┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~5日午前の日経平均株価が一時3万2000円台まで上昇! バブル崩壊後の最高値を更新!! 米国のデフォルト回避と円安が追い風に! 一方、都心の不動産価格は、円安と低金利で海外からの投機の対象になり、23区の新築マンションの平均価格が2億円を突破! 中古マンションも1億円近くに!! 日銀植田総裁の大規模金融緩和継続で、不況下なのにバブルが膨らむ異常! 世帯年収1000万円の中流階級でも東京では住宅難民に!?
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┠■緊急事態です! 5月のご寄付額は182万3000円でした! 5月の月間目標額の47%、207万7000円の不足でした! IWJは創業以来、最大の経済的危機に直面しています! 第13期の累積赤字は毎月増え続け、8月から5月まで10ヶ月間の累積の不足額は、1868万2900円となりました! 6月こそは少なくとも月間目標額390万円を達成し、また累積の不足額を少しでも減らせますよう、緊急のご支援・ご寄付・カンパのほど、どうぞよろしくお願いします!
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┠■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。5月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!
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┠■【中継番組表】
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┠■「仰天! 米軍がウクライナ紛争で使用する155ミリ砲弾が足りずに、砲弾生産に使用するTNT火薬の調達を日本に泣きついてきた!」続報! 火薬は武器と法律で規定されている! 輸出貿易管理令にも、防衛装備移転三原則にも抵触! IWJは、輸出を管理する経産省へ直撃取材!
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┠■<お詫びと訂正>IWJが5月22日にお送りした「【IWJ号外】『米国は世界の平和のための力となるべきだ』とする『アイゼンハワー・メディア・ネットワーク』に掲載された公開書簡をIWJが全文仮訳!」に、1か所誤訳がありました。『東京新聞』も6月4日、今まですべての記者クラブメディアがスルーしてきたこの意見広告について報じ、遅ればせながら停戦の必要性に触れる。偏向報道に徹してきた記者クラブメディアも、その一角が変化の兆しを見せたか!? それでもこの重要な公開書簡の全文仮訳が読めるのは、まだIWJのみ! 公共性に鑑み、6月15日までの期間限定で(本日6日の午後から)フルオープンにします!
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┠■ジャニーズ性加害問題で元Jr.の二本樹顕理(にほんぎ あきまさ)氏が立憲民主党のヒアリングに「少なく見積もっても300名ぐらいの被害者がいてもおかしくない」と証言!『週刊文春』は紅白にも出場した「忍者」の元メンバー志賀泰伸(しが やすのぶ)氏の被害証言を掲載! 最大の問題は、性加害犯罪を、あたかも「存在しない」かのように扱い続けて、ジャニー喜多川氏を守り続けた「第4の権力」である大手新聞・テレビの大罪! 記者クラブメディアが作るいびつな「情報空間」の壁を破ったのは、カウアン氏の証言を引き出したガーシー氏であり、別件で逮捕とはいえ、この点に限れば評価すべき!
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