帰還ありきの議論に、一部の有識者から異論 ~第1回帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム 2013.9.17

記事公開日:2013.9.17取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(IWJ・石川優)

 今年3月、復興推進会議と原子力災害対策推進本部の合同会合で、避難解除に向けた線量基準と、それに伴う防護措置の具体化を、「年内を目処に一定の見解を示すこと」が決定された。

 17日(火)、この方針決定を受け、原子力規制委員会で初めて関連の検討会合が行われた。出席した有識者からは、「会合の名称から『帰還』ありきの議論が先行し、それ以外の避難住民に対する政策が検討されないかのような印象を与える」と、指摘があがった。

■会合

■森本次長によるブリーフィング

    議題

    1. 帰還に向けた安全・安心対策に関する検討について
    2. その他
  • 日時 2013年9月17日(火)

IWJの取材活動は、皆さまのご支援により直接支えられています。ぜひ会員にご登録ください。

新規会員登録 カンパでご支援

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です