東京都の舛添要一知事は9月26日、都庁で定例の記者会見を行ない、都市外交に関する都議会自民党員からの批判や、都内で発見された毒グモについて、見解を述べた。
2014年9月29日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。既存ALPSのB系統でフィルタ処理後の水に白濁が発生。運転を一時停止し、原因を調査する予定だという。A系統では、運転を続行している。
9月23日(火)朝8時から、テレビ朝日「モーニングバード!」に出演しました。
スタジオでは、兵庫県議が報道陣から「全力疾走」して逃走を試みたニュースが取り上げられました。県議には政務活動費に関する領収書偽造の疑いが持たれています。
そのほか、自転車が歩行者を巻き込む交通事故の話題、砂利を掘り過ぎた結果、付近の県道が崩落の危機にあるというニュース、千葉県富津市が財政破綻の一歩手前にあるというニュース、そして東京湾に浮かぶ、「ラピュタの島」のニュースについてもコメントしました。
日米同盟、沖縄米軍基地、尖閣諸島など、日本のあらゆる外交問題を追究している元外務省国際情報局局長の孫崎享氏に9月28日(日)、岩上安身がインタビューを行った。
おなじみのご自宅で孫崎氏は、日本で「ほんらいの政治」が機能していないことに大きな懸念を表明。孫崎氏が考える政治とは、「ほんらい最大多数の最大幸福を目指すもの」。ところが現在の政治は、孫崎氏に言わせれば「一握りの人たちが自分たちの利益を追究している。その一握りという点に躊躇しなくなっている」というもの。
その顕著な例に、沖縄の状況があると孫崎氏は指摘。「沖縄の住民の7割8割が賛成することを実現するのが本来の政治です。それを無視して、別の価値観のほうが重要だ、ということになっている」。
安倍政権下で「表現の自由」が脅かされつつある一方、街では、ヘイトスピーチがあふれている。社民党の福島みずほ議員らは9月26日、第二回となる院内集会、「もの言えぬ社会をつくるなPART2 -戦争をする国にしないために-」を開き、「表現の自由」をテーマに議論を深めた。
秘密保護法反対運動を切っ掛けにファシズムへの流れに対抗したデモを行ってきたANTIFA (Anti-Fascism) OSAKAが、消費税増税をテーマに、9月28日(日)17時より大阪市内でデモ行進を行った。減退する景気にとどめを刺し貧困を広げるものとして、「消費税あげるな!生活壊すな!」のコールとともに、更なる税率引き上げ反対を訴えた。
9月28日(日)15時より、新潟市で「集団的自衛権に反対するみんなのデモ〜未来のためのピースウォーク」が行われた。ツイッターで呼びかけた「集団的自衛権に反対するみんなのデモ」と新潟県立大学の有志が共催した。
兵庫県尼崎市の阪神尼崎駅北側にある中央公園で、「さいなら原発尼崎住民の会」の結成3周年イベント「世界のトレンドは自然エネルギー 私たちが選ぶ未来のエネルギーは?」が9月28日(日)11時より開催された。
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神戸市の兵庫県保険医協会で、「原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会」主催の講演・運動交流会「原発ゼロへ-広げよう自然エネルギー」が、9月27日(土)14時より開かれた。演壇に立った河野仁・兵庫県立大学名誉教授が、再生可能エネルギーのうち特に発電量あたりの温室効果ガスの排出が最も低い風力発電について解説した。また、県担当者が再生可能エネルギーへの支援策を説明した。
福島県浪江町「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳氏と京都大学原子炉実験所の小出裕章氏が、9月27日(土)13時半より岡山市の岡山衛生会館で行われた講演会「科学者とベコ屋がエネルギーといのちを語る」で講演した。
米カリフォルニア州サンフランシスコで日本時間9月26日11時(現地時間25日19時)より「沖縄・辺野古米軍基地移設問題についての対話集会」(P.E.A.C.E. for Okinawa: A Dialogue on the Situation in Henoko) が開かれた。
9月26日(金)、名護市民会館で「人類の宝、辺野古・大浦湾の豊な自然を次世代に継承しよう」が開催され、海洋学者キャサリン・ミュジック氏の講演や、稲嶺進名護市長らも交えたトークイベントが行われた。
「袴田事件では靜岡地方裁判所が再審請求を認めたに過ぎない」――。
松島みどり法務大臣は9月26日、外国特派員協会主催の記者会見で、「世論は死刑制度を支持している」として、死刑制度廃止の検討可能性を否定した。また、「死刑確定囚(死刑判決後)が無罪になった事案はないと考えている」と述べるなど、袴田事件などをめぐる「死刑冤罪」の存在を否定した。
9月26日(金)、首相官邸前と国会正門前で、金曜恒例の首都圏反原発連合主催による「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われた。
国家公安委員長・拉致問題担当大臣の山谷えり子氏が9月25日、日本外国特派員協会で記者会見を行った。29日に開催される中国の瀋陽での日朝局長級協議を前に、拉致問題担当相としての取り組みについて述べた。
一方、会見場に集まった記者の質問は、取り沙汰されている山谷氏と在特会を巡る問題に集中。ヘイトスピーチ、ヘイトクライムに対し、国家公安委員長としてどのような認識を持っているのかを問う質問も相次いだ。
9月26日(金)19時より、平智之・前衆議院議員が京都市中京区にあるハートピア京都で「金融危機というビジネスモデル」と題して講演会を行った。危機を繰り返しながらもそれさえ利用してゲームのように継続し拡大する金融経済の現状を平氏が解説した後、すでに経済学の言語体系はリアリティを失っているとするゲストの安冨歩・東大教授とあるべき個人と社会の関係や政治の姿について議論を繰り広げた。