米国の要請でホルムズ海峡への自衛隊派遣が検討されるなか、敗戦から74年目の8月15日、参拝者にそれぞれの思いをたずねる~8.15靖国神社参拝者・千鳥ヶ淵墓苑献花者へのインタビュー 2019.8.15
※2019年8月16日、テキストを追加しました。
2019年8月15日は終戦から74年目となる。今年もIWJは靖国神社と千鳥ヶ淵へ行き、参拝者に取材を行った。終戦から74年の歳月が経ち、参拝者は戦争経験者が少なくなる中で、子供連れの家族が多い印象だった。
埼玉県から来たという女性は、IWJ記者のインタビューに「毎年来ている。シベリアで叔父が抑留され戻って来た。苦労した人も多いため、そうした方々に想いを馳せるつもりで参拝しに来た」と答えた。インタビューした人の多くが、身内や祖先に戦死者がいるから、という理由で参拝に来ていた。





















