、国民怒りの声の野党7党と、市民団体など48団体から推薦を受ける。
昨年9月19日、国会で安保法制が強行採決された直後から、安保法制に反対する市民らの合言葉となった「野党は共闘!」が実現した候補の一人だ。





















