日弁連原発シンポジウム「脱原発から廃炉への道筋~『福島』の再生に向けて」 2011.11.3

記事公開日:2011.11.3取材地: 動画

 2011年11月03日、日本弁護士連合会主催のシンポジウム「脱原発から廃炉への道筋ー『福島』の再生へ向けてー」が行われた。

 日本弁護士連合会が行ってきた活動報告と主旨説明が行われた後、青山貞一東京都市大学教授より、汚染の実態、除染、瓦礫処理に対する考え方など、汚染シミュレーションの専門家としての立場から発言があった。

 阪上武・福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表は、子どもや妊婦だけでも避難できる政策が必要だとと訴えた。飯田哲也環境エネルギー政策研究所所長は、官邸発表とメディア発表の違いを指摘し、発表内容に対する責任問題を追求するべきと述べた。植民地型エネルギーシフトではなく地域の主動でエネルギー政策を行うべきとした。


原発の運転再開を止めよう!政府交渉 2011.10.7

記事公開日:2011.10.7取材地: 動画

 2011年10月7日(金)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「原発の運転再開を止めよう!政府交渉」が行われた。


緊急報告会「福島市渡利における放射能汚染調査結果(速報)と避難区域の設定の問題点について」 2011.9.20

記事公開日:2011.9.20取材地: 動画

2011年9月20日に開催された「福島市渡利における放射能汚染調査結果(速報)と避難区域の設定の問題点について」の様子。


福島の子どもたちの尿検査結果についての記者会見 2011.9.7

記事公開日:2011.9.7取材地: 動画

 2011年9月7日、参議院議員会館にて、「福島の子どもたちの尿検査結果。尿検査から見えてきたもの」について、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)・国際環境NGO FoE Japanの記者会見が行われた。青木一政氏(福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト)は、事故直後の吸入だけでなく、事故後に飲食・吸気による内部被曝があるとし、予防の観点からも、より広範囲かつ精度の高い継続的な検査の必要性と避難の有用性を訴えた。また、グリーンピースジャパン鈴木かずえ氏からの保育園での線量測定の結果をもとに「除染と避難はセットにすべき」と提案があった。福島みずほ議員は、文科省に対し、国から自治体への積極的な対応を求めるとともに、次回には改善した結果の報告がされるよう強く要望した。


子どもたちの政府交渉「大人は私たちの声をきいて」「大人は命よりお金が大事なのですか?」 2011.8.17

記事公開日:2011.8.17取材地: 動画

福島の子どもたち4人と避難先から上京した2人(撮影不可)が、政府に自分たちの思いを届けました。原子力災害対策本部被災者支援チームや文科省、保安院など合計10名の大人たちが出席しました。


「山下俊一氏を解任することを求める県民署名」ほか、記者会見 2011.6.21

記事公開日:2011.6.21取材地: テキスト動画

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 2011年6月21日に開かれた、「山下俊一氏を福島県の放射線リスク・アドバイザーなどから解任することを求める県民署名」「福島の子どもたちを守るための緊急署名」の記者会見のUstreamアーカイブです。後段に配布された資料と関連動画のリンクを掲載しています。


緊急セミナー「国際専門家からみた子ども20ミリシーベルト問題」 2011.6.1

記事公開日:2011.6.1取材地: 動画

 2011年6月1日に衆議院議員会館で行われたFoE Japanと福島老朽原発を考える会主催の緊急セミナー「国際専門家からみた子ども20ミリシーベルト問題」を中継した。

 4月19日に年間20ミリシーベルトという基準が文科省から示されて以来、5月27日、「1ミリシーベルトを目指す」という言質を勝ちとるまでに至るプロセスを検証し、今後の課題を多くの議員の参加も得て確認した。


第2回「原発依存社会からの脱却に向けて」議員セミナー 2011.5.19

記事公開日:2011.5.19取材地: テキスト動画

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 2011年5月19日、第二回「原発依存社会からの脱却に向けて」議員セミナーが行われた。ジャーナリストの上杉隆氏は、70年前のような、戦時下における政・官・メディアによる三位一体の情報操作と同じ過ちを繰り返すことが無いよう、日本のジャーナリズムが世界基準に到達することが急務だと発言した。いわき市議会議員佐藤和良氏は、原発難民が「原発棄民」となっている現状の改善を求めた。

 福島老朽原発を考える会の阪上武氏は、福島市学校校庭の放射能測定を行い、各所に進言書を提出したと報告した。飯舘村村民の、愛澤卓氏、佐藤健太氏は、村民としての思いとして、事故後、安全という政府発表を信じたがために、被ばくしたであろう人々の支援を行っていきたいと述べた。最後に、福島瑞穂議員は、何としても20ミリシーベルト数値の撤回を求めていくと明言した。


「原発震災から子供をまもれ -専門家・市民による独立放射能汚染調査報告と要請-」 2011.4.13

記事公開日:2011.4.13取材地: 動画

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 2011年4月13日(水)、衆議院第2議員会館で行われた、「原発震災から子供をまもれ -専門家・市民による独立放射能汚染調査報告と要請-」の模様。

 主催は、飯舘村後方支援チーム、福島老朽原発を考える会、国際NGO FoE Japan。京都大学原子炉実験所助教の今中哲二氏による、飯舘村の放射能汚染の実態報告も行われた。