日刊IWJガイド・非会員版「パウエル議長が声明でトランプ大統領を批判! 欧州中央銀行他、13ヶ国の中央銀行と国際決済銀行が連帯表明! 植田日銀総裁は連帯せず!」2026.1.21号~No.4694

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■はじめに~パウエル議長が声明でトランプ大統領に逆襲! 欧州中央銀行他、13ヶ国の中央銀行と国際決済銀行がパウエル議長に連帯表明! ところが日銀の植田和男総裁は連帯せず! 日銀は政治からの独立性を放棄して、米国の圧力にはすぐに屈するとの宣言か!? 政治的な脅し・圧力と戦うパウエル議長が退けられ、米国金利が大統領の独裁で決められるとなると、世界の金融市場は大混乱に! 中央銀行の独立性を奪う手口は、「ナチスの手口」!! トランプ政権はファシズムへの道をまっしぐらに突き進んでいる!?

■IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 昨年8月から始まった今期は、半年間で約1千万円の赤字! 岩上安身が私財を投じて穴埋めするのももう限界に! 1月は20日までに集まったご寄付・カンパが、月間目標額の7.4%相当! 今月の目標額達成までには、あと92.6%、324万1000円が必要で、不足分は赤字となってしまいます! IWJが存続し、真実を伝える活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 法人・個人を問わず、応援してくださるスポンサーも募集しています! どうぞ皆様、IWJのサバイバルのために、お力添えをよろしくお願いいたします!

■米国空母打撃群がペルシャ湾に向かう中、イラン情勢はいったん沈静化? アラビア海に米空母打撃群が到達する前の「嵐の前の静けさ」か? ロシアのプーチン大統領がイランとイスラエルの仲介を申し出る! トランプ大統領がイランへの大規模攻撃を思いとどまった理由は、イスラエルの防空能力の不足とイラン周辺地域における米国の軍事力の不足か!? イランの最高指導者アリー・ハメネイ師は、「イランは米国を打ち負かした」「アメリカ合衆国大統領を有罪とみなす」! トランプ大統領は、「イランで新たな指導者を探す時が来た」!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾!「そんなことより」解散を、高市早苗総理が表明! 総選挙の日程は1月27日公示、2月8日投開票! 高市総理は、なぜ「今」なのか、衆議院を解散する理由や「大義」は何なのか、まったく説明していない! トランプ大統領と同じように、自らのスキャンダル隠しが狙いか?】(首相官邸、2026年1月19日)

■【第2弾!『日経』どうした!? 日経平均株価の上昇にしか関心がない、あの『日経新聞』がド正論! 大阪ダブル選挙と早期解散を徹底批判!】『日経』すらも、腹をくくって、高市早苗流の大義なき解散を全面批判せざるをえないという危機的局面!! 日本経済界の不安と不満の代弁(『日経新聞』、2026年1月16日ほか)
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