【特別寄稿】オーストラリアの米軍基地「パイン・ギャップ」の閉鎖を求めた平和集会で高江に向けたメッセージ!「私たちはいつもあなたたちと共にある。どうか諦めないで」 2017.9.2
特集 高江ヘリパッド
「私たちはいつもあなたたちと共にある。どうか諦めないで」――。
オーストラリア国内の米軍関連施設の閉鎖を求め行われた平和集会の参加者から、高江のヘリパッド基地建設に反対する市民へ連帯のメッセージが贈られた。
昨年2016年9月上旬から約一ヶ月かけて、オーストラリア中部にあるアリススプリングスを拠点に「Alice Springs Peace Convergence 2016」が開かれた。昨年9月といえば、沖縄県高江で米軍ヘリパッド建設工事が強行されていた時期とちょうど重なる。このイベントは米豪共用の軍事情報通信施設「パイン・ギャップ」の閉鎖を求め市民らが意見交換を行う、いわゆる「平和キャンプ」である。





















