多くのみなさまより、ご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただいております。
IWJの活動が続けられますのも、みなさまからのあたたかいご支援があってこそです。
心より御礼申し上げます。
ご寄付をいただきましたみなさまへ、感謝の気持ちを込めまして、ここにお名前を掲載させていただきます。
なお、お名前の公開を希望されていない方々につきましては掲載しておりません。
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◆◇◆◇◆「おおちんさんを偲ぶ会」のご案内◆◇◆◇◆
去る2017年1月16日に、IWJ関西中継市民として数多くの現場を取材・中継してきた「おおちん」さんが急逝されました。
2012年の春頃からお亡くなりになる直前まで、関西中継市民の中心的存在として活躍してくださったおおちんさんに、敬意と感謝の気持ちを込めて、この度「おおちんさんを偲ぶ会」を開催することとなりました。
おおちんさんとご縁のあった多くの方々にご参加いただき、生前のエピソードなどを語り合う会にしたいと思います。ぜひ会場にお運びください。
【こちらのイベントは終了しました】
岩上安身が実行委員会に名を連ねている、研究報告会についてお知らせです!
名古屋大学名誉教授 安川寿之輔さん、漫画「美味しんぼ」原作者 雁屋哲さん、帯広畜産大学教授 杉田聡さんの豪華三名による研究報告会です。お近くの皆さん、ぜひ足をお運びください!
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昨日の「日刊IWJガイド」で「IWJ書店」のご紹介をしましたが、この「IWJ書店」で販売しているのは、岩上さんがインタビューを行った有識者の方々の著書だけではありません!
自民党改憲草案の問題点を徹底的に検証した『前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』や、植草一秀氏、川内博史氏、木村朗氏、そして岩上さんの4人によるクロストークを収録した『米国が隠す日本の真実~戦後日本の知られざる暗部を明かす』、岩上さんの早稲田大学での講義録を収録した『「今を伝える」ということ』など、岩上さんが著者の一人に名前を連ねた書籍を販売しています。
特に『前夜』は、衆参両院で「改憲勢力」が3分の2議席を占めるに至り、日本の立憲民主主義が危機に瀕している今こそ、必読の内容です!本書では、梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士、そして岩上さんの3人が、現行の日本国憲法と自民党改憲草案を、ゼミナール形式で逐条で読み解いています。
ぜひ、「IWJ書店」にて、以下の書籍をお買い求めください!
おはようございます。主にWeb班の作業や日刊の発行作業をさせていただいております、本田望(のぞむ)と申します。
7月の参院選で改憲勢力が3分の2以上を占めることとなってしまいました。IWJでは生存権も含めて大幅に人権を抑圧する緊急事態条項の新設を盛り込んだ「改憲」(壊憲)が実現されてしまうことを憂慮し、「TALK ABOUT DEMOCRACY and CONSTITUTION for Our FREEDOM and FUTURE」(民主主義と憲法について話そうよ、私たちの自由と未来のために)のロゴをつけたTシャツの販売と、「みんなで話し合う」ために、寄稿文を募集しております。
本日は会社員ボブ=オーツさんの寄稿文を、一部紹介させていただきます。
8月21日に強制撤去された「経産省前テントひろば」のドキュメンタリーを、制作いたしました、一般事務班と動画班を掛け持ちで担当している谷口直哉と申します。
「経産省前テントひろば」をご存じないという方もおられると思いますので、簡単にご説明いたします。
東京電力原発事故が起こった2011年に、市民グループによって経済産業省の敷地内に設置され、「脱原発テント」として、原発に反対する人々のシンボル的な存在となってきたのが「経産省前テントひろば」です。
このテントには、原発廃止を求める市民が、約5年間、24時間体制で座り込みを続けてきましたが、経産省がテント側を訴えた裁判により、テントの撤去と明け渡しが決まり、とうとう先月、強制撤去されてしまいました。
IWJ動画班では、この強制撤去を受け、急きょ、この「経産省前テントひろば」の5年間の軌跡を追ったドキュメンタリーを制作することを決めました。
改めて経産省前テントひろばの取材映像を全て観直してみて、私が一番強く感じたものは「奪われた人々の怒り」です。
おはようございます。IWJ記者のぎぎまきです。
昨日16日の朝日新聞で下村博文幹事長代行が、衆院憲法審査会長就任の打診をした、森英介憲法改正推進本部長に「草案は封印してほしい」と要請したと報じられました。
※自民に改憲草案棚上げ論 下村氏「封印」を要請
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12561528.html
理由は、草案には「天皇の元首化」「国防軍の保持」などが盛り込まれ、現行憲法を全面的に書き換えたものであることから、野党との調整でネックになるのでは?と幹部が懸念したようです。
さて、この「封印」の二文字には何が隠れているのでしょうか。この時点では分かりませんが、一時的に棚上げされても、自民党の本音が変わるわけではありません。楽観視はできません。しかし、草案に対し反発の声が高まっていたのは確かで、その声の大きさが影響を与え、党内で「封印」せざるを得ないと判断した。その状況にまで追いやった、という見方は間違いではないと思います。
おはようございます。IWJで主にテキスト関係の業務を担当している平山茂樹と申します。
9月13日、政府がヘリパッド建設を強行しようとしている沖縄県東村(ひがしそん)高江で、沖縄防衛局は、陸上自衛隊の輸送ヘリ「CH47」による重機の空輸を始めました。在日米軍基地のために日本の自衛隊が投入されたわけで、日本の「対米従属」構造、そして自衛隊の米軍に対する「下請け」化が、改めて明らかになった瞬間でした。
IWJでは、現在も沖縄の中継市民の皆さんのご助力で高江から断続的に中継を続けており、この沖縄防衛局の自衛隊機投入に関しては、一昨日に原佑介記者が防衛局などに直撃取材をして、以下のようにレポート記事としてまとめました。
※2016/09/14 高江に自衛隊ヘリ出動!?防衛局にIWJが直撃!米軍施設建設のための自衛隊機出動は「初のケース」と認める!小口弁護士「弁護士の稲田防衛相は法的根拠がないことはわかっている」と指摘!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/331482
この「日刊IWJガイド」で連日お伝えしているように、IWJでは現在、「『国民投票』で自民党改憲草案が現実に!? みんなで語る『改憲への危機感』Talk about Democracy and Constitution ~寄稿文特別掲載!」と題し、市民の皆様から寄稿を募っています。しかし、このコーナーで皆様からお寄せいただいているのは、「改憲への危機感」に限りません。上記のような高江における日本政府の対応に関しても、「怒り」の声が寄せられています。本日は、その中から「garlicpepper」さんの寄稿を紹介します。
おはようございます、IWJ記者の城石エマと申します。
数日前、自宅の部屋の壁に、親指の先くらいの大きさをした足の長い緑色の虫がくっついていて、形がとてもゴキ●リっぽかったので、思わず母に「ゴキの若いのは緑色なんだね」と話したら、母は顔を3cmくらいまで近づけて、「これはバッタだ」と言って窓から放り出していました。
「肩先に泊つてきつちきつちかな」(小林一茶)
バッタの声とともに近づいてきたのは、ひやりとした空気に長雨、早い夕暮れ、石焼き芋、そして…臨時国会の幕開けです。
秋の臨時国会は9月26日から11月30日の66日間の予定で開かれるといいます。いよいよ、国会で憲法改正論議が本格化していきます。この国会が終わったら、季節は冬に差しかかっています。今年の冬はこれまで以上に寒いかもしれません…。