計画見直しで揺れる新国立競技場建設問題、「ザハ案はあきらめ、既存のスタジアムを改修して活用を」~街をウォッチするプロ、作家の森まゆみ氏が岩上安身のインタビューで提言~岩上安身によるインタビュー 第552回 ゲスト 森まゆみ氏 2015.6.20
2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場建設問題が揺れている――。
下村博文文科相は2015年5月18日、新国立競技場建設計画を見直す方針を明らかにした。開閉式屋根の設置を大会後に見送り、8万人収容のスタンドの一部を仮設に変更するという。新国立競技場は、当初のザハ・ハディド氏のデザイン案から規模を縮小させていたが、建設費を抑えるために、さらなる計画の変更を余儀なくされたかたちだ。





















