「IWJの報道が間違っている」!? 東京新聞論説副主幹・長谷川幸洋のコラムに徹底反論! 論説主幹との質疑内容を完全公開! 長谷川氏は「ニュース女子」問題の本筋に戻って説明責任を果たせ!(第15弾) 2017.2.11

記事公開日:2017.2.11 テキスト
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(取材・ぎぎまき 協力・原佑介 文責・岩上安身)

 「IWJの報道が間違っているか、東京新聞論説主幹が嘘をついているか」――。

 東京・中日新聞の論説副主幹・長谷川幸洋氏の迷走が止まらない。

 「ニュース女子」でヘイトデマに加担した責任が問われ、東京新聞が「対処する」と表明すると、「言論の自由の侵害だ」などと見当違いの方向へ開き直った長谷川幸洋氏。

 その詭弁に呆れ果てたのも束の間、長谷川氏はさらに2月10日、連載を抱える「現代ビジネス」に、「東京新聞の論説主幹と私が話し合ったこと 『事なかれ主義』を強く憂慮する」と題したコラムを投稿。コラムで長谷川氏は、「IWJの報道が間違っている」可能性を指摘したうえで、自身の所属する東京新聞の姿勢を批判した。

▲「現代ビジネス」に掲載された長谷川幸洋氏のコラム
▲「現代ビジネス」に掲載された長谷川幸洋氏のコラム

 先に断っておくが、IWJは長谷川氏がいうような「間違った報道」などしていない。この稿ではその根拠を明示しつつ、いかに長谷川氏が見当違いの被害妄想をばら撒いているか、そして「ニュース女子」司会者としての説明責任から逃げ回っているかを明らかにする。その上で、東京・中日新聞の曖昧な姿勢に対しても物申すことにする。

「処分は言論の自由の侵害だ」?〜東京新聞の謝罪記事に対する長谷川氏の詭弁

▲「ニュース女子」で、「東京・中日新聞論説副主幹」の肩書を用いて司会を務める長谷川幸洋氏(<a href="https://www.dhctheater.com/movie/100690/" target="_blank">DHCシアターHP</a>より)
▲「ニュース女子」で、「東京・中日新聞論説副主幹」の肩書を用いて司会を務める長谷川幸洋氏(DHCシアターHPより)

 長谷川氏はTOKYO MX報道バラエティ番組「ニュース女子」で司会を務めながら、目の前で飛び交う、沖縄の高江の米軍基地建設反対派市民に対するデマやヘイトに対して咎めることも訂正することもなく番組を進行した。根拠なきデマを拡散した「ニュース女子」には批判が殺到したが、その矛先は、「東京・中日新聞論説副主幹」の肩書で出演した長谷川氏にも向けられた。

 批判を受け、釈明を余儀なくされた東京新聞は放送1ヶ月後の2月2日、謝罪記事を紙面に掲載し、長谷川氏の出演について「重く受け止め、対処します」と記述。ヘイトデマに加担した責任が問われた長谷川氏は2月6日、ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」に出演し、東京新聞が謝罪したことに対し、強く反発。論点をすり替え、「言論の自由の侵害だ」などと詭弁を弄した。この点について、我々は「言論の自由はあるが、デマの自由はない」と批判を行っている。

 これまでの経緯は「ニュース女子」問題の特集ページをご確認いただきたい。

東京新聞内で何が? 深田論説主幹の「二枚舌」を批判する長谷川氏

 さらに長谷川氏は2月10日、「現代ビジネス」に掲載されたコラム「東京新聞の論説主幹と私が話し合ったこと」で再度、この件に言及。重ねて自分が肩書きとして利用している東京新聞への批判を展開した。

 コラムによると、長谷川氏は1月30日、深田実論説主幹と面談し、人事異動の内示を受けるとともに、「ニュース女子」をめぐる東京新聞の対応について深田氏と雑談。深田氏は長谷川氏に対し、「東京新聞はニュース女子と関係ない」と紙面に掲載する程度で事態を収めると語ったという(あくまで長谷川氏の言い分による)。

 ところが2月2日に掲載された東京新聞記事では、「事実に基づかない論評が含まれており到底同意できるものではありません」と書かれており、長谷川氏の出演について「重く受け止め、対処します」と反省の弁が述べられていた。長谷川氏によれば、ゲラを見た段階で「先日の話と違うじゃないか。処分であれば受け入れられない」と深田氏に訴えたというが、曖昧に言葉を濁されたという(重ねていうが、長谷川氏の言い分による)。

「IWJの報道が間違っているか、東京新聞論説主幹が嘘をついているか」

 長谷川氏の「妄想」が膨らむのはここからだ。

 いったいなぜ、わずか2日の間に通常の人事異動が処分に変わったのか。(略)私は気になっている点がある。それはネットメディアであるIWJが2月3日付けで「IWJが深田実論説主幹に直撃!」と題して公開した記事だ。

 IWJは2月2日、東京新聞論説主幹・深田実氏に対し、長谷川氏に対する「対処」の中身などについて取材し、その様子を「ニュース女子」検証記事の第10弾にまとめた。今回、長谷川氏がコラムで問題視したのはこの記事の次のくだりだ。

 深田氏は謝罪記事の中で、長谷川氏に対して「対処する」と書いた。それは、どういう意味なのかと聞くと、同氏は「これからどうするかは現在進行形」と答えるに留め、その内容を明らかにしなかった。終始、2日の朝刊で書いた内容で「了解してほしい」と繰り返すのみ。「対処」の中身が不明なのに、「了解してほしい」と言われても、何をどう了解したらいいのか、わからない。

 「沖縄の新聞からも電話がきているが、今、話した内容で了解してもらっている。そういうことでお願いします」とも言われた。まるで、沖縄の新聞とは「手打ち」したので、そちらも矛を収めてくれ、と言われているような気がした。

 これについて長谷川氏は、コラムで次のように書いている。

 深田主幹は「沖縄の新聞からも電話がきているが、今、話した内容で了解してもらっている。そういうことでお願いします」とIWJに語っている。(略)もしも「沖縄の新聞に了解してもらっている」というコメントが事実なら、反省文はその新聞の了解を得たうえで掲載した可能性がある。

 そのうえで長谷川氏は、「東京新聞は琉球新報と提携関係にある」として、「通常の人事異動が処分に変わったのは、沖縄の新聞の意見を聞いた、あるいは忖度したからではないか」と推測した。

 長谷川氏は続けて、「東京新聞は経営上の理由で沖縄の新聞に寄り添い、私の言論の自由を侵害するのか」と、あたかも沖縄の地方紙に東京・中日新聞という大手新聞社の経営が支えられているかのような、トンデモな理屈を展開。2月8日に「深田主幹に電話で事情を聞いた」として、当時の様子を次のように振り返っている。

 主幹は「沖縄の新聞から了解を得たなどという話はまったくない」と完全否定した。私が「では、IWJの記事が間違っているのか」と問うと「間違ってるね。おれはそんな話はしていない」と語気を強めて明言した。

 主幹の話が本当なら、IWJの報道が間違っている。逆にIWJが正しいなら、主幹は嘘をついている形になる。あるいは、何か別の間違いが生じたのか。私の推測は的外れかもしれない。そうであれば、私の人事の意味合いが急に変わった理由は何だったのか。

 東京新聞の内部事情や琉球新報との関係性など、ヘイトデマを拡散した「ニュース女子」問題の本筋から脇道にそれる話である。長谷川氏自身が問題の本筋から注目をそらそうとする意図も見え隠れする。

 しかし、「主幹の話が本当なら、IWJの報道が間違っている」などと書かれては、反論しないわけにはいかない。事実はひとつしかない。

 以下、2月2日にIWJが深田論説主幹に取材した際のやりとりを忠実に再現する。

深田論説主幹はIWJに何を語った? 質疑応答のすべてを完全公開〜事実はひとつである!

――今朝の東京新聞(の謝罪記事)を読ませていただいて、その上で長谷川氏に関して確認したいことがあります。1月30日に長谷川氏本人宛に(IWJは)質問状をお送りしていて、2月2日までに回答をいただけない場合は、公開という形で質問状を掲載させていただきますという内容なんですよ。

 今日まで回答がないので掲載しようと考えているんですけど、今朝の深田さんの記事を読んで、長谷川氏がどういうポジションにいるかわからないが、長谷川氏が回答を寄せるかどうかは、長谷川氏本人の意志に任せるしかないのでしょうか?

深田氏「まぁそうだねぇ。そうだねぇ」

――長谷川氏はフリーの立場なんですか?

深田氏「フリーではないけど、うちの論説にはいますよね」

――批判がある中で、長谷川氏がコメントを寄せない、何も発言しないことは会社としてどうお考えなんですか?

深田氏「それは何とも言いようがないねぇ。俺が言えることは今日、新聞に僕の名前で書いたことだよね。そういうふうに了解してもらうしか、各社から電話きてんだけど、そういうふうに了解していただいているんだ。そちらもそういうふうでお願いできないかな」

――なるほど。長谷川氏に対して「対処する」と書かれていますが、これからどうするかは決まっているんですか?

深田氏「まぁ『対処します』ということだから、現在進行形だよね」

――それも含めて考える、と?

深田氏「そうそう。いずれ『対処します』ということですよね。これを素直に読んだらね。そういうふうに理解していただければいい」

――もちろんそうしたいんですけど、ただ、このまま長谷川氏がいなくなってしまって、長谷川氏が何も発言しないまま消えてしまうとなったら、ちょっと(謝罪記事を)読んだ方も沖縄の方も、腑に落ちない部分があると思うんですね。社としての見解はもちろん(謝罪記事で)発言されているのでわかったんですけど、やはり、ちょっと責任が曖昧なのではないかという気がします。

深田氏「まぁうちのね、読者とか、沖縄の新聞からも電話きてるんだけど、僕が今言ったことで了解していただいているんだ。まぁそういうことでお願いします」

――あとですね、長谷川氏が白井会長にちょっと贔屓にされているような話が…

深田氏「それは不知だな。知らない、ということでお願いします」

――わかりました。あとですね…

深田氏「もう、もういいですよ」(話の途中で電話が切られる)

疑心暗鬼になった長谷川氏の被害妄想と深田論説主幹の曖昧な態度が招いた混乱

 ご覧いただいたように、深田氏はIWJの取材に対し、はっきりと沖縄紙の取材に対応し、「了解していただいている」と述べている。「言った」「言わない」という事実レベルの話であれば、深田氏は間違いなく上記のように発言している。証拠もある。

 これを検証記事第10弾で記したところ、長谷川氏が「妄想」を膨らませ、「人事異動が処分に変わったのは、沖縄の新聞の意見を聞いた、あるいは忖度したからではないか」と過敏に反応したのである。

 沖縄の新聞から問い合わせや取材があったというだけで、自分の人事が変わった、などと言い出すのはいくらなんでも飛躍のし過ぎではないか。

 自分が「論説副主幹」をつとめる新聞社内での、自分の扱いである。妄想を膨らませ、沖縄の新聞に責任転嫁する前に、もう少しきちんと裏づけを取るなり、丁寧に調べるなりしたらどうなのか。名前を出された琉球新報もいい迷惑であろう。長谷川氏の取材力・調査力とは、この程度のものなのか。

 自分の処分が気にくわないというなら、トップの白井文吾・中日新聞社代表取締役会長がその判断にどう関わったのか、自分で白井会長に問い質したらどうか。

 一方、「沖縄の新聞から了解を得たなどという話はまったくない」と言い切ったという深田氏も、それが事実だとしたら、一体どういう了見なのか。事実(ファクト)はひとつである。オルタナティブ・ファクトなどというものは存在しない。

 IWJは長谷川氏のコラムが公開された2月10日、改めて深田氏に真意を確認した。

――沖縄の新聞に了解を得ているという発言ですが

深田氏「してないよ僕、そんなの」

――確かにされてるんですよ。

深田氏「了解を得ているなんてことはないよ」

――確かにされていて、きちんとメモも取っているのですが。

深田氏「いや僕はそんなことは言っていないよ。主旨とかさ、お互いの解釈が違っていたんじゃないかな」

――なるほど、ではどういう趣旨でおっしゃったのかを…

深田氏「いや、僕は言った覚えがないから、何かそういうことを聞かれたかもしれないけど、僕はそういう趣旨で言った覚えはまったくないから心外なんだけどね」

 話が噛み合わず、こちらが2日のやりとりを正確に読み上げて伝えた。

――「批判がこれだけある中で長谷川氏がコメントを寄せない、何も発言しないことは社としてどうお考えなんですか」と尋ねたら、深田さんは、「まぁ何ともいいようがないね、と。俺が言えることは、新聞に僕の名前で書いたことだからそういう風に了解してもらうしか、各社から連絡が来ているけど、そういう風に了解していただいているんだ」とおっしゃっていた。「そういう風に了解」というのは、新聞に掲載した文のことなんですよね?

深田氏「あーそうなんだね。はいはいはい。その時点でコメントをあげるという点で、だよ。そういう、今日だした新聞の文に尽きますということで了解しています、ということだよ」

――文面の内容に了解しているということですよね。

深田氏「そう聞かれても、そう答えてる、っていうことです。あの朝、確かに沖縄の新聞からあったよ、電話が

――そうなんですか。

深田氏「コメントくださいって。それに対してだ

――それに対して、あのコメントで了解してほしいと

深田氏「そういう意味なんだよ

――なるほど。じゃ、それは長谷川さんがおっしゃっているのは全く違う…。

深田氏「電話が来ているというのは、以前から来ているという話ではまったくないよ。うん、そこで勘違いが起きている」

 上記の通り、深田論説主幹は、最初は「言っていない」と主張し、途中から「解釈が違う」と言い出して、「言った」事実を認めた。

 深田氏は、長谷川氏に対して「真意が伝わってない」と不満げだったが、2日のIWJの取材に対し、「紙面に書いた内容で了解してほしい」と繰り返し、曖昧に終始した結果、現在の事態に至っているのも事実である。

 長谷川氏のコラムによると、長谷川氏は自身の人事異動の内示が処分か否かを深田氏に確認した際に、「そこは大人の対応で…」「あうんの呼吸で…」などと、曖昧に言葉を濁していたという。対外的には「処分した」というポーズをとり、長谷川氏に対してはなるべく穏便にすませようとしていたというのだ(何度もいうが、あくまで長谷川氏の言い分による)。

 長谷川氏はコラムの最後に、唯一、正論を述べている。

 読者には「東京新聞は長谷川幸洋を処分しました」というポーズをとりつつ、私には「通常の人事異動」ということで納得させようとする。そういう態度は「事なかれ主義」にほかならない。

 東京新聞は、長谷川氏の言説の責任を問う側からだけでなく、長谷川氏本人からも態度をはっきりさせろ、と批判されているのである。この一点だけは、我々は長谷川氏に同意する。

 東京新聞は、そろそろ長谷川氏の言説に対して明瞭な検証を加え、自社の態度をはっきりと内外に示すべきではないか。もちろん、長谷川氏の処分云々の前に、東京新聞として長谷川氏本人に紙面上で説明責任を果たさせるのが筋である。我々は言論空間のフィールドから長谷川氏の退場を促す前に、議論の場に堂々と出場せよと求めたい。

デマを飛ばしたのは出演者たちで司会の自分は悪くない!? という卑怯な責任転嫁! 長谷川氏は議論の本筋に戻って説明責任を果たすべし!

 迷惑なことに、長谷川氏を応援するネットユーザーはさっそく「IWJがデマを飛ばした」と騒ぎ、まとめ記事も複数出されているようだ。

 だが、今回の騒動をまとめると、深田論説主幹が曖昧な言動を取り、被害妄想をこじらせた長谷川氏が疑心暗鬼になって、「東京新聞は経営上の理由で沖縄の新聞に寄り添い、私の言論の自由を侵害するのか」などと騒ぎ立てたというのが真相である。何度も言うが、それは「ニュース女子」問題の本筋からの脱線である。

 今回、長谷川氏がコラムの中で、IWJの「ニュース女子」検証記事・第10弾を引用したことで、期せずして、IWJが長谷川氏に宛てた「公開質問状」に目を通していることも公の場で明らかになった。

 そもそも長谷川氏が引用したIWJの記事は、IWJや各メディアの取材に一切応じない長谷川氏に対し、やむを得ず公開した「10の質問」こそがメインである。「10の質問」はいずれも、沖縄ヘイトデマに加担した長谷川氏の責任やジャーナリストとしての資質を問う内容で、長谷川氏本人に向け、「誠意ある回答が示されるのを望みたい」と念押ししている。この求めに、長谷川氏は応じていない。

 長谷川氏は自分への批判を一切スルーしているようにみえて、実際にはIWJの記事にも目を通していた。ということは、つまり、表に出るときは「言論の自由」の問題に論点をすり替え、被害者を演じてはいるが、実際には「ヘイトデマに加担した」という責任を問われていることを認識しているということである。

 長谷川氏はコラムで、すでにDHCシアターやTOKYO MXが見解を発表したことをあげ、「そんな段階で、私が司会者の立場で番組内容について論評するのは控えたい」などとして、番組司会者としての責任については言及を避け続けている。

 TOKYO MXの見解というのは「沖縄基地をめぐる議論の一環として放送した」というものだったが、BPOの放送倫理検証委員会は長谷川氏のコラムが公開された2月10日、委員会を開催し、「ニュース女子」の放送について全会一致で審議入りすることを決めた。その際、MXがBPOに対し、「表現の点、裏取り、取材の突っ込み方について、適切ではなかったという趣旨」の報告書をあげていたことも明らかになった。

 当初は「議論の一環」と無責任な態度に終始していたTOKYO MXも、多くの指摘や批判を受け、自分たちの非を認める方向にそろりとシフトしつつあるように見受けられる。MXが当初の居直りの態度を修正してきたことで、梯子を外されたかたちとなった長谷川氏だが、今度はどう弁明するのだろうか。

 また、長谷川氏は前出のコラムの中で、「私は司会者であり、論評したのは別のコメンテーターたちとビデオ出演した地元関係者である点も言っておきたい」と述べている。司会者としての責任を棚上げし、「デマを飛ばしたのは出演者たちで、自分は悪くない」と、他の出演者らに責任転嫁するような文章である。これは端的に言って卑怯であり、そんな言い逃れをするくらいなら、番組の司会という大役を最初から引き受けるな、と言っておきたい。

 ジャーナリストを名乗り、「東京・中日新聞論説副主幹」の肩書でヘイトデマに加担した長谷川幸洋氏の責任は大きい。もし、「ニュース女子」の番組内容と自分の言説に本当に何も問題がないと考えているなら、脇道にそれず、本筋に戻って表の議論の場ではっきりそう主張すべきである。まずはIWJの記事の「つまみ食い」をやめ、我々の質問状に正面からご回答願いたい。

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