食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質対策に関する説明会~ 2012.2.28

記事公開日:2012.2.28取材地: テキスト動画
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 2012年2月28日(火)、大阪市で開かれた「食品に関するリスクコミュニケーション 〜食品中の放射性物質対策に関する説明会〜」の模様。

■ハイライト

  • 久保順一・内閣府食品安全委員会事務局勧告広報課リスクコミュケーション専門官
  • 横田雅彦・厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課課長補佐
  • 竹内大輔・同部監視安全課健康影響対策専門官
  • 土居下充洋・農林水産省生産局総務課課長補佐
  • 日時 2012年2月28日(火)
  • 場所 新梅田研修センターグランドホール(大阪府大阪市)

■配布資料
食品中の放射性物質による健康影響について
食品中の放射性物質の新たな基準値について
食品中の放射性物質の検査について -現状と今後の取組-
農業生産現場における対応について

 同説明会は、4月から施行予定の放射性物質の新たな基準値や健康への影響などについて、内閣府食品安全委はじめ関係省庁の担当者が解説するもの。これまで東京、福島、福岡、宮城、愛知の各都県で開かれ、大阪府が最後となる。

 一般の消費者や食品メーカーの関係者らが訪れ、会場はほぼ満席となった。放射性物質の健康影響への基礎知識、食品安全委のリスク評価、放射性物質の今後の検査体制、農業生産現場での調査の取り組みなどを主なテーマに、4人の担当者が説明を行った。

(…会員ページにつづく)

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