【IWJウィークリー62号】(PDF版を発行しました) 2014.8.25
※ サポート会員の方は、IWJウィークリー62号【PDF版・全87ページ】がご覧になれます。
岩上安身と IWJ 記者が走り回って取材し、独自にまとめた渾身レポートをお届けします!
ダイジェストながら、巻頭言や読み物、スタッフ寸評を含め大ボリュームでお送りする本メルマガは、気になるところだけ「ななめ読み」も推奨です。
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広島市北部の安佐南区で、8月20日未明、前日からの豪雨の影響により、大規模な土砂災害が発生した。
23日の時点で、死者は49人、行方不明者は41人にものぼる。警官、消防隊員、自衛隊員が懸命の捜索活動にあたっているが、現在も断続的に降り続く雨のため、救助活動は難航している。
『九月、東京の路上で~1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』の著者、加藤直樹氏に岩上安身がインタビュー。2016年8月31日~9月2日 の19時~3夜連続、Ch1で配信します。関東大震災に際し、朝鮮人への虐殺が行われた東京各所でロケを敢行しました。ぜひ、ご覧ください。
■【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く
[日時]2016年8月31日~9月2日の19時~ 3夜連続配信!
[配信]IWJ・Ch1
辺野古新基地建設の一環として、ボーリング調査を強行した日本政府、防衛省に対する抗議集会が、8月23日、沖縄キャンプ・シュワブのゲート前で開かれた。
集会には3600人(主催者発表)もの市民が駆けつけた。これに呼応して、同日、首相官邸前でも連帯の抗議行動が行われた。官邸前には450人(主催者発表)の人々が集まった。
安倍政権の退陣を訴える市民団体「アベ NO THANK YOU!」が8月22日、日比谷で集会とパレードを開催した。
「アベ NO THANK YOU!」はもともと、今年の通常国会に提出され、成立した「医療介護総合確保推進法案」に反対する医療関係者らが集まって広がった市民団体である。
舛添要一東京都知事は、8月22日(金)、都庁で定例の記者会見を行なった。会見で舛添知事は、来月9月1日から始動する東京国際金融センター推進会議の第1回会合の開催についてや、菅義偉官房長官との会談、2020年の東京五輪に向けて、都内の受動喫煙防止条例制定の検討などについて話した。
東京電力柏崎刈羽原発を抱える新潟県柏崎市の柏崎市文化会館アルフォーレで、8月24日(日)13時より「なくそテ原発 柏崎大集会」が開かれた。元国会事故調査委員会委員を務めた崎山比早子氏が「終わらない、福島原発事故と放射能―国会事故調査で分かったこと」と題して講演を行い、福島第一原発事故と放射能汚染の状況を振り返った。集会後、参加者は柏崎市内をデモ行進し、柏崎刈羽原発の廃炉、原発からの脱却を訴えた。
九州電力川内原発の審査書案がとりまとめられ、政府は再稼働に向けて推進する構えをみせている。首都圏反原発連合の主催で行なわれた8月22日の首相官邸前抗議では、川内原発再稼働を阻止しようと、多くの参加者が声を上げた。
8月24日(日)、福島市のコラッセふくしまで、「第16回 福島県『県民健康調査』検討委員会」が開催された。
8月24日(日)13時より、栃木県大田原市の国際医療福祉大学において、県主催の「放射線による健康影響に関する意見交換会」が行われた。栃木県が設置した「放射線による健康影響に関する有識者会議」座長の鈴木元氏(国際医療福祉大学クリニック院長)、委員の菊地透氏(自治医科大学RIセンター管理主任者)の他に、専門家や放射線測定を行ってきた地元NPO代表などが出席し、福島第一原発事故による栃木県での健康影響について議論を交わした。有識者会議は6月に「栃木県内は将来にわたって健康影響が懸念されるような被ばく状況にない」とした報告を提出している。
仙台市で毎週金曜、脱原発を訴えてきた「脱原発みやぎ金曜デモ」が100回となるのにあたり、8月24日(日)13時半より、仙台市青葉区・勾当台公園野外音楽堂で「もうやめっぺし原発! 8.24アクション」が行われた。およそ250人(主催者発表)が参加した集会では「福島希望の牧場」の吉沢正巳氏をはじめ、女川原発や宮城県の指定廃棄物最終処分場問題を訴えるスピーチが続いた。集会後、参加者は仙台市内をデモ行進した。
2014年8月24日(日)、岡山県赤磐市の中央図書館で行われている「第16回あかいわエコメッセ ~原発のない明日に向けて~」の2日目、「自エネ組」の大塚尚幹(おおつか・しょうかん)氏の講演が行われた。福島県川内村で自給自足生活を続けていた大塚氏は、岡山への避難後、様々な省エネの工夫やオフグリッド発電で自給エネルギー生活を目指し、その普及に努めている。
8月24日(日)、新潟県長岡市のアトリウム長岡で、社民党新潟県連の「新しい社会・プロジェクト」による「福島みずほさんと一緒に『新しい社会』を語ろう」が行われた。新潟でさまざまな活動に取り組む人々と福島瑞穂・社民党副党首とが新しい社会づくりについて語り合った。
沖縄県名護市辺野古での基地建設に抗議する大規模な集会「止めよう新基地建設!8.23県民大行動」が、8月23日(土)14時より、名護市米軍キャンプ・シュワブのゲート前で行われた。バスなどで沖縄各地から抗議者がつめかけ、道の両側を埋める参加者3600人(主催者発表)が、基地建設工事中止を訴え、抗議の声をあげた。
8月23日(土)15時より、社民党副党首・福島瑞穂議員らを招いて、社民党新潟県連の「新しい社会・プロジェクト」によるシンポジウムが新潟県新発田(しばた)市の新発田市カルチャーセンターで開催された。新潟県内各地で農業などで活躍する人々が報告を行い、共生する社会づくりについて意見を交換した。福島氏を招いての「新しい社会・プロジェクト」のイベントは24日、長岡市でも行われる。
兵庫県姫路市の姫路市民会館で、フォトジャーナリスト山本宗補(やまもと・むねすけ)氏が70人の戦争体験者を撮影した写真展「戦後はまだ…~刻まれた加害と被害の記憶」が開催され、最終日の8月23日(土)、日本答責会議の山田悦子氏のトーク・イベントと山本宗補氏本人のトーク・イベントが行われた。山本氏の写真集『戦後はまだ…』の写真展は現在、日本各地を巡回しながら開催されている。