福井地裁の高浜原発運転差止・仮処分決定!京都報告会 2015.4.26

記事公開日:2015.4.26取材地: 動画

 2015年4月26日(日)13時半より、「福井地裁の高浜原発運転差止・仮処分決定!京都報告会」が京都大学(京都市左京区)で開かれ、元裁判官で大飯原発運転差止仮処分原告弁護団の井戸謙一・弁護士と、福井から原発を止める裁判の会原告団事務局長で仮処分原告のひとりでもある松田正氏が報告を行った。


「都構想」でどうなる大阪? 街かど懇親会(タウンミーティング) ~弁士・清水ただし衆議院議員 2015.4.26

記事公開日:2015.4.26取材地: 動画

 2015年4月26日(日)11時半より、共産党の清水ただし衆議院議員が大阪市・難波のタカシマヤ前の街頭に立ち「『都構想』でどうなる大阪? 街かど懇親会」が行われた。


遺伝子組み換え食品の学校給食が始まろうとする韓国は数年後の日本の未来か!?――TPP反対派が1000人超の集会 ~孫崎享氏、山田正彦氏ら「ISD条項による主権侵害」を危惧 2015.3.22

記事公開日:2015.4.25取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
※4月27日テキストを追加しました!

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の中核である日米閣僚協議の、最終局面入りが迫った2015年3月22日、TPPに反対する複数の団体による「STOP TPP 北海道緊急大集会! TPPから命と暮らしを守ろう!」が、札幌市民会館大ホールで開かれた。


統一地方選 六ヶ所村村議選 菊川慶子候補 密着取材 2015.4.25

記事公開日:2015.4.25取材地: 動画独自

 2015年4月25日(土)、核燃料サイクル推進に反対して青森県六ヶ所村の村議選挙に立候補している菊川慶子氏(無所属、「花とハーブの里」経営)の選挙運動最終日の模様を密着取材した。


古居みずえさん・岡真理さんとともに考える「パレスチナと日本の今」 2015.4.25

記事公開日:2015.4.25取材地: 動画

特集 中東

 2015年4月25日(土)、長年パレスチナで取材を続けているジャーナリストの古居みずえ氏と京都大学教授・岡真理氏を迎えたイベント「古居みずえさん・岡真理さんとともに考える『パレスチナと日本の今』」が京都市下京区のひと・まち交流館京都で行われた。


大阪市主催「特別区設置協定書住民説明会」(NHK大阪ホール) 2015.4.25

記事公開日:2015.4.25取材地: 動画

 大阪市による「特別区設置協定書住民説明会」が、2015年4月25日(土)14時より大阪市中央区のNHK大阪ホールで開かれた。説明会は4月14日より26日まで大阪市各所で行われている。


没落する日米と急速に台頭する中国 安倍政権はいつまで「従米路線」を続けるのか?~岩上安身によるインタビュー 第531回 ゲスト ニューヨーク・タイムズ東京支局長 マーティン・ファクラー氏 2015.4.23

記事公開日:2015.4.25取材地: テキスト動画独自

※4月26日テキストを追加しました!

 集団的自衛権行使容認、辺野古新基地建設、TPP、歴史認識、AIIB——。安倍総理は4月26日から訪米し、オバマ大統領と日米首脳会談を行う他、米議会上下両院合同会議で演説を行うが、これらの懸案事項について、日米両国の間で協議が行われると思われる。

 2012年末の政権発足以来、日米同盟を何よりも最優先し、「従米路線」を堅持してきた安倍総理。今回の訪米も、「主人」である米国に対し、与えられた課題をいかに達成したかということを、「報告」しに行くだけのことに過ぎない。

 元外務省国際情報局長の孫崎享氏との共著『崖っぷち国家 日本の決断』を発表したニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏は、民主党による政権交代が行われた2009年以来、日本に滞在し、日本の政治を取材し続けてきた。


元農相が証言! 自民党内ではすでにTPP妥結の雰囲気が蔓延? 永田町でTPP抗議行動~北海道の卵農家は「TPPで『TKG(卵かけご飯)』が食卓から消える」可能性を指摘 2015.4.24

記事公開日:2015.4.24取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 TPP交渉が佳境を迎えつつある。

 米国時間2015年4月23日、米議会下院の歳入委員会は前日の上院に続き、大統領に強い交渉の権限を委任する貿易促進権限(TPA)法案を賛成多数で可決した。「TPP妥結に欠かせない」とされるTPA法はこれから両院の本会議で審議にかけられる。

 TPA法案の成立は困難だとみられているが、予断を許さない状況には変わりない。TPPに反対する市民らは24日、衆議院第2議員会館前に座り込み、抗議の意思を示した。


ベトナム戦争終戦40年 戦争の記憶の語り方と日本の原発輸出 2015.4.24

記事公開日:2015.4.24取材地: 動画

 2015年4月24日(金)18時半より、神戸市・元町館「黒の小部屋」において市民社会フォーラム第144回学習会「ベトナム戦争終戦40年 戦争の記憶の語り方と日本の原発輸出」が開かれ、『戦争記憶の政治学〜韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題と和解の道』の著者・伊藤正子氏(京都大学准教授)が講演を行った。


第133回原電いばらき抗議アクション 2015.4.24

記事公開日:2015.4.24取材地: 動画

 2015年4月24日(金)18時より、茨城県水戸市にある日本原電茨城総合事務所前で第133回「原電いばらき抗議アクション」が行われた。


原発反対八王子行動 2015.4.24

記事公開日:2015.4.24取材地: 動画

 2015年4月24日(金)18時より、東京・八王子市で「原発反対八王子行動」(キンパチデモ)が行われた。


ALPSの使用済廃フィルタを収容する容器上面の水たまり、さらに増えて合計14基に、原因はいまだ特定できず~東京電力定例記者会見

記事公開日:2015.4.23取材地: テキスト動画

 2015年4月23日17時40分ごろから、東京電力で定例記者会見が開かれた。ALPSの使用済廃フィルタを収容するHIC容器の上面に見つかった水たまりについて、継続点検の結果、さらに3基のHIC上にもあり、合計14基に溜まり水があることが判明した。


AIIBへの参加 「好きかどうか」ではなく「ニーズがあるかどうか」で判断を~岩上安身によるインタビュー 第530回 ゲスト 経済評論家・宋文洲氏 2015.4.21

記事公開日:2015.4.23取材地: テキスト動画独自

 「日中は是々非々でつきあうべき」――。ソフトブレーン株式会社の創業者で、現在は経営コンサルタントや評論家として活動している宋文洲氏は、日本がAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加見送りを表明したことに関して、「好き嫌い」の「情」ではなく、その都度のニーズに応じて外交政策を展開すべきだ、と語った。

 宋氏は、現在の中国がAIIBや「シルクロード経済圏」構想など、沿岸部ではなく内陸を重視し、鉄道やパイプラインといったインフラを整備しようとする事情を説明。西安などといった内陸部は、上海や北京などといった沿岸部と比べ、依然として金回りが悪く、より近い欧州との接続を目指しているのだという。


安倍総理の訪米に合わせ米ワシントン・ポスト紙で「辺野古移設反対」を直接アピール~世界18ヶ国から110万ものアクセス――沖縄意見広告運動記者会見 2015.4.22

記事公開日:2015.4.23取材地: テキスト動画

※4月23日テキストを追加しました!

 「2014年は世界18ヶ国から110万件のアクセスがあった」

 沖縄基地建設に反対する市民グループ「沖縄意見広告運動」は、米国時間の4月27日午前0時から3日間、米ワシントン・ポスト紙のWEB版に、辺野古の米軍基地建設に反対する広告バナーを掲載する。掲載時期は、安倍総理が訪米する時期と重なるという。


奄美の山を切り崩し、辺野古の海を埋めるかのような政府の強行、ずさんな環境保全策で生態系が壊されつつある現実~辺野古の海を守る緊急シンポ・環境省ヒアリング 2015.4.14

記事公開日:2015.4.23取材地: テキスト動画

※4月23日テキストを追加しました!

 「辺野古の海を守る緊急シンポジウム」が2015年4月14日(火)、衆議院第一議員会館で開催され、シンポジウム後半は環境省ヒアリングも行われた。主催は日本自然保護協会。

 シンポジウムの冒頭、同会理事長の亀山章氏は、「辺野古大浦湾の自然保護の問題は、世界の自然保護問題としてとらえる必要がある。一国の防衛問題とは次元の異なるものだと思っている」と訴えた。


子宮頸がんワクチン推進派による声明は「事実に基づかない」 副反応被害者・弁護士らが抗議 ~推進派医師が被害者らに「醜悪である」などと暴言を浴びせていたことも明るみに 2015.4.21

記事公開日:2015.4.22取材地: テキスト動画

 専門家らでつくる団体「HPVJAPAN」が、2015年3月31日付けで子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種を勧める声明を発表した。これに対し4月21日、薬害オンブズパースン会議と全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会が記者会見を行ない、同声明の問題点を指摘し、強く批判した。


「死せる魂」だった司法から微かに見えた「希望」志賀原発を止めた元裁判官・井戸謙一弁護士に、高浜原発差し止め決定から司法の戦争責任まで岩上安身が聞く~岩上安身によるインタビュー 第529回 ゲスト 井戸謙一弁護士 2015.4.19

記事公開日:2015.4.22取材地: テキスト動画独自

 福井県にある関西電力高浜原発3、4号機をめぐり、隣接する滋賀県の住民ら29人が運転差し止めを求めた仮処分で、大津地裁(山本善彦裁判長)は2016年3月9日、住民側の申し立てを認め、運転差し止めを決定した。

 3号機は1月末に再稼働したばかりだが、仮処分決定は直ちに効力を持つため、関電は一度運転を停止する。その後、異議申し立てと仮処分の執行停止の申し立てをする方針だ。稼働中の原発が仮処分決定で停止するのは全国初。住民側の弁護団・井戸謙一弁護士は、2015年4月にも福井地裁に対し、高浜原発3、4号機の安全対策は不十分だとして運転停止の仮処分を求め、これが認められていた。


川内原発再稼働差し止め却下 弁護団は地裁の「事実誤認」を指摘、「九電の反論をそのまま採用した『コピペ判決』だ」と批判 2015.4.22

記事公開日:2015.4.22取材地: テキスト動画

 鹿児島県の川内原発1、2号機の再稼働差し止めを住民らが求めた仮処分の申し立てに対し、鹿児島地裁(前田郁勝〈いくまさ〉裁判長)は2015年4月22日、申し立てを却下する決定を出した。事業者の九州電力は7月上旬に1号機の再稼働を目指しており、住民側は福岡高裁宮崎支部に即時抗告する方針を示した。

 決定を受け、司法記者クラブで会見を開いた住民側の弁護団の一人、只野靖弁護士は今回の決定に対し、「九電の反論をそのまま採用している『コピペ判決』だ」と批判した。


川内原発再稼働差し止め申し立てが却下された決定に対し委員長「コメントする立場にないが、規制委の業務は粛々と進めていく」~田中俊一原子力規制委員長定例記者会見 2015.4.22

記事公開日:2015.4.22取材地: テキスト動画

 2015年4月22日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。九州電力川内原子力発電所1、2号機の再稼働差し止めの仮処分を住民らが申し立てたのに対し、鹿児島地裁がこれを却下する決定を下したことについて、田中委員長は、「コメントする立場にはない」が、「規制委の業務は粛々と進めていく」との考えを表明した。


密告・盗聴・冤罪NO!4.22 院内集会 2015.4.22

記事公開日:2015.4.22取材地: 動画

 2015年4月22日(水)14時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「密告・盗聴・冤罪NO!4.22 院内集会」が行われた。