野呂美加さん講演会 2011.12.17

記事公開日:2011.12.7取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2011年12月17日、NPO 法人チェルノブイリへのかけはし代表 野呂美加さんが東京港区の女性就業支援センターで講演会を行った。

 チェルノブイリの事例と福島の事例を、具体的な資料をもとに比較。「セシウムの入った粉ミルクを売ってしまう企業というのは、買う人、飲む人に対する愛情がない」「(様々な情報が錯綜しているが)経済優先、つまり自分のお金をもらってるオーナーのために言ってるのか?自分にとっての愛情で言ってるのかを見極めましょう」と野呂さん。

 子どもたちに放射能の十字架を背負わせたのは大人たちの責任、と痛烈に批判しつつも、会場に集まった、主に子供を持つ親たちの不安には丁寧に答えていた。

<会員向け動画 特別公開中>

■全編動画

  • 日時 2011年12月17日(土)
  • 場所 港区女性就業支援センター(東京都港区)
  • 主催 港区ワーキングママ・パパの会/後援 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 告知

IWJの取材活動は、皆さまのご支援により直接支えられています。ぜひ会員にご登録ください。

新規会員登録 カンパでご支援

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です