米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後市は住民の自治と安全・安心を守れ!京丹後現地総決起集会 ―山城博治氏、永井友昭氏、三上智恵氏 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6取材地: 動画

 2016年6月5日(日)12時半より、米軍Xバンドレーダー基地が建設された京都府京丹後市宇川地区の宇川農業会館で「米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後市は住民の自治と安全・安心を守れ!京丹後現地総決起集会」が開かれた。米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭氏による現地報告が行われたほか、沖縄から山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)、三上智恵氏(映画『戦場ぬ止み』〔いくさばぬとぅどぅみ〕監督)らが参加した。


基地のない平和な沖縄・日本を!6.6京都集会 2015.6.6

記事公開日:2015.6.6取材地: 動画

 2015年6月6日(土)13時半より京都市の円山野外音楽堂で「基地のない平和な沖縄・日本を!6.6京都集会〜『沖縄建白書を実現し未来を拓く島ぐるみ会議』を迎えて」が開かれ、沖縄の観光業かりゆしグループの最高経営責任者を務める平良朝敬氏、米軍Xバンドレーダー基地が建設されている京丹後市宇川の永井友昭氏が講演を行った。


「米軍の基準は自国の国益」――京丹後市民が願う安心・安全を阻害する「米軍Xバンドレーダー」基地反対で集会 2014.11.1

記事公開日:2014.12.9取材地: テキスト動画

特集 Xバンドレーダー|特集 集団的自衛権

※12月9日テキスト追加しました!

 「これからが本格的戦いだ。電磁波、環境影響、軍人・軍属の事件事故などが懸念される」――。米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会共同代表の大湾宗則氏は力を込めた。

 京都府京丹後市経ヶ岬の米軍Xバンドレーダー基地建設現場に、10月21日、地元住民らの反対にもかかわらず、レーダー本体が搬入された。12月には本格的な運用が始まる予定だ。

 2014年11月1日(土)、京都市東山区の東山いきいき市民活動センターで、「米軍Xバンドレーダー基地反対 11.1京都集会 ~これまでの闘いとこれからの展望~」と題した集会が行なわれた。米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭氏による現地の最新報告をはじめ、各地で反対運動を続けてきた人々が、これからの活動について率直な意見をぶつけあった。


丹後フェス!「米軍Xバンド基地建設に関する不安は何ひとつ解決していない。とにかく現状を知ってほしい」 ~「憂う会」永井友昭氏が訴え 2014.8.31

記事公開日:2014.9.12取材地: 動画

 京都府京丹後市宇川地区で米軍Xバンドレーダー基地建設が進む中、宇川や京丹後の暮らしを身近に知ってもらおうと、2014年8月31日(日)、京都市左京区にある恵文社コテージで「丹後フェス!」と題したイベントが行われた。

 会場では、宇川での米軍基地計画を追ったドキュメンタリー映像の上映、ライブ演奏、京丹後周辺の農産物や加工品の販売があり、地元の素材を生かした料理や地酒なども提供されて、多くの人で賑わった。その中で、「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」の永井友昭氏が、地元から見た基地建設の実態や問題点、人々の思いを語った。


Xバンドレーダー基地建設地 海上取材 ―憂う会事務局長・永井友昭氏と 2014.9.8

記事公開日:2014.9.8取材地: 動画

 2014年9月8日(月)、IWJ京都は「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」事務局長の永井友昭氏と共に、京都府高丹後市の経ヶ岬で進むXバンドレーダー基地建設地の現状を取材した。


基地のない平和な沖縄・日本を! 6・15京都集会 2014.6.15

記事公開日:2014.6.15取材地: 動画

 2014年6月15日(日)13時半より、京都市東山区の円山野外音楽堂で京都沖縄連帯集会実行委員会主催による「基地のない平和な沖縄・日本を! 6・15京都集会」が行われた。沖縄県名護市の岸本洋平・市議会議員、京都府京丹後市の永井友昭氏(米軍基地建設を憂う宇川の会事務局長)がゲストとして演壇に立ち、それぞれの現地の声を伝えた。


米軍TPY-2レーダー(Xバンドレーダー)の配備計画に関する住民説明会(京丹後市丹後町宇川) 2014.4.16

記事公開日:2014.5.28取材地: 動画

 2014年4月16日(水)19時30分から、京都府京丹後市の宇川小学校で、防衛省による航空自衛隊経ヶ岬分屯基地への米軍TPY-2レーダー(Xバンドレーダー)配備計画に関する住民説明会が開かれた。


「集団的自衛権・日米同盟の最前線で、主権を明け渡す安倍政権」 国民の頭越しに米軍「Xバンドレーダー」基地が27日に建設着工! ~IWJによる「憂う会」永井友昭氏インタビュー 2014.5.24

記事公開日:2014.5.24取材地: テキスト動画独自

 今、近畿地方に初めて「米国領土、米軍基地を防衛するための」在日米軍基地が、地元住民の同意が不十分なまま建設されようとしている。

 2013年2月末、政府は突如として、京都府京丹後市の経ヶ岬にある自衛隊の分屯地に、米軍専用の「Xバンドレーダー」を設置する計画を発表した。その後何度となく行われた住民説明会では、「安全、安心の確保」を求める地元住民の声に対し、京丹後市や防衛省は明確な回答を出せていない。そんななか、5月14日に米軍は、工事業者に着工を許可した。京都新聞の記事によると、京都府や京丹後市は「着工日を事前に伝えるよう」防衛省に申し入れていたが、連絡はなかったという。


「防衛省よ、カネで地権者を陥落させる前にやることがあるはず!」 ~Xバンド反対集会で怒り 2014.3.21

記事公開日:2014.3.21取材地: テキスト動画

 2014年3月21日、京都市の東山生き生き市民活動センターで開かれた「Xバンドレーダー基地着工反対3.21京都集会」では、北朝鮮などからの弾道ミサイルを探知、追尾する米軍の高性能レーダー「Xバンドレーダー」の基地建設予定地である、京丹後市丹後町宇川地区の現状報告などが行われた。

 冒頭、司会役の白井美喜子氏から「宇川地区の住民はみな、米軍基地の建設に反対しているのに、国は『これは国策だからしょうがない』と大きな力でねじ伏せようとしている。基地用地の地権者らは、昨年の末に、(防衛省から)個別でプレッシャーをかけられ、賃貸借契約を結ばされた」との訴えがあり、基地建設の工事は、早ければ、この4月中に始まることが示された。