【岩上安身のツイ録】狭い部屋、異様に低い天井、ゴテゴテと多い配布物・・・南京大虐殺否定で「炎上」中のAPAホテル、実際に宿泊した一消費者としての感想 2017.1.20

記事公開日:2017.1.20 テキスト
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※2017年1月20日のツイートを再掲しています。

 APAホテルの経営者がどんな人物かとは関係なく、僕はもう二度とAPAホテルには泊まらない。以前、忙しく地方出張していた時に、スタッフが宿泊予約を入れたのがAPAホテルだった。入室して愕然! ベッド以外にほとんどスペースがないほどの狭い部屋。しかも変則的な作りで天井が異様に低い。

 部屋の空間の縦横高さがコンパクト過ぎて、窒息しそうだった。まるでカプセルホテルである。実際にベッドに横になって、あまりの圧迫感に、本当に息苦しくなった。自分は閉所恐怖症なのかもしれないと、おかげさまで気づいた。

 このホテルの建物自体、ホテル専用に作られたものではなく、古いビルを買い取り、改築したものらしい。部屋が尋常でなく狭い上にやたらゴテゴテと配布物のようなものが多くて、うんざりさせられた。ホテルの本業の部分で勝負している商売の姿勢ではなかった。

 こんな窮屈な作りなのに、料金は並のビジネスホテル並み。狭い部屋割にして客をすし詰めにして、利益率をあげようとしているのだろう。経営者は、邪道の商売人だなとほとほと嫌気がさした。

 実際に宿泊した一泊まり客、一消費者として、APAホテルには、二度と泊まらない。たまたま僕の泊まった部屋が例外的な狭さだったとしても、そんな異常な狭さの部屋を一つでも作って商売している不届きさは勘弁ならない。皆さまにもおすすめしない。

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