福島県から約2400台のモニタリングポストを撤去!? 2020年東京オリンピックへ向けて線量隠蔽!? ~モニタリングポストの継続配置を求める市民の会による原子力規制委員会への要請書提出と記者会見 2018.4.16
2018年4月16日(月) 13時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」による原子力規制委員会への要請書提出と記者会見が行われた。
2018年4月16日(月) 13時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」による原子力規制委員会への要請書提出と記者会見が行われた。
米軍基地建設のための工事車両搬入を阻止しようと、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前で行われている「辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動」の5日目の行動が2018年4月27日(金)午前より行われた。
2018年4月17日(火) 17時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、福島原発刑事訴訟 第7回公判後の記者会見と報告会が行われた。
2018年4月16日(月)12時より東京都千代田区の衆議院本館にて、民進党、立憲民主党、希望の党、共産党、自由党、社民党の野党6党の主催により、「働き方改革虚偽データ疑惑」野党合同ヒアリングが実施され、野村不動産の過労死隠しについて厚労省への聴き取りが行われた。
2018年4月25日(水)10時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会の主催により「東海第二原発、東電が日本原電を支援!? ~私たちのお金を使わないで!」と題する集会と政府交渉が行われた。
2018年4月25日(水)10時30分より東京都千代田区の衆議院本館にて、財務省セクハラ問題 野党合同ヒアリングが行なわれ、財務省が弁護士事務所に依頼した調査についてなどについて問いただした。
特集 野党合同ヒアリング―カジノ法案・イラク日報隠蔽疑惑・教育現場不当介入・財務省セクハラ・その他
※18/5/4 テキストを追加しました。
「抱きしめていい?」「おっぱい触っていい?」「手縛ってあげるから」――テレビ朝日の女性記者に対して、露骨なセクハラ発言をくり返したと「週刊新潮」4月19日号で報じられ、「セクハラ事務次官」として非難を集めた福田淳一前事務次官。
決定的な証拠としてセクハラ発言の音声テープが公開されても、福田氏本人はセクハラ行為を全面否定。さらに新潮社に対して名誉毀損訴訟も辞さないとの見解まで表明した。
2018年4月12日(木)14時より大阪府大阪市の大阪市役所にて、吉村洋文大阪市長 定例会見が行われた。
米山隆一知事の電撃辞任にともない、6月上旬にも新潟県知事選挙が実施される。
県政与党の共産、社民、自由は明確に「野党統一候補」の擁立をめざしているが、民進・新潟県連は、支持団体の連合が自公候補の支持に回ったことで自主投票にせざるを得なかった前回知事選と同様に、「自公との相乗りも排除しない」との考えを示すなど、相変わらずのへたれぶりだ。
「長期間の収容については国連拷問禁止委員会から2007年8月に公表された『結論及び勧告』、2013年6月に公表された『最終見解』の中で、それぞれ退去強制(いわゆる強制送還、国外退去処分)を待つまでの間に期間を設けるべきである、あるいは退去強制までの収容に期限を設けるべきであるとの指摘を随時いただいてまいりました」
2018年4月25日(水) 17時半より、東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が行われた。
※2018年5月3日テキストを追加しました。
次々と噴出する政府の疑惑追及において、存在感を増している「野党合同ヒアリング」で新たな事実が確認された。
学校法人「加計学園」の獣医学部新設に関して、愛媛県職員らが2015年4月2日に柳瀬唯夫総理秘書官(当時)を訪問する予定などを記したメールが、文部科学省で見つかったことについて、文科省の村尾崇大臣官房総務調整官が4月24日に開かれた「第6回 加計学園『首相案件』問題 野党合同ヒアリング」において、内閣府から文科省へ送信された「真正」のメールであることを認めた。
2018年4月17日(火)15時より東京都千代田区の衆議院本館にて、財務省セクハラ問題 野党合同ヒアリングが実施され、福田淳一財務事務次官が女性記者へセクハラをしたとされる疑惑について、野党議員が関係省庁へ聴き取りを行った。
2018年4月23日(月)17時より東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力定例会見が行なわれた。
2018年4月23日(月)10時より、福島県いわき市のいわき市役所にて「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会・いわき」の市民らが、大気中の放射線量を継続的に測定する「モニタリングポスト」の継続配置を求め、清水敏男いわき市長へ要請書の提出を行った。
2018年4月22日(日)21時44分より、沖縄市長選挙に出馬した諸見里ひろみ候補の事務所から開票の模様を中継した。
「人類がやっとの思いで、武力の行使の言い訳を『自衛権』の行使と国連の『集団安全保障』だけに封じ込めてきた開戦法規(現在の国連憲章51条)に対するダメージは計り知れない」――
国際政治学が専門の伊勢崎賢治・東京外語大教授は 4月13日、自身のツイッターで米・英・仏によるシリア攻撃は武力行使の正当化を規制してきた「開戦法規」を台無しにするものだと指摘し、IWJの取材に「人類の努力に唾を吐くものだ」とさらに強い表現で批判した。