2号機原子炉建屋、全面解体する方針を決定~東京電力定例会見 2015.11.26
2号機原子炉建屋から、使用済燃料プール内燃料、溶融燃料デブリを取り出すため、建屋解体方針を検討していた東京電力は、オペフロより上部全面を解体する方針を決めた。実際の解体は2016年度第2四半期頃から開始する予定。
2号機原子炉建屋から、使用済燃料プール内燃料、溶融燃料デブリを取り出すため、建屋解体方針を検討していた東京電力は、オペフロより上部全面を解体する方針を決めた。実際の解体は2016年度第2四半期頃から開始する予定。
2015年11月26日(木)、東京都内で、「放送法遵守を求める視聴者の会」による記者会見が行われた。
2015年11月22日(日)13時30分より、東京都千代田区の日本教育会館にて、自主・平和・民主のための広範な国民連合主催による、シンポジウム「対米従属から脱却し、自主・平和、もうひとつの日本をめざす闘い」が行なわれた。
2015年11月26日(木) 18時より、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて、国際地政学研究所ワークショップ「アジアの安全保障展望ーユーラシア・クレッセントの変化」が行なわれた。
2015年11月25日(水)、東京都渋谷区のユーロライブにて、『レストレポ前哨基地』先行上映&トークイベント〈アメリカの治安維持という名の“対テロ戦争”から考える日本の未来〉が行われた。
※11月25日テキストを追加しました!
もともと、辺野古への移設は唯一の選択肢ではなかった――。
2015年11月17日、日本外国特派員協会で、マイク・モチヅキ・米ジョージ ワシントン大学教授と橋本晃和・桜美林大学大学院特任教授による記者会見が行なわれた。
帰宅困難地域のモニタリングは航空機モニタリングに加え、より詳細な走行サーベイ結果を合わせ、全体の状況を共有できるデータを準備したい考えを示した。
2015年11月25日、安冨歩氏、片岡祐介氏による「魂の脱植民地化で読み解くクラシック名曲」シリーズ、「ベートーヴェン交響曲5番『運命』」を主な題材にした予告編の対談が、東京都内で行われた。
2015年11月25日(水)、参議院議員会館で、「表現の自由に関する国連特別報告者・日本公式訪問の延期に関するNGO共同記者会見」が行われた。
IWJの城石愛麻(きせきえま)です! 2015年11月19日、東京・麻布で行われた、『米国が隠す日本の真実』刊行記念クロストークカフェは、おかげさまで受付開始からあっという間に満員となり、キャンセル待ちのご予約もたくさんいただきました。
開場は13時のご案内でしたが、12時半を過ぎた頃から参加者の方々が見え始めました。受付で新刊『米国が隠す日本の真実』をお渡しすると、受け取った方々がとても大事そうに抱えて行く姿が見られました。
※11月24日テキストを追加しました!
米国では自閉症やアレルギー、その他様々な疾患の原因として指摘されはじめた「遺伝子組み換え食品」。専門家によると、表示義務のある日本でも、消費者はそれを「知らずに食べている」という。
「日本にも大量の遺伝子組み換え食物が輸入されているが、見かけるのは『遺伝子組み換えでない』という表示ばかり。(規制は)非常に食品業界に甘く、私たちは『遺伝子組み換え』とは書いていないから大丈夫と思って、気づかずに食べてしまう。この表示制度を変えて、遺伝子組み換え食品を食べないようにすることが重要だ」
特集 TPP問題
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「TPP発効後は、『毒素条項』によって民営化や規制緩和で市場を自由化した当該分野を元に戻すことはできない。批准されれば、日本の民意が反映される形で市場のあり方を決められない時代が始まる」。
使用済タイベックや伐採木などの廃棄物を焼却する”雑固体廃棄物焼却設備”の建設工事が進み、明日11月25日から汚染のない模擬廃棄物を使ったコールド試験を始めることがわかった。設備の機能や性能の確認を行う予定。
※11月23日テキストを追加しました!
レイシズムを許すな」「一緒に生きよう」のかけ声が、新宿の雑踏にこだました。3回目となる東京大行進が2015年11月22日に行われた。スタート地点である新宿中央公園には、主催者発表で2500人が集まった。
「次の選挙裁判の判決が違憲選挙を違憲と判断しなかった場合、これまでの選挙裁判と比べ、その破壊力は取り返しがつかないほどの決定打」――。
「全国弁護士グループ」による「1人1票裁判」が、11月25日(水)最高裁大法廷で開廷する。判決に向け、「全国弁護士グループ」の升永英俊弁護士は、切迫した口調で語った。