大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 第3回評価会合 2013.1.16

記事公開日:2013.1.16取材地: テキスト動画
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(原佑介)

 2013年1月16日(水)14時から、東京都港区の原子力規制委員会にて、「大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 第3回評価会合」が行われた。今回も、地すべりか活断層かの結論は持ち越しとなった。調査に参加した4人の専門家のうち、二人が、台場浜トレンチに見られる変動が、地すべりによるとの認識を示した。しかし、活断層の定義も一致しておらず、また、最重要施設下を通っている可能性があるF6破砕帯の詳細も明らかになっておらず、大飯発電所敷地内破砕帯問題は長期化する見込みである。

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「大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 第3回評価会合」への1件のフィードバック

  1. コイケタ七味 より:

    専門家が、「活断層」だと言っているのに、専門家ではない人が「地滑り」だと譲らない。
    見ていて、正直、イライラする。
    自分の家を建てようとするときだって、「活断層かもしれない」「いやいや地滑りに過ぎないよ」なんて言われているところは、一も二もなく選ばない。
    地震の起きる確率や、あっちにズレてもこっちには滑らないなどいくら説明されたって、まったく意味をなさない。
    しかもこれは、現在、唯一稼働している大飯原発の足元のことなのだ。
    万が一、何かあったら、誰が一体、責任とるのだろう。

    誰が、何を、どのように発言しているか。
    証人として、しっかりと、目に焼き付けておきたい。

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