「原発さえなければ…飯舘村はいま、操作され続けている線量計、悪魔みたいなものを相手にしている」~ひだんれん代表 長谷川健一氏らによる特別報告―― FoE Japan主催・国際シンポジウム3.11を忘れない 2018.3.9

記事公開日:2018.3.10取材地: 動画

 2018年3月9日(金)14時より東京都文京区の文京区区民センターにて、「国際シンポジウム3.11を忘れない」が開催され、原発事故被害者団体連絡会代表の長谷川健一氏による「飯舘村はいま」と題する特別報告ほか、FoE Japanの満田夏花らが「避難・保養・健康問題~政策の失敗による二次被害と市民による取り組み」について語った。


住宅無償提供が3月末で終了! 避難指示区域解除で「加害者」の補償責任「解除」に――帰還か困窮か、追いつめられる避難者たち「私たちは責任追及の手をゆるめない!」 2017.3.9

記事公開日:2017.3.7取材地: テキスト動画

 残りあと3週間弱――。

 福島県は2017年3月いっぱいで、東京電力福島原発事故にともなう避難指示区域外からの避難者、いわゆる自主避難者に対する「応急仮設住宅」および「民間借上住宅(みなし仮設住宅)」の無償提供を打ち切る。1万2500世帯、約3万2000人あまりの避難者らは、4月からも避難を継続するか、または福島県に戻るかという苦しい選択に迫られている。

 東日本大震災からまもなく6年が経つ。自身も「自主避難者」の立場である原発事故被害者3団体の代表者らは3月9日、参議院議員会館で会見を開き、住宅支援打ち切りを目前にした避難生活の実情を語った。


原発事故被害者を切り捨てるな!自主避難者の住宅無償提供継続を求める4団体共同全国集会in福島 2016.12.4

記事公開日:2016.12.5取材地: 動画

 2016年12月4日(日)13時より、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、原発被害者訴訟原告団全国連絡会、避難住宅問題連絡会、「避難の権利」を求める全国避難者の会の4団体が主催して「原発事故被害者を切り捨てるな!自主避難者の住宅無償提供継続を求める4団体共同全国集会in福島」が福島県教育会館(福島県福島市)で開かれた。


原発事故から5年 被害者を切り捨てるな!政府交渉および集会 2016.3.2

記事公開日:2016.3.2取材地: 動画

 2016年3月2日、東京都千代田区において、原発事故被害者団体連絡会の主催により「原発事故から5年 被害者を切り捨てるな!政府交渉および集会」が行われた。