兵庫県のクマ狩猟再開問題を考える 2016.10.22

記事公開日:2016.10.24取材地: 動画
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 2016年10月22日(土)18時より、兵庫県民会館(神戸市中央区)で日本熊森協会による講演会「兵庫県のクマ狩猟再開問題を考える」が開かれた。元山形県クマ撃ち隊員の佐藤八重治氏の講演に続いて、兵庫県のクマ狩猟再開の問題について参加者らが議論した。兵庫県はこの秋よりクマ狩猟を20年ぶりに解禁する予定。

※2016年10月22日の講演会の模様を23日(日)21時より録画配信しました。著作権保護のため映像上映部分をカットしてあります。ご了承ください。

■ハイライト

  • 主催挨拶 森山まり子氏(日本熊森協会会長)
  • 講演 佐藤八重治氏(元山形県クマ撃ち隊員、元山形大学演習林文部技官)「ツキノワグマと暮らした20余年〜私がクマ狩猟をやめたわけ~」
  • 兵庫県の森とツキノワグマの現状説明 水見竜哉氏、家田俊平氏(日本熊森協会)/参加者による意見交換会

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