新潟県知事選最終盤で市民が実現させた「野党共闘」!「県連が決定した自主投票は覆さない」と冷ややかだった民進・蓮舫代表がついに新潟入り!「仲間の米山隆一さんを応援したい」 2016.10.14
投開票日まであと2日。新潟県知事選が最終盤に差しかった10月14日金曜日の時点で、ようやく民進党・蓮舫代表が新潟に入り、米山候補応援のマイクを握った。
投開票日まであと2日。新潟県知事選が最終盤に差しかった10月14日金曜日の時点で、ようやく民進党・蓮舫代表が新潟に入り、米山候補応援のマイクを握った。
2016年10月14日(金)18時より、東京都八王子市で金曜恒例の「原発反対八王子行動」(金八デモ)が行われた。
2016年9月27日(火)、東京都千代田区の衆議院内にて、南スーダン駆けつけ警護と年金積立金運用、年金額改定ルールの見直しに関する、民進党国会対策委員会による関係省庁へのヒアリングが行われた。
2016年10月13日(木)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。
2016年10月12日(水)、東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会の田中俊一委員長による定例会見が行われた。
2016年10月11日(火)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。
「今回の選挙で“NEW”米山が誕生しました。業界の支持ではなく、普通の市民の民意を得ることを、米山さんは初めて体験したのだと思います」
10月16日投開票の新潟県知事選も、残り2日となった。民進党から梯子を外され、劣勢とささやかれていた米山隆一候補が選挙戦終盤、自公推薦の森民夫・前長岡市長を「猛追」していると地元各紙が報じ始めた。野党共闘に乗らなかった民進党本部からも、前原誠司議員や松野頼久議員などが続々と新潟県入りし、事実上の「野党共闘」が実現している。
「大体、白紙の領収書をもらっちゃいけないというのは当たり前の話なんですけれども、いくら言っても分からないんですね…」
追及に立った共産党・大門実紀史(だいもん みきし)議員も思わず呆れ果てた。「白紙領収書」問題をめぐり、安倍政権は「おかしな理屈」と「開き直り」を続けている。
2016年10月13日(木)、大津地裁による高浜原発差し止め仮処分に対し関西電力が不服を申し立てた抗告審の第1回審尋が大阪高裁で開かれた。
2016年10月13日(木)、京都市伏見区の龍谷大学・深草キャンパスで、市民講演会「『軍事研究に動員される科学でよいのか』~平和主義が脅かされる学術~」が開かれ、総合研究大学院大学名誉教授の池内了氏が講演を行った。
日本のメディアを牛耳る大手広告代理店2社の電通・博報堂。約18年間、博報堂に勤めた経験をもつ、『原発プロパガンダ』著者の本間龍氏は、2016年10月13日、岩上安身の単独インタビューに答え、その知られざる内実を明かした。
「あそこでは、1日20時間働いたって、次の日ゆっくり会社に出てくるなんて許されないですね。新入社員であれば特にです。自殺で亡くなった電通新入社員の高橋まつりさんは、おそらく130時間を超える残業をさせられていたでしょう。電通も博報堂もタイムカードはなく、労働時間は自己申告制です。3年目以降は年俸制になるので、そもそも労働時間なんて給料とは関係なくなります」
※10月11日の直撃取材の実況ツイートをまとめています。
以下、10月11日(火)に行われた、「新潟県知事選 米山隆一候補 個人演説会後の囲み取材で岩上安身が民進党新潟県連代表・黒岩宇洋(たかひろ)議員に直撃!」の報告ツイートを掲載したものです。
IWJ代表・岩上安身(以下、岩上)「民進党新潟県連は知事選で自主投票を決めましたが、黒岩代表はここへきて、米山隆一候補の応援に回られた。その心境の変化について、お話し願いたいと思います」
「白紙領収書でも何ら問題ない」――。
白昼堂々、国会でこうのたまった稲田朋美防衛大臣と菅義偉官房長官。日本の憲政史上、前代未聞の大問題発言である。
2016年10月14日(金)、国会正門前・首相官邸前で反原連による「南海トラフ地震・津波が襲うリスク、避難計画を置去りにし再稼働に突き進む安倍政権に徹底抗議!」が行われた。
国会正門前では日本共産党の田村智子参議院議員がスピーチし、国会で開かれた原子力事故の賠償を考える学習会の内容を報告。「結局、電力会社が(原子力事故の)賠償なんかできっこないから、『国が面倒をみてくれ』という議論がどんどん進められている。こんな経済性のまったくない原発は、日本のエネルギー政策の中にいらない!」。田村議員がこう述べると、参加者からは大きな歓声が上がった。
柏崎刈羽原子力発電所を抱える新潟で、県知事選の投開票日が10月16日に迫っている。任期満了を迎え、一度は出馬を表明したものの撤回した泉田裕彦知事に、2016年10月11日、岩上安身が単独インタビューを行った。
出馬撤回について泉田知事は、地元紙「新潟日報」による「憶測記事や事実に反する報道」を理由にあげてきた。県が出資する第3セクターの子会社の船購入トラブルや、泉田知事の出馬とりやめ会見の模様は、IWJで記事化しているので、そちらをご一読いただきたい。
2016年10月11日(火)、新潟市の新潟国際情報大学で、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故を題材とする映画『太陽の蓋』の上映会が開かれた。上映後、事故当時の内閣総理大臣である民進党の菅直人議員が講演を行った。
2016年10月11日(火)、新潟県新発田市のコモプラザで、新潟県知事選に無所属で立候補している米山隆一氏(共産、社民、生活推薦)の個人演説会が開かれ、日本共産党の藤野康史議員、民進党の阿部知子議員、民進党の黒岩宇洋県連代表らが応援に駆けつけた。
2016年10月9日(日)、三重県津市のアスト津で、講演会「原発をとめるアジアの人びと 〜原発輸出とアジアの反核運動のいま〜」が行われた。
※10月12日付けのツイートを並べて掲載しています。
新発田市での応援演説会、終わるとすぐに私は今夜のキーパーソンの黒岩宇洋(たかひろ)議員に近寄った。演説会の間中、黒岩議員は緊張した面持ちだったが、私が近寄ると青ざめた顔をさらに青ざめて、後ずさりしつつ、取材に応じた。
私とカメラマンがその場で臨時インタビューを始めると、たちまち他の報道陣がその周囲を囲んだ。観念した様子で取材に応じた黒岩議員ではあるが、その声は蚊の鳴くようなか細いものだった。