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北朝鮮の水爆実験発表に原子力規制庁「放射線測定値に変化見られず」 2016.1.6

北朝鮮の核実験実施の発表を受け、原子力規制庁は全国のモニタリングポストの測定結果を取りまとめ、現在まで変化がないことを発表した。当面の間は大気浮遊塵や放射性降下物の採取結果も取りまとめて継続的に発表する予定。
3.11震災から5年目、帰還に向けた判断の基となるように線量測定を工夫したい~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.1.16

東日本大震災から5年目になり、帰還につながるような基礎データとなるように、線量測定、モニタリング工夫していきたいを考えを示した。
民主党・岡田克也代表が一転して緊急事態条項の「中身」を批判!「自民党案は問題が山積」「憲法の定める基本的人権が必要以上に制約される」 2016.1.5

「緊急事態条項そのものについて、自民党案は基本的人権の制約(など)、非常に問題が山積しています。『緊急事態にこのままでいいのか』ということだけで、中味を見ないで議論に入ってゆくと、とんでもないことになる」
民主党・岡田克也代表は、2016年1月5日に民主党本部で行った年頭記者会見で、自民党・安倍政権が掲げる緊急事態条項の新設について、厳しく批判した。
【前編最終回】(5)訪米3日目後編:「沖縄に今からできることは、私たちが米国から発信すること」~マイク・ホンダ議員補佐官との会談、サンフランシスコ市民との交流会 2016.1.5

特集 辺野古
「申し訳ありませんが、撮影を許可することはできません。音声もです」
カメラの三脚を用意していたとき、マイク・ホンダ下院議員の補佐官の方に止められました。
今まで、サンフランシスコ市議・バークレー市議との会談では、そのような事態は起こりませんでした。連邦議会議員という規模の違いなのだろうか。ワシントンD.C.での議員との会談もすべて撮影ができないのだろうか。先のことを思いめぐらせながら、機材を片付け、メモだけを手元に残しました。
【スピーチ全文掲載】「野党は四の五の言わずまとまるべき!」~「市民連合」大規模街宣で小林節・慶應義塾大学名誉教授が野党共闘の必要性を訴え 「参院選で勝てば暴走は止まる!」 2016.1.5

「今年は、嫌でも参議院選挙がきます。参議院だけでも勝てば、政権はレームダック状態になります。そうすると、暴走は止まります」――。
昨年9月に、与党による「採決の強奪」によって「可決・成立」した安保法の廃止を求め、今年夏の参院選での野党統一候補を支援するために設立された「市民連合」(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)が1月5日、新宿駅西口で街頭演説を行なった。
【スピーチ全文掲載】「参院選に向けて、気合を入れろ!」SEALDs・本間信和氏が「市民連合」街宣で訴え――「今、求められているのは、立憲民主主義を回復させること」 2016.1.5

特集 安保法制
「参院選に向けて、あと半年ほどです。立場や役割を置いて、自分には何ができるのか、一人ひとりがその責任を受け止めて、実際に行動していきましょう。気合を入れていきましょう」――。
昨年、集団的自衛権行使容認にもとづく安保法制に反対し、国会前で毎週金曜日に声をあげつづけた、大学生有志による団体・SEALDs。そのSEALDsの活動は、安保法制の「可決・成立」後、新たな展開を見せている。「学者の会」「ママの会」「総がかり行動実行委員会」などと共同で、野党統一候補を支援する「市民連合」を設立したのである。
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」大街頭宣伝 2016.1.5

2016年1月5日(火) 12時より、東京都新宿区のJR新宿駅西口前にて、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合主催により、 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」大街頭宣伝が行われた。
2016年はTPPを止める年!! STOP TPP!! 官邸前アクション 2016.1.5

特集 TPP問題
2016年1月5日(火)、首相官邸前で、「2016年はTPPを止める年!! STOP TPP!! 官邸前アクション」が行われた。
(4)訪米3日目:「私たちも怒っている」――従軍慰安婦問題、TPP;米軍基地問題に潜む共通点~サンフランシスコ市記者会見 2016.1.5

――1951年、かつて吉田茂がサンフランシスコ講和条約に調印した歴史的場所で、島ぐるみ会議訪米団の記者会見が行われました。
参加した現地市民、日本人記者関係者などおよそ20名を前に、記者会見会場ウォー・メモリアル・ヴェテランズ・ビルデング(War Memorial Veterans Building)において、島ぐるみ会議訪米団全26名が一列に並んで着席しました。
訪米団の背後に掲げられた横断幕には、大浦湾の美しい海に、辺野古基地建設反対と英語で書かれています。
【IWJレポート】渋谷宮下公園夜間施錠の本当の理由~オリンピックの裏で経済被災者を食いモノにする劣悪施設とそれを野放しにする福祉 2016.1.4

※1月4日テキストを追加しました!
「路上生活で一番つらいのは人間関係を失う事。行政のシェルターには屋根はあるが人間同士の結びつきがない」――。
毎週土曜日の炊き出しを中心に夜回りや医療福祉相談、生活保護の申請同行などの取り組みを渋谷で行っている「のじれん(渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合)」が、毎年恒例の越年活動を渋谷区役所仮庁舎のある美竹公園で12月28日から1月3日まで行った。
日本の「闇の奥」日米合同委員会の議事録開示請求、外務省は無関係な「安全保障」を盾に拒否!三木由希子氏「このままでは情報公開が形骸化してしまう」 2015.12.2

※1月4日テキストを追加しました!
「日本のハート・オブ・ダークネス(闇の奥)、それが日米合同委員会です」――。孫崎享氏の『戦後史の正体』をはじめ、「戦後再発見双書」シリーズをプロデュースした編集者の矢部宏治氏が刊行した『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』には、日本国憲法をも超える日本の官僚と米軍との「秘密会議」の実態が、ありありと記されていた。
【敗戦・TPP】「断固反対」だったはずがいつのまにか「アベノミクスの切り札」に! 官僚も代弁を放棄する安倍政権の手のひら返し ~民主党による官僚ヒアリング第6回 2015.11.26

特集 TPP問題
※1月4日テキストを追加しました!
政府が2015年11月25日に発表した「総合的なTPP関連政策大綱」には、「TPPはアベノミクスの『成長戦略の切り札』となるもの」と書かれている。しかし過去に自民党は選挙で「TPP断固反対」を掲げて大勝し、手のひら返しで交渉に参加した後でも、「国益を守る」などと国民に空手形は切りつつも、諸手を挙げて推進の姿勢を示すことはなかった。
地下水放射能濃度が一時的急上昇、海側遮水壁や地下水ドレン運用の影響と推定~東京電力定例会見 2016.1.4

年末年始にかけての地下水観測孔サンプリング水の分析結果、放射能濃度が一時的に急上昇したことがわかった。東京電力は海側遮水壁の閉塞や、地下水ドレン汲み上げの影響とみているが、詳細は不明なままだ。
戦争法廃止!安倍内閣退陣!1・4 国会開会日総がかり行動 2016.1.4

2016年1月4日(月) 12時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館前にて、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催による、戦争法廃止!安倍内閣退陣!1・4 国会開会日総がかり行動が行われた。
(3)訪米2日目続編:「遠い」沖縄を、米国からサポートする理由――ベトナム反戦の経験を起点に、米国の軍事主義に内部から反対し続けるため~バークレー市議・平和と正義の委員会との交流会 2016.1.4

「なぜ、こんな遠いところに、沖縄への支持者がいるかと質問していましたね。私たちは、ベトナム戦争のことを覚えているからです」
バークレー市・下部組織「平和と正義の委員会」委員長であるジョージ・リップマン氏は、島ぐるみ会議訪米団メンバーの学生による疑問に対して、こう答えました。
訪米2日目、サンフランシスコ市議との会談後の午後16時、現地時間11月16日、バークレー市内市民センターにおいて開催された交流会でのことです。
(2)訪米2日目前編:全ては、19年前に始まった;バークレー・沖縄、草の根の交流が新たな連帯を産む瞬間〜サンフランシスコ市議訪問 2016.1.2

――遠い米国の地で、沖縄支援決議が続いています。
訪米取材帰国後から新年スタートの本連載に向け、準備を進めている11月末から年末までのわずか1か月の間に、米国市議会による「沖縄支援決議」に関する報道を2つも目にすることになりました。
まずは、ハワイ州ホノルル市議会。辺野古新基地建設に反対する決議案が審議されるというニュースです。12月15日付の琉球新報によれば、決議案は沖縄県の大きな基地負担に言及し、米国政府に建設計画の検証を求める内容であるとのことです。審議は今月12日に開催される公聴会で行われる予定で、早ければ1月末に可決される可能性があるそうです。
「バカなこと言っているのを見に行ってやろう! という入り口でいい。現状に気づいてくれる人がいるんだったら」―経団連の提言という名の命令に従う政治―早稲田祭・山本太郎講演会 2015.11.8

※1月2日テキストを追加しました!
「山本太郎公開処刑会場はこちらでしょうか!?」―― 壇上に姿を表した山本太郎参議院議員の第一声だった。 2015年11月8日(日)、早稲田大学の人物研究会は早稲田祭で「山本太郎講演会」を企画・主催した。
























