「桜を見る会」追及本部が遂に始動!野党5党を中心に70人超の大規模な共闘が実現し、年を越しても安倍政権を徹底追及すると力強く表明! 2019.11.26

記事公開日:2019.11.26取材地: テキスト
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(取材・文:IWJ編集部)

 11月8日の参議院予算委員会で日本共産党の田村智子議員が口火を切った「桜を見る会」問題は、次々と新たな証拠や証言が出てきて、一向に収束する様相を見せない。現職総理大臣個人の「公的行事の私物化」にとどまらず、「自民党挙げての有権者の政治買収」の疑いが濃くなってきたという認識の下に、11月25日、野党が遂に「追及本部」を立ち上げた。

 「総理主催『桜を見る会』追及本部」は、立憲民主党・国民民主党・日本共産党・社会民主党・れいわ新選組の5党が中心となり、社会保障を立て直す国民会議や沖縄の風、碧水会等の議員も加わって70人を超える大規模な構成となった。先週までは「追及チーム」として計5回のヒアリングを行ってきたが、あらためて「追及本部」として組織を立ち上げることとなり、25日の午後、初の会合を開いた。

▲総理主催「桜を見る会」追及本部(2019年11月25日、IWJ撮影)

 会合では、本部長となった立憲民主党幹事長の福山哲郎参議院議員が、「『桜を見る会』でひどい状況を作り出している安倍政権だからこそ、森友学園や加計学園、英語入試の民間試験導入問題などの問題が次々と起こる。行政監視機能や役所の仕事をズタズタにし、自分たちの『お友達』だけを優遇して国民生活はそっちのけにしている安倍政権をしっかりと追及していく」と述べ、年末年始関係なく活動し、次の通常国会まで取り組んでいく決意を明らかにした。

▲立憲民主党幹事長・福山哲郎参議院議員(2019年11月25日、IWJ撮影)

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