可視化の実現を求める2.17院内集会  2011.2.17

記事公開日:2011.2.17取材地: 動画
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 2011年2月17日、日弁連主催で取り調べの可視化の実現を求める2.17院内集会が開かれ、与党民主党ほか、自民党・公明党・共産党からも議員が参加しました。

 宇都宮健児日弁連会長は、冤罪は国家による最大の人権侵害であり、冤罪の発生を防ぐためには、取り調べ全課程の可視化と、検察の手持ち証拠の全開示が必要であると力説。「布川事件」の冤罪被害者である杉山卓男氏も登壇し、法務省がやろうとしている「一部可視化」では、全く意味がないどころか、逆に冤罪を促進することになると強く訴えました。

■ハイライト

  • 日時 2011年2月17日(木)
  • 場所 衆議院第二議員会館(東京都千代田区)

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