第6回公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」角田由紀子弁護士 講演「セクシュアル・ハラスメントへの法的対応の問題点―被害者責任論も視野に」 2018.11.17

記事公開日:2018.11.20取材地: 動画

 2018年11月17日(土)14時より、京都市伏見区の龍谷大学深草キャンパスにて、龍谷大学犯罪学研究センターの主催により、「性暴力」をテーマにした第6回目の公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」が開催され、弁護士の角田由紀子氏を講師に迎えて「セクシュアル・ハラスメントへの法的対応の問題点―被害者責任論も視野に」と題する講演が行われた。


「私たちの息子に、自衛官に、憲法99条『憲法尊重擁護義務』違反の汚名を着せるな!」――安保法制違憲・差止請求事件、第一回口頭弁論報告集会 2016.9.29

記事公開日:2016.9.29取材地: 動画

 安全保障関連法は違憲だとして、市民らが安保法制にもとづく自衛隊出動の差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が2016年9月29日、東京地裁で行われ、その報告集会が参議員会館で開かれた。

 代理人弁護士の寺井一弘氏は、「人々は理解力は少ないが、忘却力は大きい」というヒトラーの言葉を紹介し、「忘却との闘い」が大事だと述べた。そのうえで、「安保法制に対する闘いも少しずつ薄くなってきているのを感じる」と警鐘を鳴らした。用意した傍聴用の記者席には、新聞記者が一社しか来ていなかったという。


記者会見 「『女の平和』6・4国会ヒューマンチェーン」 2016.5.12

記事公開日:2016.5.12取材地: 動画

 2016年5月12日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、 「『女の平和』6・4国会ヒューマンチェーン」のついて記者会見が開催された。


女優・吉永小百合さんと新党結成!? 野党幹部の前でぶち切れた小林節・慶應大名誉教授「野党がまとまっただけではダメ。ワクワクした政策と候補者を出さなければ浮動票は動かない」 2016.2.25

記事公開日:2016.3.1取材地: テキスト動画

※3月1日テキストを追加しました!

 小林節・慶応大名誉教授が新党結成をほのめかした――。

 憲法学者や弁護士、政治学者やジャーナリスト200人からなる「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」(略称・民間立憲臨調)の2回目となる記者会見が2016年2月25日、日本プレスセンターで開かれ、同委員会による新たな声明文が発表された。前回は安倍政権が創設を狙う、憲法を事実上停止できる「緊急事態条項」をめぐり活発な問題提起が行なわれたが、今回は閣僚や与党議員のスキャンダルや5野党による野党共闘が話題の中心となった。