日刊IWJガイド・非会員版「2014年から指摘してきた、ウクライナ政府によるロシア系自国民への『いわれなきジェノサイド』が国際司法裁判所で審理されることが決定!」2026.1.23号~No.4695

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■はじめに~これこそが「いわれなきジェノサイド」!! ウクライナ政府による、ロシア系自国民への大規模殺戮が国際司法裁判所で審理されることに! 2022年のロシア侵攻よりも8年前! 2014年のユーロ・マイダン・クーデター直後から、ウクライナ政府・軍は、東部ドンバス地方のロシア系自国民に対する「いわれなきジェノサイド」を継続!! ロシアの提出した証拠資料は1万ページ超え! 事実認定されれば、「ロシア=侵略国、ウクライナ=被害国、ロシアのジェノサイド主張=開戦正当化」という論理はひっくり返る! IWJは、2014年時点から、このウクライナ政府とネオナチの「いわれなき暴力」を指摘し続けてきた!!

■IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 昨年8月から始まった今期は、半年間で約1千万円の赤字! 岩上安身が私財を投じて穴埋めするのももう限界に! 1月は20日までに集まったご寄付・カンパが、月間目標額の7.4%相当! 今月の目標額達成までには、あと92.6%、324万1000円が必要で、不足分は赤字となってしまいます! IWJが存続し、真実を伝える活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 法人・個人を問わず、応援してくださるスポンサーも募集しています! どうぞ皆様、IWJのサバイバルのために、お力添えをよろしくお願いいたします!

■<岩上安身による最新インタビュー報告>多様な言語が話されていたウクライナで、ウクライナ西部の民族主義者達が、西部でしか使われていなかったウクライナ語のみを公用語として強制したことが、ウクライナの国内の極端な分裂を生み、戦争の大きな一因となった! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その3)、(その4)

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 安倍元総理暗殺事件の山上徹也被告に無期懲役の判決!】(『朝日新聞』、2026年1月21日ほか)

■最大規模の太陽フレアが発生! 地球の磁気圏や通信、電力網に大きな影響を与えるほどで「X1.9」クラス! ダボス会議に向かうトランプ大統領を乗せたエアフォースワンは、出発直後に「電気系統のトラブル」で引き返す! これも太陽フレアの影響!? トランプ大統領は閣僚向け小型機でダボスへ再出発、その背景には大統領専用機の調達すらままならない米国産業界の現実が!!

■【速報!】脅しておいて、着地点を見つけて恩を売る、ヤクザの手口に騙されてはいけない! グリーンランドをめぐり、トランプ大統領がダボス会議で、欧州への追加関税を撤回! しかし、「武力行使はしないだろう」と言いつつ「米国が望んでいるのはグリーンランドという土地だけだ」と、領有を主張!
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