地域: 東京都
「人権に対する国際秩序を否定するのが橋下市長」 ~自民党の憲法改正案についての鼎談 第10弾 2013.5.28

2013年5月28日(火)14時より、岩上安身、澤藤統一郎弁護士、梓澤和幸弁護士による「自民党の憲法改正案についての鼎談 第10弾」が行われた。改憲問題を議論する前に、橋下徹大阪市長の従軍慰安婦をめぐる発言が取り上げられた。
戦争中の従軍慰安婦をめぐる橋下市長の発言は、大きな問題となり、2週間以上がたった今でも、収まりを見せていない。この日も、澤藤弁護士と梓澤弁護士が、橋下市長を強く非難した。
「東京地検特捜部は一般市民に刃をむけた」 ~第54回 日本の司法を正す会 2013.5.28

「パンドラの箱を開けないでという声もある」。しかし、「すでに、2人の経営者が収監されていて、実刑が確定している。自分も上告審で争っている。このタブーに切り込んでおかないと、また同じ事例が出てきてしまう」。
銀行退職後、経営コンサルト業に就いた佐藤真言氏は、2011年、某中小企業に粉飾決算を指示し、不正の融資を引き出したとして起訴され、東京地裁により2年4ヶ月の実刑判決を受けた。しかし、佐藤真言氏は、この判決は不当だとして、最高裁第一小法廷に上告中である。
共通番号法案可決「第二ステージとしての取り組みを」 ~共通番号制~参議院での徹底した審議を求める院内集会 2013.5.28

反住基ネット連絡会らは28日の参議院議員会館における記者会見で、5月24日に国会で可決された共通番号法案に対する抗議を今後も続ける方針を述べ、問題をより深く明らかにした上で一般市民にも広めていくことの必要性を強調した。
原子力規制庁定例ブリーフィング 2013.5.28

2013年5月28日(火)13時30分より、原子力規制庁定例ブリーフィングが行われた。
5月23日にJ-PARCで発生した放射性物質の漏洩に関し、安全文化が欠如していると指摘、先ずは原因究明を行い、事故防止に規制庁/規制委員会が行うことや、他の素粒子実験施設への水平展開は今後考えると述べた。
小平住民投票後の記者会見、「51,010票の市民の意思は、情報公開請求で公表を求める」 ~「小平都市計画道路に住民の意志を反映させる会」による住民投票後の記者会見 2013.5.27

小平都市計画道路の住民投票が5月26日に行われた。50%の成立要件を満たさず無効となったが、小平市の有権者の約3分の1にあたる、51,010人が投票した。住民投票の実施に中心的な役割を担ってきた「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」は翌日27日に記者会見を開き、開票されない5万人の意思は、情報公開請求によって、その内容を公表することを市に要請。投票結果の内容が明らかとなるまで、国への事業認可申請の手続きを停止することを都に求めていく予定だ。
【文化】『発禁新聞』編集部が岩上安身にインタビュー。IWJ佐々木記者がその場で逆取材! 2013.5.27

2013年5月27日(月)18時、紙媒体の市民メディア『発禁新聞』編集部の林田光弘氏が、東京都内のIWJ事務所を訪れ、岩上安身にインタビューを行った。岩上は、メディアとジャーナリストの歴史、マスメディアと市民メディア、IWJ設立の経緯などを語った。一方、IWJではメルマガ『IWJウィークリー』で市民メディア特集を組んでいることもあり、今週号のデスクを務める佐々木隼也記者が、林田氏に逆取材を敢行。『発禁新聞』のコンセプトなどを聞いた。
小沢代表、橋下氏が飛田新地料理組合の顧問弁護士を務めていた過去に言及 「説明責任をはたすべき」 2013.5.27

「政治家は常に、自らの出処進退と説明責任をはたすべきだ」――日本維新の会共同代表で大阪市長の橋下徹氏が、在沖縄幹部に風俗の活用を促し、さらに従軍慰安婦が戦時中は「必要だった」と発言したことに対し、生活の党・小沢代表があらためて見解を示した。
小平住民投票 『投票率』確定作業の傍聴と市長および市民による記者会見 2013.5.26

投票数、51,010。投票率、35.17%。5月26日に行われた小平都市計画道路に関する住民投票は、不成立に終わった。
投票が閉め切られた8時を過ぎて、小平市役所では投票率の確認作業が行われた。午後9時35分、確認作業が終わり結果が発表された。小平市役所有権者145,024人に対し、投票数51,010。投票権を持った約3分の1の市民が投票したことになる。しかし、住民投票条例案が可決した後、「50%を満たさなければ開票しない」という成立要件を満たすことができず、投票結果は無効となった。
原発ゼロ全国キャラバン報告/紙芝居「緑の党がめざす未来ビジョン」 ~参院選キックオフ!希望は緑 緑の党を国会へ! 2013.5.26

2013年5月26日(日)18時30分より、東京都杉並区産業商工会館において「参院選キックオフ!希望は緑 緑の党を国会へ!」が開催された。イベントでは、映画監督・鎌仲ひとみ氏からの「今の政治に足りないすべてを、緑の党は提案している」とのメッセージが読み上げられた。また、ドイツ緑の党副代表ベアベル・へーン氏による応援が展開され、フィナーレはジンタらムータの演奏で締めくくられた。
政府の公有水面埋め立て申請、「不意打ちだった」 ~辺野古に基地を作るな!公有水面埋め立てを許さない!5・26 集会&デモ 2013.5.26

「まさに(政府による辺野古公有水面埋め立て申請は)不意打ちだった」。
沖縄防衛局が3月22日に県北部土木事務所に提出した、普天間飛行場の辺野古移設のための公有水面埋め立て申請について、名護市議会議員の東恩納琢磨氏は講演冒頭そう語り、「(申請に対し)我々に事前の協議もない。政府はよく『沖縄県民の理解を得てから進めていく』と言うが、この申請の手続きのやり方を見ても、とても理解を求めてやっていくというやり方ではない。そういう気持ちはみじんもみられない」と厳しく批判した。
「小平で住民投票!」 国分寺エクスペリエンス ミニコンサート / 森の座談会 / ラストアピール 2013.5.25

2013年5月25日(土)14時半より、東京・小平市で行われた「『小平で住民投票!』 国分寺エクスペリエンス ミニコンサート/森の座談会/ラストアピール」の模様。道路計画により失われる予定の雑木林内で、男女デュオによるコンサートと座談会が開かれた。中沢新一氏と國分功一郎氏がトークをし、終了後は各駅頭で、住民投票参加への最後のアピールが行われた。
「小平で住民投票!」 グリーンロード1周ウォーキングアピール 2013.5.25

2013年5月25日(土)9時半より、東京・小平市で「『小平で住民投票!』グリーンロード1周ウォーキングアピール」が行われた。50年前に決定された道路計画により、中央公園横の雑木林が無くなり、玉川上水が幅36メートルに渡って分断させられようとしている。市内だけでなく市外からも有志が集まり、翌日に迫った住民投票への参加を訴えた。
第6回 国防軍反対!デモ 2013.5.25

2013年5月25日(土)17時45分より、東京・新宿で「第6回国防軍反対!デモ」が行われた。柏木公園を出発点とし、「若者に銃ではなく仕事を」という横断幕を掲げ、先頭を歩いたのは、やはり若い世代だった。参加者たちは一丸となり、「みんなの力で平和憲法守れ、自衛隊守れ」などとシュプレヒコールをし、陽が落ちた新宿の繁華街を練り歩いた。
「ノー!ノー!モンサント!食糧支配は絶対反対!」 ~TPPを進め命と環境・農を支配する多国籍大企業・ モンサントにNO! 2013.5.25

特集 IWJが追ったTPP問題
2013年5月25日(土)16時30分より、東京都中央区銀座にある日本モンサント株式会社前にて、「ノー!ノー!モンサント!食糧支配は絶対反対!」抗議行動が行われた。5月25日は、世界各地で遺伝子組み換え作物に反対の声をあげ、その代表的なモンサント社に抗議する日となっている。日本では、東京の東銀座にある日本モンサント社に対して、抗議行動が行われた。参加者の中には、イギリス、オーストラリア、チリ、ポーランド出身の人もおり、遺伝子組み換えに反対する連帯のシュプレヒコールが上がった。参加した人たちは、「遺伝子組み換えの影響がわからない」「子どもたちには、遺伝子組み換え食品を与えるべきではない」と話した。
「アメリカという煮えたぎった鍋に、カモがネギを背負って自分から飛び込むような馬鹿げた制度」~TPP参加をとめる!5.25大集会 2013.5.25

特集 IWJが追ったTPP問題
2013年5月25日(土)12時、東京都港区の芝公園において、「TPP参加をとめる!5.25大集会」が開かれた。TPP反対を掲げる各種団体や組合などが横断的に構成した「STOP TPP ! !市民アクション」が主催したもので、全国各地から300を超える団体が賛同を寄せ、約2000名(主催者発表)が詰め掛けた。集会では14人の登壇者によるリレートークが行われ、TPPの危険性を参加者に訴えた。
集会の最後には、「貿易をはじめとする経済活動は、人々の豊かな暮らしのためにあるべきであり、主権を尊重しあうものでなければならない。まだ遅くない。日本はTPP交渉の席につくべきではない。日本のTPP交渉参加を撤回させよう」という集会アピールを、満場の拍手によって採択した。その後、トラクターを先頭に銀座方面をデモ行進し、沿道の市民らにTPPの危険性を訴えた。
「電気は足りていると、国民に言ってみろ」 安倍政権の二枚舌を批判 ~大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 2013.5.24

「原発の稼働がなくても電力は足りる」。これは、五輪招致委員会が国際オリンピック委員会に提出した開催計画書に書かれている内容の一端である。
火力発電所などを新規建設し、原発約10基分の発電量を確保できるとする計画を前提に出した数字だ。にもかかわらず、安倍政権は、国内に向けて、「電力の安定供給のために原発再稼働を進める」といった説明を繰り返している。東京新聞がこのように報じたことを挙げ、2013年5月24日に行われた「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」に参加した市民は、「国民に『電気は足りている!』と言ってみろ!二枚舌はやめろ!」と怒りを込めて訴えた。
「もんじゅに運転停止命令を出しているのに、再処理をやめないのは意味不明」 ~金曜日 規制委員会前行動 2013.5.24

毎週金曜日、19時から行なっている原子力規制委員会前行動。24日、行われた抗議行動では、敦賀原発2号機について規制委員会が、耐震設計上考慮する活断層と認めた。この規制委員会の判断をうけて、事業者の日本原電は、濱田康男社長が直々に規制庁を訪問し、抗議をし、規制庁職員が対応にあたった。しかし、市民側が文書等を通じて抗議、要請書などを送っても無視されつづけていると主催者のFoEJapan・満田氏。
























