【インタビュー全文掲載】「安倍総理は、話を聞かないクラスの男子と同じレベルだ!」~14歳、中学2年生が切実に訴える、戦争、そして徴兵制への恐怖 2015.8.3
特集 安保法制
「小学校5~6年生頃の時に、日本の政府は狂っている、と思いました。国民の意見を聞いていないということや、自分たちのことしか考えていないと思うし、考えていることが小学生並だな、と思いました」――。
こう話すのは、8月2日に行われた高校生による安全保障関連法案に反対する「高校生デモ」に参加した女子。まだ14歳。中学2年生だ。
IWJのインタビューに答えたこの女性は、この日のデモに家族とともに参加したという。「私達の世代に関係することなので、凄く怖いです」と話すなど、安倍政権が進める安保法案を自分の問題として受けとめていることが分かる。「集団的自衛権は絶対にいらないと思います。なんで、他の国の戦争に行くのかがわからないんですよ」と、安倍政権への怒りを切実に訴えた。





















